スタッフブログ: 2011年11月アーカイブ

中古住宅購入+リフォーム

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私たちが生業としている「住宅」をめぐる市場環境の傾向として、新築数年分の住宅が余り、購買層であるファミリー世帯の年収は中・長期的に減少し続ける傾向にあります。

近年では住宅のストックをうまく生かし、リーズナブルで豊かな住まいを求め「中古住宅を購入してのリフォーム」というかたちが増加し、当社にもお客様のご子息や、身内の方々からの相談が少なくありません。とは言っても中古は中古、近年ではリフォーム済みの住宅売買も多く、見かけでは判断しづらく、リフォーム済みの住宅を購入したにも関わらず、改めてリフォームが必要になる危険もあるようです。

そこで、完璧!ではありませんが、中古住宅選びのポイントを掻い摘んでみます・・・

まず中古住宅選びのポイントは、

①違法建築ではないかの確認
違法建築ではないかをチェックするには、平面図や立面図、外壁・内壁・断熱材などがどのような仕様になっているかが分かる仕様書が揃っているかを仲介業者等に確認する。

また、無い場合も多いのですが、検査済証が交付されているかを確認する。検査済証が交付されていない場合は建築確認申請時とどこが違うかを同じく仲介業者等に確認してもらう。

②現地での劣化状況の確認
・可動部を動かし、ドアやサッシ、収納扉、ドア枠とドア、サッシ枠とサッシ、建具や設備などの固定状況を確認する。

             
・ゆっくり歩いてみて床の傾きやヘコミの確認をする。


・点検口を開けて床下収納庫や洗面所の下の水漏れをチェックし、浴室やクローゼットの天井のカビや臭いがないかを確認をする。


・住宅のまわりを一まわりし、基礎と外壁にひびや補修跡、異常な汚れがないかを確認する。


上述の通り、中古住宅はよく調べて購入しないと、家の傷みがひどかったりで修理やリフォームにお金がかかったり、地盤が悪いために地盤沈下して後で問題になることもあるので、購入前には慎重に調べることが大切だと思います。住宅購入は人生で最も大きな買い物です。中古住宅の場合、様々な点をチェックすることなしに安易に購入することは危険とリスクを伴います。今後増えるであろう「中古住宅購入+リフォーム」ですが市場拡大とともに、各金融機関でも融資条件等が緩和され中古住宅に対する住宅ローン(特にリフォーム資金も一緒に組む一括ローン)は積極的になっているようです。

 

ほんの一例ですが、現地確認でのリフォーム相談や住宅資金のご相談も承って居ります。

是非ご相談下さい。

 

 

コート掛け型パネルヒーター

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今日は朝から雪模様で、とうとう本格的な冬がやって来たという感じがしますね。

お車に乗られる方はさすがに冬タイヤに交換されたことと思いますが、もう冬支度は万全でしょうか。

冬支度のひとつにお部屋の中の暖房がありますが、今日は暖房器具についてちょっとご紹介したいと思います。

 

暖房器具といえば、ここ札幌では以前は石油ストーブが大半で、どこのお宅にお邪魔しても、居間でストーブがどーんと構えておりましたが、現在は電気やガスを熱源としたパネルヒーターが多く使用されております。

ストーブと比較すると、暖房器具から火が出る訳ではないので、ランニングコストもありますが、安全性の面も考慮し採用されている方が多いのではないでしょうか。

直接触れてもすぐに火傷する様な温度にはなりませんので、下の写真の様にコート掛けにもできるパネルヒーターも商品として出ています。

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外出先から帰って来てこのパネルヒーターにコートを掛けておくと、雪などで多少濡れていてもすぐに乾きますし、何より外出する際にコートを羽織るとぬくぬくと暖かくて、とってもあずましくてたまりません!(「あずましい」って北海道弁ですっけ?)

フックの個数や高さは自由に変えられるので、お子様がいるお宅では低い位置につけておくと、自分でもかけることもできますね。

paneru2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、暖房としての機能も果たす訳ですから、まさに一石二鳥といった感じで、おススメの商品です。

こういったパネルヒーターは新築ばかりでなく、リフォームでも施工可能です。

火が出ないことで外出中つけっ放しでも安心ですので、玄関が寒くて気になる方や、ご興味のある方は是非お気軽にご相談下さい。

 

by.sugano

増改築 in白石

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こんにちは

降りましたね~ 雪、雪、雪。 タイヤ交換してなくてあせった方、多かったのでは?


