こんにちわ。
前回に引続き、耐震診断の状況をご報告させて頂きます。
▽弊社のクロス屋さんに、壁クロスを『キレイ』に剥がして頂き、大工さんが『筋交い』の位置をピンポイントで探りあてて、写真添付の為に『開口』し、写真撮影。
これで、完了ではありません。
▽各階、各壁の状況をピンポイントで開口し、写真撮影。
上記の写真達 は一部ですが、この写真達の数々と、机上の図面にて、『壁量計算』等を行い、この住宅が『新耐震基準』にそっているか、否かの判定をします。
国交省認定のソフトに、壁量を入力すると判断してくれます。 基本的には、昭和56年以降の建築物は、新耐震基準に沿った構造になっているといわれてますが、必ずしも良い結果が出るとは限りません。
『住宅』には、大工さんを初めとした、建物を建てる側の気持ちが形となって出てしまいます。
弊社の『無料住宅診断』、まだまだ実施中です。
お気軽にお問合せ下さいませ。
設計部 Yでした。。。


