住宅エコポイントの復活です。

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 昨年に一度打ち切られた「住宅版エコポイント」が復活し、先日1月25日に申請が始まりました。

 今回は東日本大震災を受けて、耐震改修にもポイントが発行されるのが特徴です。また、震災復興支援のため、被災地の産品がポイント交換の対象となり、前回の制度と異なる点もあります。

 昨年までは、省エネ基準を満たしたエコ住宅を新築したり、窓や壁、床などの断熱改修を行ったりした場合、工事費にかかわらず、国の基準に沿った工事や製品にエコポイントが発行され、1ポイントあたり1円相当の商品などに交換できるという制度でした。今回も主な仕組みは同じだが、耐震改修にもポイントが発行されるのが特徴で、ポイントはエコ住宅の新築で15万ポイント(被災地は30万ポイント)で「断熱改修」「バリアフリー」「省エネ設備の設置」の合算で30万ポイントが上限となります。

 別枠で耐震改修は15万ポイント加算され、これを合わせた上限は45万ポイントとなるが、断熱改修と同時に行うことが条件となります。

 耐震改修でのポイント発行は、1981年5月以前に着工され、現行の耐震基準を満たさない住宅に限られ、申請には建築士の証明が必要となります。

 最後にポイントの使い方も一部変更され、

①被災地の産品や製品

②被災地の商業団体などが出す商品券

③震災への義援金・・・・・・といった、復興支援の商品が中心となります。

 

 前回は、全額ギフト券など、幅広い商品と交換できましたが、今回のエコポイント制度では復興支援以外には、もらったポイントの半分までしか充てられないのが特徴です。

 また、ポイント申請が予算額(1446億円)に達した場合、期限前でも発行が終了しますのでご注意を・・・・・。

 

 

 

 

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