今週のタメになる?話: 2011年8月アーカイブ

金利のはなし

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住宅ローンの返済額を決める重要な要素のひとつが借入金利ですねー。

現在の住宅ローン金利は、過去最低水準といっても良いくらいの低い水準になっていますが、

そもそも金利はどうして動くのでしょう?

 

今回のタメになる?話しは、現在住宅ローンを組まれれて入る方、特に銀行の住宅ローンのような期間選択型の住宅ローンを利用し、金利の見直しが必要で、ある程度金利の先行きを占わなければならない方は必見?では・・・・

 

一般に金利の変動は、景気、物価、為替、海外金利、金融政策、株価などに左右されるといわれますが、今回は景気・物価の2点との関係についてまとめてみたいと思います。

 

①景気との関係・・・・「景気がいい状態」とは私も含めて働く人の収入が増えていくような状態で自営業

             なら売上が増え儲かっている状態です。事業が順調だと設備投資の為にお金を借

             りようとする人が増えます。このようにお金の需要が高まることで金利が上昇する

             。現在のように「景気が悪い」場合はその逆になります。

 

②物価との関係・・・・一般的に、物価の上昇は、モノを買う人が増えることで起きます。物価が上がりそ

             うなときは、借金をしてでも早く買おうとする人が増え、お金の需要が高まり金利

              が上がる。現在のように物価が下がる時には、借金してまでモノを買おうとする

              人が減るのでお金の需要が減退し金利が下がる、ということです。

 

 

どうでしょうか?ということは、「景気が悪く」「物価が下がる」状態が続いている今の状態は、金利の上昇を招く要因はほとんど考えられないという事になりますかね~?。

 

 

 

 

ナン10年もかけて払っていく住宅ローン、自己責任で金利を選択する上での目安に少しは参考になれば幸いです。

 

 

 

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