スタッフブログ: 2011年12月アーカイブ

 住まい選びにおいて、東日本大震災後に消費者の志向に変化が見られているという。

震災後に行った「住意識の変化」についての調査によると震災後に「親や子供の近くに住みたい」という願望が強くなっているとの事。内容としては、「遠距離にいる親族を呼び寄せる、近くに引越す等出来るだけ近くに住もうと考えるようになった」という住意識が震災前は25%のところ震災後は33%に増加したというもので特に若い世代の方ほど、親族と出来るだけ近くに住もうという意向が増えているという結果が出ているようです。また、他の調査でも、震災後に「今後大事にしたいこと」のトップが「家族・親戚とのつながり」という結果が出たとの事。

 この結果から導かれるものは、大震災をきっかけ消費者の方々が「人としての本質的な問い」に向き合った結果、多くの人がたどり着いた答えであり、それは他ならぬ「家族との繋がり」という本来あるべきカタチでした。

 また、この「つながり」志向は、我々が従事する住宅業界にも少なからず影響が出ているようで、普通に考えれば住宅に対しての震災後の消費マインドは低下すると思いきや、成約価格は上昇ているようで、大事な「家族のつながり」を災害から守るのは、何よりも「住まい」であり、その構造や性能には妥協しない、という考えの表れなのは間違いなさそうです。

 こちらも単に、コストパフォーマンスだけを考えて住まいを選ぶのではなく、「構造・性能」を重視した住まい選びにシフトしてきているということではないでしょうか。

 私共、エストホームも、創業以来モットーとしてきた「繋がりのある家」づくりを決してブレずに全うして行きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます・・・・。

 

        今年もお世話になりました。来年も宜しくご愛顧のほどお願い申し上げます!

 

 

 

esthome事務所改装中です。

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こんばんわ。

 

明日はいよいよクリスマス・イブですね。

皆さんのサンタさんは準備万端でしょうか?

今年もホワイトクリスマスのようです。普段はうっとうしい雪もこの日だけはきれいに見えますね。

 

今週のご報告ですが、現在当社の社屋を一部改装中です。

その一部をご覧下さい。

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今までの玄関を大幅に改装する為に、天井や間仕切りなどを解体しました。

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もともと玄関風除室だったところに玄関ドアを取付けました。

今まではアルミフレームの引き違い戸でしたので、一気に雰囲気が変わっています。

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アール型だった玄関も床が作られ、床の変わりに壁がアール型になりました。

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写真では解かりづらいですが、壁の真ん中の部分もアール型になっており、

この部分だけ飛び出ています。

写真の壁の裏は納戸になっており、道具や資材が置けるスペースを確保しました。

今回の改装で階段を新しく架け変えるので、今までその下にあった納戸をこの場所

に移動しました。

 

と、現在はこのような状況です。

次回は来年になります。来年は階段を架け変える工事が始まりますので乞うご期待。

 

ではまた来年お会いしましょう。

良いお年を。

                                      工事課      A

12/17、18の2日間、札幌市北区屯田で完成した注文住宅の完成お披露目会を開催いたしました。

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天候があまり優れない中、ご来場いただいた皆様には、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

道路状況も悪かったと思いますが、チラシに掲載されていた間取りが気になり、実物を見たくて来て下さった方や、当社の物件がお披露目される度に遠くても来てくださる方など、北区外から足を運んでいただいたお客様も多かったです。

先日娘がAKB48の握手会に行って来ましたが、エストファンもこれからどんどん増えていって、来年あたりはAKBの握手会ばりに長蛇の列が出来てるかも知れませんね(笑)

 

来場されたお客様からは、「私も相当見て歩いてるけど、これはよく考えられた間取りですね!」などと間取りの部分で関心されることが多かった様に思えます。

特に当物件は収納スペースが多く、また適所に無駄なく配置されているので、収納の評価が高かったですね。最近は収納家具をほとんど置かず、ソファーやテーブルなどを配置するだけにしたいという方がほとんどですので、収納の多さは憧れのようです。

脱衣室にもこういったタオル類や洗剤、家着やパジャマ等も入れることが出来る収納を設置しました。左側には扉、右下には計8段の引き出しも付いています。

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左手前にシンクが見えますが、当物件は脱衣場に洗面台を配置せず、リビングの近くの見えないところにさりげなく配置してあります。

こうすることで、誰かがお風呂に入っていたり、脱衣場に洗濯物がたくさん干してあっても、家族もそうですが、来客や子供のお友達がちょっと手を洗いたい時など、気兼ねなく洗面台を使ってもらえるなどのメリットがあります。こういった部分も「なるほどね~」と関心の声が多く上がりました。

 また、リビングの広さにもみなさま驚かれておりました。

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2階にリビングがあり、階段を上がるとホールやドアが無く、開放されたこの広いリビングにダイレクトに出ますので、「うわ!広っ!」 と自然に声が出てましたね。

と、同時に「いいな~」と、ため息も出てました(笑)

 

年内の内覧会は当物件で最後となりますが、また来年も開催していきますのでエストの家に興味のある方はぜひご見学にいらしてください。

また、これから住宅の新築、リフォームをご検討中の方は、プランイングやお見積、土地探し、その他住宅ローンや税金面など、住宅に関する事であればお力になりますので、是非お気軽にご相談下さい!

 

by.sugano

 

増改築 in白石 ~part.3~

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こんばんわ。

in白石も、何とか天気の合間を見ながらここまで進みましたので、ご紹介いたします。


▽一階のリビングの上に二階リビングを造り始めました。

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△外部には合板を張り、なおかつ筋交で補強を施します。


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△屋根に合板を張ってます。中心の空洞には「樋」が入ります。
この時期は、雨が怖いです。 雪のほうがまだありがたいです。


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△二階リビングの内部です。 天井から下がっているのは電気の配線です。
既に窓もついており、これで雨、風をしのぎながら工事を続けます。


増改築の大半がこちらの現場のように、「住みながら」が条件になります。当然、引越を必要とする規模の工事もありますが、お施主様がご自分のお住まいが、日に日に変っていく様を見れるのが増改築工事の醍醐味ではないでしょうか? 日々の生活の中に、入れ替わり立ち代わり色々な職人さんが入ってご自分のおうちが変っていき、尚且つご自分の使い勝手の良いように変えていける。また、ご家族の、特にお子様の成長に合わせて住宅を改修するお宅がまだまだ増えていくことでしょう。

そんな時、「エストホーム」って会社のブログでこんなの見た、こんなことやっていた。って思い出していただけたら幸いです。 

こんなこと出来るのかな、あの部屋をあの時こうしておけばよかった。 そう、思っている方、エストホームの「匠」達がお手伝いいたします。 お気軽にお問い合わせ下さいませ。

                                              設計部 Yでした。
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