EST HOME: 2012年2月アーカイブ
先日の休日に本棚の整理をしました。常に読む訳ではないのですが高校時代から現在に至るまでだいたい2ヶ月に1冊くらいのペースで読んでいる中で「また読もう」と思う本がそろそろ棚に入りきらなくなってきたのでこの際「もう読まない」と思う本を整理するのが目的でした・・・・。始めようと思い本の中身を確認する意味でページを開いたのが運の尽きでした。
結論から言うと、本の整理は1冊もできず、昼食を採って午後1時頃から始めたにもかかわらず、夜の9時まで部屋から一歩も出ずに手にとった本を読み耽ってしまいました・・・・・。
手にとった本は、私が大学の時に読んだ、F・フォーサイスの「騙し屋」でした。フォーサイス・・・・・やっぱりスゴイ!この作家の凄いのは自分が執筆した本の印税で実際に傭兵を雇い、ナイジェリアの独立戦争で敗れてしまったビアフラ人の為にクーデターを企てたのは有名で、私としてはとにかく徹底したストーリーテラーにつきると思います。フォーサイスの小説の中に出てくる欧米各国の情報組織の描写(旧ソ連のKGB、アメリカのCIA、イギリスのSISなど、情報機関の細かな特徴は当時から結構勉強になってましたねー。ジャンルを問わず色々と読みますが、やっぱりスパイ小説の後半から最終ページまでの展開は止められません。東西冷戦が終結してスパイ小説も廃れてきましたが、産業スパイや中東もの等、題材は変化しても頑張って欲しいですね。
ちなみに、この作品は1992年に発表で4部作になっており、現在改めて3部まで再読中です(笑)
- 外気温がマイナス4度以下になったとき
- おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき
- 「真冬日」(1日中外気温が氷点下の日)が続いたとき
こんばんわ
今週からは青葉町で行われるリノベーション工事の状況をご報告していきたいと思います。
リノベーションという言葉を最近よく聞くようになりましたが、
リノベーションとは現在のお家の骨組みを利用して、内装・外装を新しくする大規模のリフォームです。
基礎や木構造を利用するので、新築工事よりも安価に工事が出来き、
住み慣れた土地を離れる必要もない為、需要が増えてきています。
では先日始まった解体工事の一部をご紹介いたします。
まずは内部の解体工事が進められます。
壁の石膏ボードが剥され、おうちの骨組みがあらわになりました。
長年住んできた自宅が解体される様は、少し寂しく感じてしまいます。
天井も解体されました。
梁や2階の床が現れました。しっかりとした骨組みが組まれていて、
当時の職人さんの丁寧な仕事・計算された構造に、
見習うべき点が多く、その技術を守り発展させていかなければならないと感じます。
まだまだ工事は始まったばかり。
今までのお家との別れに寂しさを感じながら、新たなお家への期待を感じているお客様に、
お客様の理想を超えるものを常に考え、形にしていくことが我々の義務であると考えています。
では今週はここまでです。
次回は解体工事が完了し、大工さんの工事が始まりますので、
その状況をご報告したいと思います。
ではでは・・・
工事課 A


