インテリア+: 2009年5月アーカイブ

キッズスペース

|

こんにちわ。

キッズスペース間取りをプランする上で「現状の家族構成や生活動線でプランを進める」か、もしくは「将来を考えた上での生活動線で考える」か。

キッズスペースをどこに作ってあげるかで間取りの考え方にも影響してくると思います。

キッズスペースを作る上で理想の場所は年齢別で考えると、

 

 

○乳児期・・・沢山の眼差しに見守られる。リビングやリビングに隣接した空間を

○幼児期・・・やんちゃざかりの幼児期は親の目がしっかり届く、リビングにキッズコーナーを。

○低学年・・・まだまだ家族とのコミュニケーションが大事な低学年です。出来ればリビングやダイニングに学習机を。

○高学年・・・思春期の入口にさしかかる高学年は、プライバシーを確保して独立心を育む時期なので独立した子供部屋を。

 

 

このように低学年まではリビングやダイニングに隣接した場所にキッズスペースを設けるのが理想だそうです。

例えば、幼児期まではリビングに隣接する和室や洋室を開放してキッズルームを設けたり、低学年になると机に向かう機会が増えるので、リビングやダイニングに親のワークスペースと一緒に子ども用のデスクスペースを作り、親子が並んで机に向かうのもいいですね。

 

 

ウチの子はまだ2才ですが、高学年までは親の目に届く範囲で見守ってあげたいです。。

 設計部 Cでした。

 

 

壁紙と同柄カーテン②

|

こんにちは。

先日お話した続きになりますが、壁紙と同じ柄のファブリックは他にもこんなブランドがあります。

一つ目は、ニナ・キャンベル(Nina Campbell)

1.JPG 2.JPG

 

まるでカーテンも椅子も壁の中に同化してしまうほど同じ色柄で再現されています。

カーテンを閉めた時にはすべて同柄で囲まれますので、家具や照明が栄えるという効果もありそうです。

 

 

 

 

 

 

二つ目はハーレクイン(HarleQuin)

5.jpg3.JPG

こちらは同柄でも少し壁紙の色を抑えてファブリックに色を与えています。

一般家庭には取り入れ易くて高級感漂う空間になります。

このブランドは子供部屋向けの壁紙も豊富です。

 

 

 

 

 

三つ目は、アーサー・サンダーソン(Sanderson)

7.jpg 8.jpg

こちらは壁紙と同柄の生地をランプのセードに使った例です。

カーテンにもつかえますが、このような使い方もお部屋に彩をあたえます。

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介したものは一部ですが、お部屋の一部分だけでも使ってみると、ちょっぴりリッチな演出になるのではないでしょうか。

設計部 Cでした。。

壁紙と同柄カーテン

|

お久しぶりです。

GWも終わり休みが長かったせいかすっかり休みボケが抜けない今日この頃です。

 以前に出会ったマンション購入のお客様で新築リフォームの際お手伝いさせていただきました。

若いご夫婦で、とても輸入ブランドが好きなお客様で、壁紙もすべてのお部屋をウィリアムモリスかラルフローレンにしたいとの要望でした。お話を聞いていると落ち着いた雰囲気のウィリアムモリスが合いそうだったので全部屋をモリスの壁紙で決めました。

居間には下の柄の壁紙を使用し、もちろんカーテンも同柄の生地でクラシカルバランスにしました。

m.jpgのサムネール画像

←壁紙とカーテン

↓クラシカルバランス形状b.JPGのサムネール画像  

H.jpg寝室はエンジ色の単色で、ホールと玄関には→  

の壁紙になりました。

                 

              

               

トイレは t.jpgこの紺色

になりました。

 

 

 

 

 

 

出来上がりはとっても素敵になり、お客様にも大変満足していただきました。

私的には何といっても居間のカーテンと壁紙の同柄コーディネートが素敵で印象的でした。

他のブランドでも壁紙と同柄のカーテンやファブリックがありますので、次回ご紹介させていただきます。

設計部 Cでした。

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28