10月も残り2日となり、早くも11月に。そろそろ枯葉舞う季節になって参りました。
枯葉と言えば、毎年1件は必ず発生する「スノーダクトの枯葉詰まり」、詰まるだけならまだ良いの
ですが、気づかずに放置していると、流れるべき穴が塞がれてしまう訳で言わずもがな「雨漏り」
の原因となってしまいます。
当社のお客様からも毎年そんな「雨漏り」対応のご依頼を受けることがあります。現地に行くと
2階の天井からドッと水漏れの痕が!という事がしばしば有ります。
こんな時に大概のケースで「火災保険」の補償対象になる事をご存知でしょうか?
もちろんご加入されている火災保険の種類・内容にもよりますが、大抵の住宅総合保険
では、補償対象として「水ぬれ」等として給排水設備の「破損」もしくは「詰まり」により生じた
漏水によって生じた損害に対して保険金が支払われるのです。
当然、こんな被害は受けないに越したことは有りませんが、万一の時の「保険」です。
いざと言う時に慌てずに、こんな事を思い出してみては・・・・。


