一年点検してきました。

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こんばんわ

今日は、ある顧客様宅の一年点検をしてきました。

一件は手稲区曙の新築工事をしたお客様宅です。

昨年11月に竣工引渡しになり、丸一年。 生活に対する慣れと同時に不便さを感じていないかどうかのヒアリング調査。内装クロスのコーキングの切れはないか、外壁のコーキングの切れはないか、目視で確認できるか所に限らず、建具の開閉状況、鍵のかかり方など、一般的な生活に支障をきたす箇所の有無が、主な点検内容です。

一か所、玄関ドアの鍵の開閉不具合がありました。その場で調整し、即完了しました。
その他、クロスに関して入隅部分のクロスのコーキングの切れた箇所があった為、当月中に補修の手配を取る予定でしたが、お客様の方から年末年始で忙しいので、来年一月中旬以降に手配することになりました。

二件目は手稲区前田のリノベーション工事をしたお客様宅です。

今年の一月に引渡しさせて頂きましたが、雪もチラホラ降りはじめ、基礎廻りや外壁の下方に雪がたまると、春まで持ち越しになるため、雪の積もる前に伺いました。
一件目のお客様宅と同様、内装クロスの入隅部分のコーキングの切れは二か所ほどありました。また、内装建具の開閉に不具合があり、その場で調整したのですが、建具がレールから外れていただけでした。建具を一度外して、再度復旧すると、元通りにスルスルと、開閉できました。

このように弊社では、竣工後の一年点検を実施してます。

他社さんも当然行っているとは思いますが、せっかくの新築です。 高額な買い物をしていただいているので、ビルダー側としては、当然実施するのが義務です。 点検方法は、業者さんによって様々とは思いますが、ご挨拶に伺うだけでも、顔を出すだけでも、お客様は「安心」して下さるのではないでしょうか?

かなり以前の話になりますが、生まれて初めて新車(といっても軽自動車ですが。。。)を購入しました。購入してまもなく、次の車はいかがでしょうかと言わんばかりの毎月二回DMが届きます。 点検のご案内ならまだ理解もできるのですが、担当の方はローンで購入しているのを知っているはずなのにと、少々残念に思いました。

車と住宅では金額が違いすぎますが、財産であることには変わりありません。土地代と建物費用ともなると、数千万円というケタになりますし、これだけたくさんある建設業者の中で迷いに迷って弊社を選んでいただいたのですから、「点検やアフター、メンテナンス」は最低限のお約束事と考えております。

業者選びで迷ったら、アフターの信頼できる業者さんを選択してくださいね。


                                                  設計部Yでした。。。
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