今週のタメになる?話: 2013年2月アーカイブ

 消費税の増税が差し迫る中、それと同時に住宅ローン控除の拡充も抱き合わせで施行されます。

税金も上がるが、住宅ローン控除額も増えるという話しなんですが・・・気になるのは、果たして住宅ローンを利用して住宅を購入するとしたら、増税前と後のどちらが得なのか?という事が一番気になる点ではないでしょうか?

 先日の1月29日に開いた臨時閣議で、平成25年度税制大綱が正式に閣議決定されました。今回の税制改正のうち、住宅ローン控除に関するものは・・・・・・

①住宅ローン減税を2014.1.1~2017.12.31まで4年間延長する。

②そのうち2014.4.1~2017.12.31までに住宅ローンを利用して住宅を取得した場合には現行の控除額200万円から400万円まで拡充する。(控除期間10年・一般の住宅)

となるようです。

 そこで、増税前に建てるべきか、控除額の拡充を待つべきか、以下に一般事例をもとに試算してみました。

 あくまでも、数値は目安ですが結論としては、平均所得層の方が、一般的な住宅を購入する場合は所得税の控除額よりも、消費税の増税額の方が大きく「税率アップ前に購入した方が良い」という結論でした。迷っている方は早めのご決断を!

2013年度与野党税制改正大綱より-4.jpg                                                                                                             

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