2016年4月アーカイブ

お家の外廻りの点検を

|
 4月も中旬にさしかかり、すっかり雪も解け、だんだん春めいてきました。
毎年この時期になると、外部廻りのお問合せが多くなるものです。
 特に多いのは積雪による雪害。長い雪の時期を乗り越え、その雪により建物廻りが破損している
ケースです。落雪による、外壁の破損や、屋根の積雪によるカーポートや物置の破損等、色々と悪影響を受ける事も少なくありません。
 全てでは有りませんが、こういった「雪害」については、ご加入されている火災保険が適応となり保険で修理することが可能な場合があることをご存知でしょうか?
火災保険と言えばどうしても「火事」のイメージが強いので、こういった雪害や水害、風害なども対象となっていることをご存じない方がほとんどです。


IMG_1219.JPGのサムネール画像
       
IMG_1217.JPG
          ▲物置に積もった雪の重みで物置が潰れかかったケース

      

写真はあくまでも一例です。状況やご契約内容にもより保険対象とならないケースもありますが、一度ご契約内容を確認されてみてはいかがでしょうか?

実際に破損個所がある、保険の内容がよくわからない方は当社スタッフまでお気軽にご相談ください。

屯田モデル進捗状況

|
みなさんこんばんわ 先月に引き続き屯田モデル住宅の工事進捗状況をお伝え致します。

4/29のオープンに向けて工事は着々と進行しております。

お伝えするのは、今回で最後となります。

ぜひご来場お願いいたします。

それでは先月からの工事の流れをお伝え致します。


 構造部の骨組みが終わり 屋根下地・外壁下地の造作を行います

構造合板.JPG
      ▲構造計算通りに
       地震に強くバランスのとれた住宅にするため構造パネル(非耐力壁材・耐力壁材)と
       いった壁下地材を貼っていきます。

付加断熱材.JPG
      ▲その後、構造パネルの上に断熱材を貼っていきます。壁内部にもグラスウール(断熱材)
       を入れますので、断熱材の2重構造です。よって高い断熱性能を確保
       出来るのす。
       
DSC_0080.JPG
      ▲その後透湿防水シートを貼りサッシを取り付けサイディング用の通気下地を
       行います。写真でも解るように、家自体が呼吸できるように、通気空間を確保
       した下地を組みます。ちなみにオレンジに見えている部分は、防腐材を
       塗っているためです。
     
DSC_0052.JPG
      ▲屋根も外壁と同様に、2重断熱構造です。屋根裏にも壁と同様に
       内部断熱材が入ります。

    
20160316_030051246_iOS.jpg
      ▲内部に移り給水・給湯配管・暖房配管を床下から行います。ちなみに今回のモデルは
       全部屋床暖房のため各部屋には、ヒーター機器は付かない設計となっております。

     
DSC_0007.JPG
      ▲床下地・仕切下地・壁の断熱状況です。隙間なく断熱材を入れ
       た後ビニールを貼り家全体をくるんでいきます。

    
DSC_0062.JPG
      ▲下地が組み終わり石膏ボードという火に強い建材を貼っていきます。
     
     
20160406_010113149_iOS.jpg
      ▲大工工事・電気工事・暖房設備工事・外壁工事など工事も終盤となっています。
       


   完成に向けて社員・業者・職人が一丸となって進んでいる状況です。
   
   一部完成している部位(外壁・ユニットなど)をご紹介しようと思ったのですが

   4/29のお楽しみにしたいと思います。

   ぜひご来場お願いいたします。


                              工事課 K
       
       
       
      

新モデルハウス「at will EN」続報

|

先週のブログで新モデルハウス「at will EN」の概要についてお知らせしましたが、

今週はベールに包まれた新モデルの一端をご紹介させていただきます。




屯田モデル資料.jpg


文章だけでは中々伝えきれない点がたくさんありましたが、今までのシャープなモダンテイスト

から脱却し、新たな和のテイストを採りいれた快心の作品となっています。

4月29日から堂々オープンとなりますので、是非皆様の目でエストホームの最新作をご覧

いただきたいと思います。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



屯田7-11で建築中の新モデルハウス「at will EN」の公開開始日が、4/29( 祝)に決定しました。

新モデルの見どころは、ゆとり・くつろぎの空間にあります。

その中で今回取り入れたのが、和風家屋における伝統的とも象徴的ともいえる「縁側」のテイスト。

内と外とを繋げるその空間を雪国北海道でも有効に活用できる、モダン縁側となっております。

また当社でおなじみ、家事ラクな二階水周りプランで、シューズクロークから直接キッチンへ入れる動線も奥様には人気のプランです。

暖房は全室床暖房なので、暖房機器が見えずスッキリ。家具の配置も楽なのが魅力です。もちろんどこのお部屋も足元から暖まり快適。

ご興味のある方は、現地案内図、パンフレット等ご郵送差し上げますので、お気軽にご請求ください。


▼建築中の現場

建築中EN.JPG






















株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2016年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31