塀工事って。。。 

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こんにちわ。

今日は、最近完了した現場をご覧下さい。

 

北広島市の現場ですが、数年前から徐々に塀が倒れてきていたため、当社にて施工する事になりました。

こちらのお客様は、札幌市豊平区内に住む当社の顧客様の娘さんご夫婦のお宅です。

現場が、小学校の近所の為、小さなお子様たちへの安全を考慮し、夏休みに入ると同時にスタートしました。

着工前

 

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塀がたおれかかっているのがわかりますか?

原因は、新築当初の基礎の作り方でした。 通常、我々施工業者は、新築同様、凍結深度(札幌近郊はGL下60cm)まで掘削後、十分な転圧をかけてから、ベースや塀、基礎を作っていきます。

この建物の塀を作った当時は、この方法が当たり前だったどうかわかりませんが、それにしても少しお粗末な塀だったように思います。

 

解体後、掘削し、ベースコンクリートを打設します。

 

3.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄筋を組んで、型枠を設置し,コンクリートを打設し、十分にコンクリートを乾燥させます。型枠を撤去後、この現場は左官屋さんに仕上げをして頂きました。

 

6.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左官屋さんが仕上げて完成です。

お盆前には、工事も完成しましたので、夏休み明けには、通学する小学生も安全に通行できる状況になりました。

みなさん、塀などの歩行者や、ご近所に迷惑になる箇所は、あまりひどい症状にならないうちに、早めのお手入れをご検討くださいね。

 

                                              設計部 Yでした。。。

 

 

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