スタッフブログ: 2014年2月アーカイブ

雪融けと共に。。。

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 おはようございます。

気温も徐々にあがり、段々春の陽気が見え隠れしてきましたね。

この時期、お客様からのお電話で一番多いお話は、降り積もった雪がとけはじめ、落雪による事故についてです。

例えば、

           image.jpg

このようなケースです。
落雪によってカーポートの屋根パネルが破損。と、いうケース。

ただし、慌てないでくださいね。

もしかすると、住宅用火災保険を利用することができるかもしれません。
まずは一旦、お手元に火災保険証券をご用意の上、保険会社にお客様のご加入している保険の種類をご確認下さい。

その後のお手続きは、お任せ下さい。

お気軽にお電話下さい。  宜しくお願いします。

                                                                                                                     設計部 Yでした。。。

雪庇でお困りの方必見です。

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早いもので、2月も残り1週間となり北海道では1年を通じて今頃(2月20日前後)が一番積雪量がピークに達するとの事。今年は昨年よりは少ないようですが、今までの平均値よりは積雪量は多いようです。

これから3月に向けて少しずつ暖気が入り込み、屋根に積もった雪が日によっては溶け出し、また積もりの繰り返し、といったところではないでしょうか。そんな季節、軒先にへばりついた「雪庇」が何時落ちるか心配な方って結構多いのではないですか?数年前にもご紹介させて頂いたのですが、昨年から今年にかけて例年以上にお問い合わせの多い商品のご紹介です。

seppi.jpgのサムネール画像
        ▲少しずつ屋根の雪が解け始める季節、今にも落ちそうな雪庇を多く見かけます。


スノーガード-1.jpg
スノーガード-2.jpg
その名も「スノーガード」、軒先に設置することで、雪庇を解消してまう優れモノです。こちらの特徴ですが・・・・
 ①流体振動板

先端部にある振動板が風邪で振動するため、屋根面への凍りつきや雪かぶりを抑え雪庇の発生を防止する。


②すべての屋根形状に対応

無落雪屋根、片流れ屋根、防水屋根等のあらゆる屋根形状にに対応でき、それぞれに適合した金具で固定するので、屋根を傷めない。


③ランニングコスト不要

融雪装置ではないので、ランニングコストは「0」



何年も前から取付を行っていますが、これといった問題もなく、取付たお客様に喜ばれている優れモノです。雪庇でお悩み方は一度ご相談を!

詳細は弊社スタッフまで・・・。



こんばんわ。

ここ最近、二ヶ月に一回のペースで私のお客様よりお問い合わせ頂くケースで、下記の洗面台のように伸縮式のシャワーヘッドを使用している洗面台で、シャワーヘッドの根元から漏水というケースが増えてきてます。

nijyuunenn.jpgのサムネール画像

経年劣化というか、消耗品というか、パッキンというか、原因を上げると数限りないのですが、年数が経過しすぎていて、部品が手に入らないという状況が大半です。

rousui.jpg

結果的に上記のように、洗面台の下に漏水。

気がつかずにいると、床下に浸水なんてケースにもなりかねません。

トイレやキッチン同様、水は生活には欠かせないものです。

設備機器も定期的に点検してあげるほうが、より長く安心してお使いいただけますね。

皆様の「困った」にお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

                                               設計部Yでした。。。

オリンピック始まりましたね~

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 ここ数日は東京の16年ぶりの大雪のニュースとやっぱり「オリンピック」でテレビの話題は持ちきりではないでしょうか?ご多分に漏れず我が家でもこの二つの話題で持ちきりの数日でした。

2/6から開幕しこの週末はオリンピックモードですっかり寝不足なんて人も少なくないのでは?

そんな中、私が一番テンションの上がる「スキージャンプ」で、最近の放送を見ていてふと感じた事がありました。映像を見ていると殆どの選手が「K点超え」をしてる?、そんなに飛んじゃっていいの?と。

気になって調べてみると、かつての「K点」とはドイツ語の極限点の略で、「これ以上飛べば危険」を意味したらしいが、今では同じ「K」を頭文字とする建築基準点という点に変更となり、飛距離点の計算の基点となるラインらしいですねー。なのでほとんどが「K点」を超えたところで勝敗が分かれるようになっているそうな・・・・。

 K点が同じでも、ジャンプ台によって選手が安全に飛べる距離が異なるため、2004~05年シーズンから、ジャンプ台の大きさを示すヒルサイズ(HS)を表記するようにもなったとの事。

 ちなみにHSを越える選手が出た場合は、競技責任者が協議し、スタート位置を下げて飛距離を抑え、安全を確保することがあるそうです。

何はともあれ、2/23の閉会まで皆で日本を応援しましょう!



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