スタッフブログの最近のブログ記事
こんばんは。
最近、現場の方は少し落ち着き、春からの工事の打合わせやお見積をさせていただく機会が多いですが、みなさんは私達が作成するような図面を見ながら、完成後のイメージをある程度想像する事ができるでしょうか?
私達も間取りや広さなどについては経験上想像できますが、配置や色のバランスなどについては難しいところです。無難な線であれば良いのですが、ちょっとおもしろい事や、変わった事をしようと思うと図面だけでは判断に迷うことがあります。
やってみたは良いけど変だった、想像と違ったなど、お互いに悲しい想いはしたくありませんが、かと言って無難にし過ぎるのもつまらないものです。
そこで当社では、新築やリフォームで工事のお見積や打合わせをする際に、平面図や立面図などの図面の他に「完成イメージパース」を作成し、完成後のイメージを確認していただきながらの御提案をさせていただいおります。
例えば、これは玄関ホールの完成イメージパースですが、クロスや床、建具の色打合わせをするような場面では下の様なパースをいくつかご用意して、お好みやバランスを考慮しながら決めていきます。
これじゃぁ、ちょっと普通過ぎるかなぁ‥
床や階段を濃くしたらどうだろう?
ちょっと暗いかなぁ‥
壁の一部をアクセントに色を入れてみようか
う~ん‥木目はどうだろう?
お!かっこいいんじゃない?!これで行こう!
ってな感じです。どうですか?結構精度が高いですよね?
当社ではほとんどのスタッフが図面やこういったパースを作成することができますので、ご興味のある方はお気軽にご相談下さい。※もちろんご提案時のパース作成は無料です。
k.sugano
昨年に一度打ち切られた「住宅版エコポイント」が復活し、先日1月25日に申請が始まりました。
今回は東日本大震災を受けて、耐震改修にもポイントが発行されるのが特徴です。また、震災復興支援のため、被災地の産品がポイント交換の対象となり、前回の制度と異なる点もあります。
昨年までは、省エネ基準を満たしたエコ住宅を新築したり、窓や壁、床などの断熱改修を行ったりした場合、工事費にかかわらず、国の基準に沿った工事や製品にエコポイントが発行され、1ポイントあたり1円相当の商品などに交換できるという制度でした。今回も主な仕組みは同じだが、耐震改修にもポイントが発行されるのが特徴で、ポイントはエコ住宅の新築で15万ポイント(被災地は30万ポイント)で「断熱改修」「バリアフリー」「省エネ設備の設置」の合算で30万ポイントが上限となります。
別枠で耐震改修は15万ポイント加算され、これを合わせた上限は45万ポイントとなるが、断熱改修と同時に行うことが条件となります。
耐震改修でのポイント発行は、1981年5月以前に着工され、現行の耐震基準を満たさない住宅に限られ、申請には建築士の証明が必要となります。
最後にポイントの使い方も一部変更され、
①被災地の産品や製品
②被災地の商業団体などが出す商品券
③震災への義援金・・・・・・といった、復興支援の商品が中心となります。
前回は、全額ギフト券など、幅広い商品と交換できましたが、今回のエコポイント制度では復興支援以外には、もらったポイントの半分までしか充てられないのが特徴です。
また、ポイント申請が予算額(1446億円)に達した場合、期限前でも発行が終了しますのでご注意を・・・・・。
こんばんわ。
先週はマンガのお話をさせていただきましたが、
今週は昨年に引き続き事務所の改装工事の状況をご報告いたします。
事務所の改装もいよいよ階段の架け替えを行いました。
今までの階段は一般的な木製階段でしたが、今回の改装で鉄骨フレームに
踏板を乗せたデザイン階段を採用しました。
空間が広く見え、窓を新たに増やしましたので、部屋全体が明るくなりました。
下から見るとこのような眺めです。
段板と鉄骨フレームしかないので、非常に開放的で宙を歩くような感覚です。
外から見るとこのよう見え、踊り場が窓の中間付近にあり、
宙に浮いているように見えます。
この不思議な感覚を皆さんも感じに来て下さい。
2階部分も改装が進んでます。
このように内部に構造部材を組立て、どのような方法で家が出来上がっていくのかを
感じていただけるような空間を作成している最中です。
2階部分はこの構造ブースの他にキッチンを展示し、
ショールーム感覚で打合せできるように改装しています。
1月31日完成予定ですので、当社の新しい姿をぜひ見に来て下さい。
では今週はここまでです。
また来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・
工事課 A
我が家に家族が増えたのはちょうど半年ほど前です。
36年間の人生で初めて犬を飼う決断をしました。正直言って面倒を見ることが出来るの
だろうかと不安な面もありましたが、今となっては家族の大事な一員となり、
我が家の癒し系的な存在となっております。
△ 名前)アポロ(アポロチョコレートが大好きだったからアポロと
命名しました。)
特技)地震を予知します。(地震が起きる5分ぐらい前に知らせてくれます。)
仕事でチョンボをした時や家族にのけ者にされた時、体調が悪い時など
他にもいっぱい落ち込むことがあっても、私の癒し系的な存在となり
力を与えてくれるのががアポロです。
動物(ペット)という存在は日々の生活の疲れを癒してくれる存在だと
36年経って初めて思い知らされる事になりました。
それでは早く帰ってアポロと遊ばなくては・・・・・・
工事課 K
今日も夕方からよく積もりましたね。
岩見沢では積雪が194センチを超え、平年の2.6倍。42年ぶりに積雪記録を更新したとか。
194センチなんて私の背丈を楽に超えてしまっていますが、岩見沢は今どんなことになってるんでしょう?
