今回は、防犯対策シリーズは、昔懐かしい中折れ錠の紹介です。 時代とともに、サッシの形状も木製から樹脂製の品質に変わりクレセントの鍵しか知らない 世代の子供もいるのでは?(昭和世代の方は、小さい時よく見ましたよね?)
現状木製内窓の家もまだまだ少なくありません。 昔は普通に使っていた物でしたが、時の流れと共に私自身もこんな鍵があった事すら忘れていたしたね~。
今回のお客様は、防犯上、外から見たときに鍵が見えないものが良いとの要望でした。しかしながら実はこの商品、それでいて建具の隙間が ネジを締める事によってピタリと付き外気を遮断する役割もしてくれるスグレモノなんです。昔ながらの古い工法でありますがレトロ調の感じがいいですよね。
商品としては、そろそろ希少なものになりつつありますが、「中折れ錠」にこだわりの有る方はまだまだいらっしゃるのでは?・・・・・・・
今回の防犯対策シリーズは、懐かしい鍵を紹介しました。 それでは、次回の防犯対策をお楽しみに!!


