スタッフブログ: 2012年4月アーカイブ

行ってきました。。。 part2

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こんばんわ。

先日、ご紹介いたしましたin 名古屋の続きです。

二日目 伊勢神宮へ行きました。

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天候はあいにくの雨。

平日にもかかわらず、パワースポットと

言われるだけあって、人、人、人でした。




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参拝前に、手水場(ちょうずば)というところで、拝む前に手と口を清めます。

①右手にひしゃく、左手を洗い

②ひしゃくを左手に持ちかえて、右手を洗い

③右手で水をためて、口をすすぐ。

④最後に右手を洗い、濯いだ水を吐いたところに水をかけて流します。

意外と知られていませんが、きちんとしたマナーがあるんですよ。



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直径にして約2m近い樹木です。

樹齢○百年とか。

中には千○百年とかの樹木も。

すごいですね。

歴史を感じました。





内宮の参拝風景は全面写真撮影禁止区域となっておりますので、写真はありません。



偶然ですが、来年は遷宮という伊勢神宮では特別な年、二十年に一度の行事の年のようです。


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(豆知識)

遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、 伊勢神宮では20年に一度行われます。

第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。 それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、 平成25年に第62回を予定しています。

神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあるのです。






△写真の白い幕の中では、遷宮に向けて宮大工さんたちが昔ながらのやり方で、釘を一本も使うことなく新しい建物を築造中とのことです。 確かに参拝中、大工さんたちの作業する音は聞こえておりました。

建築を志すものとして、一度でよいので、築造風景を間近で見てみたいものです。

来年、工事が完成し白い垂れ幕がとれると、現在参拝していた建物は壊されるようです。また、その壊されてしまった建物の古材はすべて、お札や絵馬として再利用するとのことです。昔から大切にされてきた『伝統』を継承することってすごいですね。


また20年後といわず、私が50+○歳頃迄には、ぜひとも、再度訪れてみたい。

そんな、パワースポットでした。                          設計部    Y。。。



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