スタッフブログ: 2010年3月アーカイブ

こんばんわ。

今日、防衛施設局の防音工事の件で千歳に行ってきました。 『レラ』って知ってますよね? アウトレットのショッピングモールの・・・。 私の訪問先は、『レラ』のすぐ近くにあって、片道約一時間かかりました。 ちょっとしたドライブみないな距離でしたね~。

千歳周辺にお住まいの皆様はご存知とは思いますが、一般的には防音工事という名で、通っておりますが、防衛施設局で負担して、各ご家庭の住宅用のサッシや、古くなった空調機器を交換して頂ける工事です。 

千歳空港周辺に行くと、よく自衛隊の戦闘機の轟音(ゴウオン)を聞いたことありませんか? 外を歩きながらだと、会話も聞こえなくなる位の地域もあると思います。 そんな地域の為に、防衛庁が地域住民に対しての措置として、『住宅防音建具復旧工事』 『空調機器復旧工事』をおこなっております。

下記に工事の一例を掲載します。

▽工事着工前の空調機器

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▽工事完了後の空調機器

wasitugo.JPG

 

 

 

 

 

 

今回は、工事が完成したので、完成書類の提出に行ったのですが、普段から役所関係の工事を手がけているわけではないので、不慣れな書類の作成に予想以上に時間がかかっちゃいました。

ちょっとした書類の不備でも非常に厳しいことを言われることを覚悟で訪問しましたが、担当して下さった方は、非常に優しく丁寧な方でありがたかったです。

また、約一時間かけて戻ってまいりました。

今回の工事の完了書類は、設計屋さんから頂いた施工図面通りに、改修箇所を各工程ごとに撮影した写真などを提出し、きちんと工事を行っているかどうかの審査をするものでした。 提出資料作成中に思いましたが、一般の住宅の改修や新築でも同様の資料は必要ですよね。 全国の建築業者さん、施工図面通りに、各工程の写真を撮っていらっしゃいますか? 普段外出していてリフォームの現場を見れない、壁に隠れてしまって見えなくなっている電気配線、断熱材が入っているかどうか不安な間仕切壁など、新築リフォーム問わず、写真はあったほうが安心ですよね~。

提出前に工事写真整理を通じて、弊社の職人さんの技量や、反対にまだまだ改善し、向上していかなくてはならない点が再発見できました。 

若輩者ばかりの会社ですが、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

                                             設計部 Yでした。。。

 

 たしか、「好きこそものの上手なれ」とは一般に、「好きなことというのは自然にその物事に

熱中するからこそ、その上達が早い」という意味の諺であったと思う。現に幼いころから少な

からずスポーツや、趣味の類をこなしてきた経験からその「好きこそ・・・云々」という諺は自

分でも概ね正しいと思っていたんですが・・・。先日、そんな既成概念を一気に打ち壊す経験

をしに行ってきました・・・・「ゴルフ」に。しかも練習場ではなく「コース」にです。

 雪もまだまだチラつく北海道・・・・・ん~まぁ~、その時点で自覚しますよね・・・ホント「ゴ

ルフ」の奴が好きなんだって(笑)。

 という訳で、好きだけど上手くなれない「私」と、ストイックなまでに「ゴルフ」と向き合うエスト

ホームの「ミスターX」と定休日に二人で鵡川の某ゴルフ場に行ってきました・・・・・

 

IMG_3531.JPG     

              フツーに雪は残ってるし、寒いし・・・

 

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             「ミスターX」もかなりお好きです。  「ビバゴルフッ!!」

 

 

「私」の結果は散々でしたが、まあまあのスコアの「ミスターX」は、あくまでもストイックに次回

に向けての課題をそっと、そして力強く心に噛締めていました。

 

なかなか上手くなれない「私」が噛締めていたのは、「好きこそ・・云々」は成就しないと「下手

のよこ好き」になってしまう、というコトでしたね~(笑)

 

頭の良い子が育つ家

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先日、「リビングスタディー」という言葉を耳にしました。

言葉の通り、家庭学習をリビングやダイニングでするという意味だそうでうす。

現役東大生の小学生時代や、有名中学校の合格者がどういった環境で勉強していたかを調査すると、そのほとんどが他の家族が居たり、テレビがついているリビングやダイニングだったというのを聞いたことがあります。

イメージ的に、周りに誰もいない静かな個室で机に向かっている姿が思い浮かびますが、実際はその逆のようです。

親の目の届くところで勉強することにより、わからないことを後回しにせず、その場ですぐ親や兄弟に教えてもらうことができるし、小学生のうちは特に親にかまってもらったり、褒めてもらったりということで、やる気にも繋がるからだそうです。

また、家族とのコミュニケーションがとれるので、勉強しながらでも会話が生まれ、それによって考える力や、人に説明する力が自然と養われるということも、プラス要素としてあるようです。

更には、音のある空間で勉強することで集中力もつくので、周りの音が気になって試験に集中出来なかった‥なんてこともなく、試験の際に存分に力を発揮できるんだとか‥。

 

ちなみに、私は小学生の頃は、自分の部屋の学習机で勉強していました。

頭が悪いのはそのせいでしょうか?(笑)

 

いずれにしろ、頭の良い子が育とうが、悪い子が育とうが、共働きの家庭が多く、家族とのコミュニケーションが希薄になってきているこの世の中、そういった空間で勉強をするということは、とても良いことだと私は思います。

 

先日竣工した新築現場でも、そういったことを考慮に入れ、リビングとキッチンを繋ぐ空間に4.5畳のフリースペースを設けました。

 

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まだ家具の搬入前の写真ですが、右の壁面に学習机がふたつ並ぶ設定で、スポットライトは机を照らす為のものです。

壁の上部は開口されており、リビングからの声や音は聞える状態になっています。

また、キッチンからこの空間が見えるので、家事をしながらでも子供の様子を見たり、声をかけて会話を交わすことができます。

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▲右のカウンター側がキッチンです。奥に緑色のポイントクロスを貼り、奥行きを強調しました。

このスペースは、子供の成長と共に、ご主人の書斎やパソコンスペース、趣味のスペースとして移り変わることになると思います。

この間取りによって、「頭の良い子が育つ」ということは保証できませんが、その後の経過は追っていきたいと思います(笑)

 

みなさんも、今後の家づくりにのヒントにしてください。

 

 

 

 

こんばんわ。

 

雪が融けて、段々春らしくなるのかと思いきや、相変わらず雪は降ったりやんだりですね。

先日、あるお客様よりお電話頂戴し、緊急事態との事から即お伺いしました。 スガ漏れでした。 

 

現地に到着したら

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△上記のように、天井の一部が垂れ下がり、雫がポタポタと・・・

 

取り急ぎ屋根に上り、雪を下ろすと・・・

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△樋の中に15cm程の氷の板がありました。 

 

原因は、前日の昼間は晴天、気温は当然プラスという、スガ漏れになりますよ と言わんばかりの気象条件と、夜間の気温の低下によるものでした。 樋の水が流れるパイプ廻りの凍結もありました。

 

これから先はもう大量の雪は降らないと判断し、取り急ぎ屋根の雪を全部落としました。 

 

さ~て、上記のタイトルにもある通り、『無料でリフォームできる方法』とは、ここからです・・・

と言いたい所ですが、これから先は、弊社の企業秘密(ちょっと大袈裟ですが(笑))です。 

戸建住宅をお持ちの方でこういったケースの場合、お金をかけずにリフォームできることが多々あります。状況によりできない場合もありますので、スガ漏れでお困りの方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽にご相談下さいませ。 

 

                                             設計部 Yでした。。。 

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