今週のタメになる?話: 2014年3月アーカイブ

ちょっとしたことで・・・。

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こんばんわ。


先日、久しぶりに工事の管理をしました。
その時の出来事です。

工事内容はインターホン交換でしたが、照明器具などの交換もあったため、
電気屋さんに施工を依頼しました。


inter.jpg

何の変哲もない、通常のインターホンの交換なのですが。。。

工事のきっかけは、夏になると勝手にインターホンが鳴り出す日がある・・・という理由。
一歩間違うと怪奇現象では・・・・と謎めいた現象が発端。

また、通話中に雑音が聞こえるなどのほかの理由もあったための交換工事でした。


上記のブルーとホワイトの配線が通常、外部のインターホンから接続される配線で、新しい機器に付け替えましたが、音が鳴りません。

電気屋さんたちも、悪戦苦闘のスタート。 付けた機器の接続の再確認、外部側、内部側、すべて確認した結果・・・ 写真の壁の中にもう一本の赤とオレンジの配線が隠れてました。

なんと、その赤とオレンジの配線を新しいインターホンに結束すると、見事に開通。

では、なぜ1回で開通しなかったのでしょうか?

このお宅、このインターホンに交換する前は、電池式の呼び鈴のみのインターホンを使用していたようで、その後、上記のインターホンに交換。 交換し数年使用したそうなのですが、早々から不具合が・・・

どうやらその時期からの配線結束間違いだった・・・という結論です。

お客様にしてみると壁の中に隠れる隠ぺい部といわれる箇所は、まずもって見る機会のない箇所で、我々施工する側でも、なかなか配慮の行き届かない箇所です。 電気であれば、テスターなどを使用することで多少は何とかすることができますが、設備工事の分野についてはなかなかそうはいきません。

見えるところはいくらでも手直しはききます。 見えないところこそ重要。 ちょっと気になる問題を抱えている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。  

                                         設計部 Yでした。。。




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