スタッフブログ: 2009年9月アーカイブ

事務所を自宅に。。。

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こんにちわ。

 

現在、東区において店舗事務所として使用していた建物を、住宅として使用するための総改築を行なっております。

先週まで片流れの屋根を無落雪屋根へ切替する工事を行っておりましたが、今週からはサッシ取付と、外壁の改修工事を行なう予定でおります。

▽以前の屋根                               ▽改修中の屋根

DSCF6833.JPG DSCF8014.JPG  

 

左上のように、電気を入れて溶かす屋根融雪を行なっておりましたが、スガ漏れや雨漏りが酷く、無落雪の屋根への切替となりました。 写真は屋根の切替作業中の写真です。

サッシ交換の様子は、また次回。。。

 

朝、晩の気温の変化が大きくなってきました。

そしてまもなく『冬』の到来です。

エストホームでは、北区、手稲区、石狩市の方限定で、冬季間の定期的な除排雪を承っております。

今シーズンは、12月末~3月上旬の期間で、週一回の排雪を承ります。

詳細は、info@est-h.co.jpへ、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

宜しくお願い致します。。。

                                              設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

こんにちわ。

前回に引続き、耐震診断の状況をご報告させて頂きます。

 

▽弊社のクロス屋さんに、壁クロスを『キレイ』に剥がして頂き、大工さんが『筋交い』の位置をピンポイントで探りあてて、写真添付の為に『開口』し、写真撮影。

73.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

これで、完了ではありません。

▽各階、各壁の状況をピンポイントで開口し、写真撮影。

34.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

上記の写真達 は一部ですが、この写真達の数々と、机上の図面にて、『壁量計算』等を行い、この住宅が『新耐震基準』にそっているか、否かの判定をします。

 

国交省認定のソフトに、壁量を入力すると判断してくれます。 基本的には、昭和56年以降の建築物は、新耐震基準に沿った構造になっているといわれてますが、必ずしも良い結果が出るとは限りません。

 

『住宅』には、大工さんを初めとした、建物を建てる側の気持ちが形となって出てしまいます。

 

弊社の『無料住宅診断』、まだまだ実施中です。

お気軽にお問合せ下さいませ。

                                              設計部 Yでした。。。

 

 

こんにちわ。

皆さんは『耐震基準適合証明書』って知ってますか?

 

先日、私の友人より発行の依頼を受けたのですが、日常業務の中ではなかなかご縁が無く、即答できなかったのが、正直なところです。

 

中古住宅を購入する際に、売主側の名義で発行するのが普通なのですが、築20年以上経過している中古住宅のお宅で、新耐震基準に沿った構造の住宅であれば、購入の際の登記費用の割引や、住宅ローン減税が受けられる証明書です。

 

中古住宅の売買をメインで行なう不動産業者様は、結構慣れているのでしょうけれど、戸建住宅のリフォームや、新築主体の当社にはなかなかご縁の無い話なので、せっかくの機会ですので携わらせて頂く事にしました。

 

taisinn.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、これがまた大きなお宅でして、なかなかやりがいを感じております。

 

不動産売買の際に、確認申請図書があれば、ある程度は机上にて耐震診断を行なうのですが、中古物件につき、図書が無いようですので、念のために『筋交い』等は、内壁をやぶり確認することにしました。

 

この様子は、後日、私のブログにて・・・。

 

昼夜の温度差が激しくなってまいりました。

 

私の机のお向かいのU氏が、風邪っぽいとか、ぽくないとか言ってます。

 

ニュースでも、新型インフルンザやら、ネット上でも芸能人がインフルエンザで休業やら、あまり良い話を聞きませんね。

 

これからの時期、冬に向けて追込みの時期になります。 風邪なんてひいてられませんよね。

手洗い、うがい、そして気合です。 take care of yourself !! 

                                          設計部 Kでした。。。

 

 

モノは大事に扱いましょう。

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突然ですが、みなさんは「デジカメ」をお持ちでしょうか。

私たちは仕事柄、デジカメは必需品となりますので、常に携帯しております。

昨日のことですが、お客様のお宅で2階の網戸の調子が悪く調整していたところ、ポケットに入れていたデジカメが、何かの拍子にポロリとこぼれ出てしまいました。

「あっ!」 

っと思った時にはもう遅く、窓の外のお庭に向かって真っ逆さま‥。

 

その瞬間、畑の土の上に落ちてくれることを願いましたが、運悪く

「カツーン!!」

と、ブロック塀のちょうど真上に勢い良く当たり、パチンコ玉の様に土の上に跳ね返りました。

 

「うわぁ‥」

 

その状況から、全く動作しないような致命的な状態になっているか、少なくとも液晶画面は割れ、

もし修理に出したとしても、

「もうこれなら修理するよりも、買った方が安いですよ」

‥なんて言われてしまうくらいの被害をがあることを想像し、覚悟しました。

 

作業を終えてから拾いにいこうと思いましたが、その様子を見ていたお客様が、心配してすぐに拾いに行ってくださいました。

 

手元に戻ってきたカメラは、金属製のフレームが多少凹み、カバー部分が少しだけ口開いているだけで、液晶画面も割れておりませんでした。

CAMERA.JPGのサムネール画像

        ▲「Canon IXY DIDITAL 70 」 角の部分が凹んでいるのがわかりますか?

見るも無残な状態を想像していた私は、期待を膨らませながら、恐る恐る電源を入れてみました。

すると、

「ヴィーン‥」

‥と、多少レンズの作動音が大きくなったものの、撮影やデータの確認も、問題なくできたのでした。

もう2年以上使用しておりますが、私としては使い易く愛着がありましたので、ほっと胸をなでおろしました。

今までは、雨や土にまみれ、過酷な状況下で使用してきましたが。これを機会にもっと大事に、そして長く使ってあげようと思います。

 

こんなに頑丈で使いやすいカメラを、開発しているキャノンさんに敬意を表すると共に、心より感謝申し上げます☆

 

<k.sugano>

 

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