スタッフブログ: 2009年6月アーカイブ

耐震リフォーム。。。part③

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こんにちは。

毎日当社のホームページやブログを期待して下さっていた方、ごめんなさい。

すっかりご無沙汰してしまいました。 すみません。

 

さて、先月中旬からスタートした『耐震リフォーム工事』ですが、市内中央区にて施工中です。

現在、木工事がほぼ完成し、本日あたりからクロス工事の施工に入っております。

来週末に完了検査の上、引き渡し予定です。

今日は、皆様がなかなか目にできないシーンをご紹介致します。

P6126.JPG

 

 

少し見づらい角度ですが、何の写真かわかりますか?

普段は見えない便器の下の部分です。

床フランジという部品を設置しているシーンですが、この上に便器を設置して完了になります。説明無しでは、わからないですよね?

 

 

P6125.JPG 突然ですがここで、問題です?

 

左の写真、何のためのスペースでしょうか?

ヒントは、キッチンの蛇口がみえてるので、わかる方は多いのでは?

答えは、来週の私のブログにて。

 

 

さて、当社の新築工事もいよいよ、大詰になってきております。

いつも当社のホームページをご覧頂いてる方だけに、先行してご案内申し上げますが、

7月18日、19日、20日の3連休にて現場見学会を開催予定です。

 

ご近所の方、新築、リフォームご計画の方、お待ち致しております。

 

                                           設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

耐震リフォーム。。。part②

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こんばんわ。

 

今回は、耐震というよりは断熱がメインになりますが、施工写真をご覧下さい。

 

xxx.JPG

前回まで施工中でした脱衣室の拡張と、システムキッチンの取付が完了しました。

 

 

 

次に、リビングの改修に入ります。

 

 

yyy.JPG

リビングの床を全面解体しました。 キッチン側とは違い腐食箇所はZEROでした。

左の写真の太い梁のようなものが大曳(おおびき)で、土台と土台を結ぶ床下の梁です。 その大曳の両脇に根太受(45×105)を固定します。 床の不陸(ゴルフボールなど転がしても転がらないように)調整をするためにも有効な大切な工程のひとつです。

 

 

zzz.JPG

 

その後、左記写真(オレンジ色の部分)のように、根太に防腐剤を塗布します。

 

 

 

 

 

vvv.JPG

 

断熱材を受けるトリカルネットを取付後、グラスウール(100m/m)を入れます。

 

 

 

 

uuu.JPG

 

次に大曳と垂直になるように、根太を303mm間隔で敷設します。 

更に、その根太間に50m/mのグラスウールを入れます。

(最近では、1階の床の断熱はこの施工方法でグラスウールは150m/m入れるのがごくごく普通の施工方法です。新築では、基礎の外周に断熱を施したりしていますが・・・)

 

 

 

 

 

 

あとは、この根太とグラスウールの上に、ビニールを貼り、ラワン合板(12mm F☆☆☆☆)を貼り、フロアー(F☆☆☆☆)を貼り完了です。 

 

なぜこんな写真を掲載するかと申しますと、見えないところ』だからです。

 

今回のお施主様の工事のきっかけは、結露と断熱材が落ちてしまっていたことが原因でした。

 

皆様のお宅は大丈夫ですか?たしかに、普段目にするところではありません。

 

だからこそ、重要な箇所なのです。

 

耐震も、断熱も共に『見えないところ』です。 だからこそ、重要なのです。 壁のクロスや床のフロアーは見えます。 汚れたり、傷ついたりしても、張り替えれば良いだけです。 ですが、見えないところは、簡単に直すわけにもいかず、思った以上に費用もかかります。

 

現在のお住まいの状況を把握する意味でも、無料住宅診断はいかがですか?

 

それでは、次回は 耐震リフォーム。。。part③で、お会いしましょう。

 

                                              設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

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