スタッフブログ: 2011年10月アーカイブ

困ったときって・・・。

|
こんばんわ。

先日、市内のI邸にて増改築工事の打合せをしてきました。

リビングにある6帖の吹抜けをつぶし二階に洋室を造り、隣接する4.5帖ほどあるバルコニーを増築してウォークインクローゼットに改修する工事内容です。

築12年の住宅ですので時期的に、外壁や屋根塗装などの一回目の外装リフォームも兼ねておりますので、金額的にも結構な金額の工事になります。

皆さんはいかがですか? 新築時に間取りの変更が必要になる事まで視野に入れた間取りって想定してますか? 当然先のことなど誰にもわかるはずもありませんので、全く予期してないですよね~。大半の方が、銀行等の住宅ローンも残ったままの方も多いのでは・・・? 

新たな間取りプランと平行に、具体的な資金の返済計画、ついでに灯油ボイラーを撤去し、オール電化に・・・なんて検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

皆さんはお住まいのことで困ったとき、相談したいとき、どんな業者さんに相談しますか?
親戚には気軽に話せるけど、あとで何かあったとき言いずらい。 新築してくれた業者さんは、もう久しく会ってないから相談しずらい。 相談したとしても普段は新築専門でリフォーム工事はしてもらえない。 近所にいる人には気軽に相談できるけど、問題が起きたとき嫌だ。などのお声はよく耳にします。

今回打合せさせて頂いたお客様とは約4年程のお付き合いになります。 始めは弊社の大工さんの友人のご紹介で本棚造りや、玄関ドアの修理、網戸の交換など、本当にごくごくわずかな規模の工事でした。 弊社は、アフターやメンテ以外に、工事施工後の不具合チェックなど、工事完了後、年に最低2~3回は定期訪問させて頂いておりました。 今回もその定期訪問がきっかけで打合せさせて頂けました。

今年は東日本大震災などの影響もあり、日本全体が沈んだ気持ちになりかけましたね。 まだまだ問題は解決し切れていない地区にお住まいの方も多いかと思います。 『家』造りに携わるものとして、いまや耐震などは当たり前とは思いますが、『小さなことでも相談できる』 『何かあればすぐ来てくれる』そんな会社であり続けたいと思います。 

困ったときには『エストホーム』 覚えておいてくださいね!

                                                 設計部 Yでした。。。

住宅エコポイントの再開について

|

7月31日に打ち切られた「住宅エコポイント」が10月21日の閣議決定で再開されることが決まりました。前回と違うところは「復興支援」の一環としての制度であり、新築に関しては、被災地とそれ以外の地域とのポイントが分かれているようです。

リフォームに関しては、従来の内容以外に「耐震改修」に重点を置き、ポイント加算になるようです。今後詳細が明らかになりますが発表されている内容は以下の通りになります・・・

 

①エコ住宅の新築      被災地は30万ポイント

                 被災地以外は15万ポイント

 

②エコリフォーム      工事内容に応じ2千~10万ポイント(上限30万ポイント)

                 (工事内容)

                 (1)窓・外壁・天井・屋根・床の断熱改修工事

                 (2)上記に併せて行う    バリアフリー工事(上限5万ポイント)

                                  省エネ設備設置(2万ポイント)

                                  耐震改修(15万ポイント)※別途加算

                                  瑕疵保険加入(1万ポイント)

 

③ポイント交換対象    従来の全国型の商品券やプリペイドカードへの交換がなくなり被災地の産品

                商品・商品券等に半分以上充当する。

 

④工事対象期間      新築   平成23年10月21日~平成24年10月31日

              リフォーム  平成23年11月21日~平成24年10月31日

 

 

 

 

                 

 

 

 

                 

新千歳空港国際線ターミナルビル

|

先日ちょっと時間があったので、新千歳空港から直行便でグアムに行って来ました☆

titodeA.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な~んて軽く言ってみたいですね‥。

 

3月に新千歳空港の国際線ターミナルビルがオープンしましたが、みなさんはもう行かれましたでしょうか?

私は空港とは縁遠くて、飛行機に乗るような旅行には時間もお金も無いのでもう何年も行けていませんし、地方からの客人のお迎えの予定も無く行く用事が当分無さそうでしたので、休日にどんなものかと見に行って来ました。

とりあえず近くにあった入口から適当に入ってみると、国際線と国内線を繋ぐ連絡通路に出ましたが、だだっ広くてビックリしました。幅が約30m、全長250mもあるそうで、パレードでも出来そうです。

tuuro.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい建物を見ると職業柄そのデザインや色づかい、照明や使っている素材などが気になってあちこち触ったりのぞいたりしながら歩いてしまいます。

こういった商業施設には一般住宅には無いものがたくさんあるので参考になります。

国際線の三階のターミナルは、木を基調とし天井も高く明るくとても感じの良い空間でした。中央には木でできたパズルの様なオブジェがありました。

住宅でもここまで大きなものは無理でしょうが、お庭か室内の吹き抜けなどに、こういったその家のシンボルとなるようなオブジェを設置してみるのも面白いかなぁと、以前から考えていました。

ただ、芸術的才能は持ち合わせていないのでなかなか構想がまとまりません(笑)

kokusai.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは連絡通路横の男子トイレですが、大きな窓があり開放的で爽やかで良かったので、壁一面窓!みたいのもやってみたいですね。

 

toire.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各店舗やフードコートも充実しており、チョコレートのロイズやドラえもんのテーマパーク、温泉や映画館までありましたので、遊びや買い物、食事などを目的に行く方も多いのではないでしょうか。

tuuro2.JPG 

 

 

みなさんも一度足を運んでみては?

 

by.sugano

弊社では、板金の張替や水廻りの改修工事の他に、「介護保険住宅改修」も承って居ります。

簡単に言いますと、介護保険を利用できる要件に当てはまる工事を行うことで、要介護者等が、自宅に手すりを取付ける等の住宅改修を行おうとするときに必要な書類(住宅改修が必要な理由書等)を添えて、申請書を提出し、工事完成後、領収書等の費用発生の事実がわかる書類等を提出することにより、実際の住宅改修費の9割相当額が償還払いで支給される制度を利用した工事のことです。(支給額は、支給限度基準額(20 万円)の9 割(18 万円)が上限となります。)

また、対象となる工事内容は、

(1)手すりの取付け

(2)段差の解消

(3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更

(4)引き戸等への扉の取替え

(5)洋式便器等への便器の取替え

(6)その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 

等の内容になります。事務的な手続きのお手伝いは弊社でさせて頂きますので、ご相談下さい。

 

 

 

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28