「雪害で火災保険の適用を受ける」

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 ようやく3月に入り、長い長い冬もあともう少し。今年の寒さと雪は猛威を振るいっぱなしですよねー。そんな中で今までやった事のない「屋根の雪下ろしを今年初めてやった」という方も少なくないのではないかと思います。そして天災ともいえる大雪で建物の外壁や物置、車庫に落雪による損害も多く発生したのではないでしょうか?

 一般に「火災保険」というものに加入されている場合に火災被害は当然のこととして、それ以外にも「住宅の破損」や「汚損」にも火災保険が適用され、その損害保険金で破損個所の修理ができるケースが多くあります。

 具体的には・・・・・

①屋根からの落雪で壁が変形・破損してしまった場合

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②無落雪屋根(スノーダクト)の住宅で排水管が詰まり、室内浸水してしまった場合

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③落雪によりカーポートの屋根が割れてしまった場合

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④水道管や排水管に突発的に穴が開き、水漏れを起こしてしまった場合

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具体的な要因や免責内容等により賠償事案かどうかはご加入されている保険内容によってまちまちですが火災保険の適用になるケースがほとんどですので、損害箇所に思い当たる方がいましたら修理費用の算定・保険請求のお手伝いについても当社のスタッフがわかり易く対応させて頂きます。まずは、ご連絡を・・・・・。

 

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