ちなみによくニュースや天気予報で、この「積雪(量)」と、もうひとつ「降雪(量)」というふたつの表現で雪の降った量を表しているのを聞いたことがあると思います。
どちらも似た様な言葉に聞えますが、実は意味が違うというのはみなさんご存知でしたでしょうか?
今回のような積雪194センチとは、簡単に言いますと人の手で除雪をしたり、踏まれたりしない自然の状態で、今何センチ雪が積もっているかということなので、今シーズン雪が降り始めてから積もったり、太陽の熱で解けて少なくなったりを繰り返した状態でいて194センチもあるということ。
それってすごい量ですよね。暖かくて解けた日もあって雪も締まっているだろうに、それでも人が出入りしないような空き地であれば背丈以上の雪があるということ。
想像しただけでも大変そうですね‥。
もうひとつの「降雪」とはある一定時間に新しく積もった雪の量になりますので、「明日の朝までの降雪量は30センチです。」と天気予報で言ったならば、その時間から朝までに新しく降るの量が30センチだということです。
明日も札幌は雪の予報ですので除雪が大変そうですが、岩見沢にお住まいの方に比べればきっと楽なもんなんですね。
この時期、屋根の雪下ろしなどで発生する事故のニュースを耳にしてしまいますが、怪我をしない、腰を痛めない程度に無理せず頑張りましょう!
また、除雪や屋根の雪下ろしなどで手におえない時は、ご相談に乗りますのでお気軽にご連絡下さい。
by.sugano
早いもので、1月もあっという間に15日になり、新年を迎えてからもう半月が過ぎてしまいました。
今年は何か例年以上に寒さが堪えるような気がします・・・・。
そんな寒い冬の風物詩ともいえるのが「結露」ですが、お困りの方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
そもそも「結露」の正体とは何でしょう?結露の正体は空気中の水蒸気です。暖かく湿った空気が冷たいもの
に触れると、その空気は水滴に変化します。(冷たい飲み物の入ったグラスに付く水滴や、浴室の曇った鏡等
も結露と同じしくみです。)
一方、結露の発生しやすい場所といえば、湿気が多くて空気が滞留しやすい場所や温度差が大きいところ。
その中でも冷やされやすい材質である窓ガラスは家の中で最も結露が発生しやすい場所といえるのです。
窓ガラスの結露は冬の冷たい空気によって冷たくなったガラスに、暖房等で暖められた空気が付着し、冷やさ
れ、液体の水(=結露)となって発生するという訳です。そんな結露の正体である水蒸気を発生させているも
のは・・・・・・・
①水を多用するお風呂場やキッチンの水気
②灯油ストーブやガスストーブ等の燃焼タイプの暖房器具
③室内に干した洗濯物
④観葉植物
⑤観賞魚の水槽 等が考えられます。
結露のメカニズムが分かったところで、対策方法が見えてきます。結露防止の基本は「室内の温度と湿度を適度に保つこと」
つまりは①部屋の温度差をつくらない②余分な水分を発生させない、為の工夫が必要になる訳です。
具体的には・・・・・・
(自然換気をする)
窓を開けて風通しを良くする事で室内の温度は下がります。暖房を使っている時(特に夜間)の換気は大切。
(暖房器具の選定)
燃焼タイプの暖房器具(灯油ストーブ、ファンヒーター)は燃焼中に燃料内の水蒸気を放出しています。
このため、結露発生を促進することになるのでエアコンや床暖房に切替えることで湿気を発生しにくくする。
(室内の温度・湿度を気にする)
室内の温度を上げ過ぎないように注意したり、扇風機等を使って部屋の温度を平準化する。また、必要以上
に加湿器を常用しない。
(換気扇を回す)
暖かい部屋の空気を外に出し、寒い部屋側から乾いた空気を取り入れる。また、水蒸気が多く発生し他の
部屋よりも暖かいキッチン・お風呂場の換気扇を極力回し続けると効果的。
以上、簡単な対策をご紹介しましたが、それでも解消できない場合は根本的な対応
①壁面や床面の断熱材の充填
②窓ガラスの交換
③気密性を高める為の諸々の処置
が必要になるかと思います。
まだまだ続く長~い冬、寒さ・結露等お困りのことがありましたら、是非当社までご相談下さい!