今週末から着工予定の増改築の現場の概要をご紹介いたします。


gaikann.jpg
















△あくまでも現在の外観です。 

三角になっている二階の屋根を増築ついでに無落雪化してしまいましょうという内容です。
写真では少し見えずらいですが、奥にも玄関前に落雪はないのですが、雨タレで冬場は、路面が
テカテカになるそうです。 



fukinuke.jpg
















△リビング上部の吹抜です。ここをつぶして、二階に部屋を作る計画です。

工事期間中はご不便をおかけいたしますが、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

弊社では、工事期間中は、現場の清掃状況、安全確認の為のパトロールを数回実施してます。
特に、住みながらのリフォームでは、ホコリや、騒音、知らない人たちが入れ替わり立ち代わり出入りしそれだけでも疲れてしまうものです。 どんな人でも最低限できる清掃だけでも徹底し、お客様と協力しあい、より満足頂ける仕上がりを心がけております。

次週はこの吹抜けが・・・ ご期待下さい。                          設計 Y。。。

灯油の盗難対策

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今から数年前の2007年、北海道では灯油価格が前年対比で約2割値上がりした影響でその年の9月以降12月までの間に灯油の盗難事件が42件発生。そのうち28件が札幌で発生し、社会問題になった事がありました。通常、ホームタンクは各家庭の建物の外にあり、北海道では塀やフェンスがほとんどなく、タンクは「道路からすぐに手が届く状態」というのがほとんどではないでしょうか。

確か、屋外タンクからもっとも多く一度に盗まれた例としては5000リットルの灯油が娯楽施設のタンクから抜き取られたなんて事もありましたね-。大量の灯油窃盗はタンクローリーを横付けして給油するふりをして抜き取っているケースもあるらしいです。
(タンクローリーの給油ノズルは灯油を注入するだけでなく吸い取る機能もあるんですよ)

ごく普通のご家庭に見られるホームタンクは大体490リットルのタイプが殆どです。現在の灯油価格が大体1リットルあたり87円ぐらいとして満タンの状態で・・・・ 87円×490リットル=42,630円!この世知辛い世の中で、40,000円以上の灯油は大変貴重なものであり、もし盗まれでもしたら、それこそ大痛手です。先日お客様とそこのところ、きちんと考えてみませんか?ということで、色々考えてみました・・・・

灯油の盗難対策方法として、①給油口に南京錠や送油管にカバーを付ける。②人感ライト+防犯監視カメラで抑止。③外周警備システム。等がありますが、結果、②は少し大袈裟③は現実的ではない、ということで簡単に出来る①でやってみよう!ということになりました・・・・

 

 

IMGP0350.JPG

IMGP0351.JPGのサムネール画像  

(タンクの下にある、筒状のカバーが「送油管カバー」で、タンク下にある、 ストレーナーバルブ、配管類を保護します。カバー全体は外筒と内筒で構成され、スライドさせることで高さ調整ができる仕組みになっています。)

今回のケースでは、ホームタンクの下場の高さが2メートルあり、カバーの伸縮対応が最高で1メートル75センチまでなので、地表にスペーサーとしてブロックを設置しました。

 

給油口からの盗難以外に、タンク下の配管を切除する悪質なイタズラも考えての対策を講じました。

盗みを働く人達は、どんな手段を使ってでも盗むのでしょうし、勿論盗まれないに越したことは有りませんが、何もしないで盗まれてしまうよりは、防犯対策を講じ安心して過ごすほうが心配事も減るのではないでしょうか?

ホームタンクが死角に設置してある方、要注意です、是非参考に。

 

 

 

 

                                                                  

マンション内装 ~和。~

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こんにちわ 寒くなってきましたね。

今日は先月末に完了したマンションの内装工事の完了写真をご覧下さい。


施工前はごくごく一般的な内装仕上(床はジュータン 壁、天井はクロス)になっておりましたが、~和。~っぽい内装に変身。


cimh.JPG














△リビングは~和。~へのこだわりから床は『畳』にしてしまいました。マンションとなるとフローリング化すると上下階で音の問題などがありますが、畳であれば、音の問題もなく、脚触りもソフトで、安心ですよね。(左にある屏風は◎◎万するお品とか・・・。)


▽TV台も畳にマッチしたものを新しく購入され、お互いが引き立つ雰囲気になりました。

cimg.JPG














お客様いわく以前も畳にしようと思っていたらしいのですが、建具の切詰や余計な工事が発生し、金額も上がるためなかなか踏み切れなかったとの事でした。 

今回の工事では建具を切り詰める事もなく納めることができましたが、その方法を知りたい方はお問い合わせ下さい。

                                                 設計部Yでした。。。
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