あけましておめでとうございます。
今年始めのブログは、「エストホームのブログは真面目すぎて面白くない」という声にこたえ、
私の趣味であるマンガについて少しお話したいとおもいます。
たかがマンガとお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、今や日本の文化一つとして数えて
もいいのではないかと思います。
手塚治が日本のマンガ業界のレベルを一気に上げたことは言うまでもありませんが、
現在のマンガは本当に質が向上してきています。
傑作と呼ばれる作品もいくつもありましたが、今の作品も決して負けてはいません。
その中のいくつかをご紹介します。
まずはご存知「ONE PIECE」です。
本当にものすごい作品です。
キャラクター一人一人が個性を持って、数多くのドラマを展開していき、全く飽きさせない
作品ですね。老若男女問わず人気がある理由は良くわかります。
さてこんなメジャーな作品はここまでです。
ここからはぜひ読んでいただきたい作品をご紹介します。
まずはこちら、
「もやしもん」です。
このマンガは表紙からは、どんなマンガなのか全く解からないと思いますが、
簡単に言うと農業大学物語です。農業大学の学生である主人公が「菌」が肉眼でみえ、
さらにコミカルな姿をしてると言う設定で始まりますが、ほとんど酒や味噌、醤油などの
醗酵品についてひたすら突き詰めていく話です。
・・・この説明では面白さ0だと思いますが、本当に面白いのでぜひ読んでみて下さい。
ちなみに平成20年に醤油文化賞を受賞しています。
お次はこちら、
松本大洋作「竹光侍」です。
松本大洋はご存知の方はいらっしゃると思いますが、「鉄コン筋クリート」・「ピンポン」
などが有名な、絵に非常に特徴のある作家さんです。
絵に特徴があるといいましたが、作品によって自在に使い分ける画力は、今までの
漫画家の中でも他に類を見ない人です。
ストーリーは、江戸時代、とある長屋に越してきた一見ひ弱そうな侍の青年が、
実は非常に腕が立ち、いくつかの事件に巻き込まれてしまうと言うものです。
主人公は自分の中の鬼を追い出すために刀を手放し、竹光に持ち替えたり、
寺子屋の先生になりたいと志したり、一人の侍の苦悩が非常に良く描写されており、
非常に意味深な作品です。
次にこの作品、
一色まこと作「ピアノの森」です。
非常に恵まれない環境で育ったが、唯一森の中のピアノが遊び道具だった少年の物語で、
小学生時代から始まり、様々な苦難を乗り越え、少年が青年に成長していき、格式ある
ショパンコンクールに出場するといった内容で、内容的はありふれたものですが、
描写が繊細で、私は何度も涙した作品です。
理由なく涙がでた作品はこの作品だけです。
最後にこの作品、
少女マンガから「夏目友人帳」です。
普段ほとんど少女マンガは読みませんが、この作品だけは別格です。
主人公の少年が非常に魅力あふれる少年で、読んでいるとなんだかやさしくなれる
というか、あったかい気持ちになれる作品です。
祖母が残した友人帳と呼ばれる妖怪の名前が書かれていて、そこに名前があれば、
自由に命令できるという物を持っている主人公だが、
決して命令しようとせず、逆に名前を返していくという内容です。
現在深夜ですがアニメでも放送されていて、今回で4シーズン目といった人気作品です。
さて、いくつか作品を紹介しましたが、好き嫌いには個人差がありますので、
気に入らない作品もあるとは思います。
ですが、もし気になった作品があればぜひご覧下さい。
今回のように工事以外のことも年に何度かですが紹介していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
ではまた来週・・・
工事課 A
住まい選びにおいて、東日本大震災後に消費者の志向に変化が見られているという。
震災後に行った「住意識の変化」についての調査によると震災後に「親や子供の近くに住みたい」という願望が強くなっているとの事。内容としては、「遠距離にいる親族を呼び寄せる、近くに引越す等出来るだけ近くに住もうと考えるようになった」という住意識が震災前は25%のところ震災後は33%に増加したというもので特に若い世代の方ほど、親族と出来るだけ近くに住もうという意向が増えているという結果が出ているようです。また、他の調査でも、震災後に「今後大事にしたいこと」のトップが「家族・親戚とのつながり」という結果が出たとの事。
この結果から導かれるものは、大震災をきっかけ消費者の方々が「人としての本質的な問い」に向き合った結果、多くの人がたどり着いた答えであり、それは他ならぬ「家族との繋がり」という本来あるべきカタチでした。
また、この「つながり」志向は、我々が従事する住宅業界にも少なからず影響が出ているようで、普通に考えれば住宅に対しての震災後の消費マインドは低下すると思いきや、成約価格は上昇ているようで、大事な「家族のつながり」を災害から守るのは、何よりも「住まい」であり、その構造や性能には妥協しない、という考えの表れなのは間違いなさそうです。
こちらも単に、コストパフォーマンスだけを考えて住まいを選ぶのではなく、「構造・性能」を重視した住まい選びにシフトしてきているということではないでしょうか。
私共、エストホームも、創業以来モットーとしてきた「繋がりのある家」づくりを決してブレずに全うして行きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます・・・・。
今年もお世話になりました。来年も宜しくご愛顧のほどお願い申し上げます!


