2014年2月アーカイブ

雪融けと共に。。。

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 おはようございます。

気温も徐々にあがり、段々春の陽気が見え隠れしてきましたね。

この時期、お客様からのお電話で一番多いお話は、降り積もった雪がとけはじめ、落雪による事故についてです。

例えば、

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このようなケースです。
落雪によってカーポートの屋根パネルが破損。と、いうケース。

ただし、慌てないでくださいね。

もしかすると、住宅用火災保険を利用することができるかもしれません。
まずは一旦、お手元に火災保険証券をご用意の上、保険会社にお客様のご加入している保険の種類をご確認下さい。

その後のお手続きは、お任せ下さい。

お気軽にお電話下さい。  宜しくお願いします。

                                                                                                                     設計部 Yでした。。。

新築工事 in新琴似 Vol.3

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こんばんわ。

大雪の後は気温が上がり、路面はひどい事になっています。
事故等のない様に、十分気を付けて外出して下さい。

さて今週は2週連続での更新になります。
基礎工事が完了してまだ日が浅いですが、大工さんの工事はここまで進みました。

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骨組みが完成し、完全にシートで覆われてしまっています。
冬場の作業ですので、完成したところから順番に養生を行っていきます。

では、中に入ってみましょう。

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たくさんの柱と梁が並んでいます。
この柱が壁になり、梁や土台が床になっていきます。

現在の状況では、部屋がどのようになっていて、どのくらいの広さなのかは
全然わかりません。これから徐々に、出来上がっていきますので、
その過程を、都度ご覧になっていて下さい。

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こちらの写真ですが、柱や土台がオレンジ色になっています。
これは防腐材を塗った為です。
これを塗らなければ、水分や虫によって腐食し安くなってしまいます。
木材がぬれると、その部分は膨張し体積が増えます。
また、水分によって木材の強度も落ち、形状の変化がおきてしまいます。
水分を含んだ木材は、虫の格好の巣にになってしまい、
それらが腐食に繋がってしまうのです。

木材が乾燥していると、木そのものの強度が高く、虫もよってきません。
防水や換気が重要であるのはこの為で、
それらを十分に行う事で、家自体の寿命も格段に上がっていきます。

さて今回のご報告はここまでになります。
次回は外壁面の工事についてご報告できると思いますので、ご期待下さい。

ではでは・・・・・

                                   工事課    阿部

雪庇でお困りの方必見です。

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早いもので、2月も残り1週間となり北海道では1年を通じて今頃(2月20日前後)が一番積雪量がピークに達するとの事。今年は昨年よりは少ないようですが、今までの平均値よりは積雪量は多いようです。

これから3月に向けて少しずつ暖気が入り込み、屋根に積もった雪が日によっては溶け出し、また積もりの繰り返し、といったところではないでしょうか。そんな季節、軒先にへばりついた「雪庇」が何時落ちるか心配な方って結構多いのではないですか?数年前にもご紹介させて頂いたのですが、昨年から今年にかけて例年以上にお問い合わせの多い商品のご紹介です。

seppi.jpgのサムネール画像
        ▲少しずつ屋根の雪が解け始める季節、今にも落ちそうな雪庇を多く見かけます。


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スノーガード-2.jpg
その名も「スノーガード」、軒先に設置することで、雪庇を解消してまう優れモノです。こちらの特徴ですが・・・・
 ①流体振動板

先端部にある振動板が風邪で振動するため、屋根面への凍りつきや雪かぶりを抑え雪庇の発生を防止する。


②すべての屋根形状に対応

無落雪屋根、片流れ屋根、防水屋根等のあらゆる屋根形状にに対応でき、それぞれに適合した金具で固定するので、屋根を傷めない。


③ランニングコスト不要

融雪装置ではないので、ランニングコストは「0」



何年も前から取付を行っていますが、これといった問題もなく、取付たお客様に喜ばれている優れモノです。雪庇でお悩み方は一度ご相談を!

詳細は弊社スタッフまで・・・。



新築工事 in新琴似 Vol.2

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こんばんわ。

今年は本当に雪が多いですね。
毎日の除雪にお疲れだと思いますが、
ここで一休み頂いて、新築の工事状況をご覧ください。

さて今週は、コンクリートの流し込み作業が完了したところからです。
まずは、
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完成した型枠にコンクリートを流し込んでいきます。
正確に組み立てられた型枠に、流し込んだコンクリートは、
小屋の中で十分に硬化させられ、
十分にコンクリートが硬化した後は、型枠を解体します。

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型枠が解体されると、
断熱材がコンクリートと一体になっているのが、
お解りになると思います。
この断熱材が、基礎断熱といい、
床下が極端に冷え込むのを防ぐ役目があります。

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この後は、埋戻しを行うのですが、その前に、
土の中に埋まる排水管・給水管を配管していきます。
作業効率を上げる為と、
何もない状況で配管を行う事で、正確できれいな配管ができます。

この後は埋戻しを行い、土間のコンクリートを流し込んで、
基礎工事が完了となります。
そしていよいよ大工さんの作業が始まりますが、
その状況は来週ご紹介したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・


                                    工事課  阿部


レンジフード交換のススメ

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単品の小工事で最近人気のある工事のなかで、キッチンのレンジフードの交換があります。

まめに掃除をしていても、こびりついた油汚れは非常に取り難く、最近ではダスキンさんなどの美装業者に依頼している方のお話をよく聞きます。

ただ年に何度も頼む訳にもいかないし、何にしても普段のお手入れは必要で、年数が経つほど汚れも落ち難くなるものです。

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以前は上の写真の様な深型のレンジフードが一般的でしたが、最近は平型のスマートフードが主流になってきました。

kannakiafu.JPG


こちらのお宅もスマートフードに交換し、デザイン的にも格好良くなりました。

スマートフードの場合、吸い込み口が整流板という板で大半がふさがれており、四方の隙間から吸い込むのですが、これが深型に比べ吸い込みが良く換気性能もアップします。
この整流板に油汚れが一旦付着する為、普段のお手入れはこの平らな板を拭くだけなので、すごく楽になります。

また、各メーカーお手入れのし易さを追求しており、なかには自動で洗浄してくれる商品もあります。

もちろん楽な分高価になりますけどね。


レンジフードについては汚れが気になっていても、思うように汚れが落ちず困っている方も多いですが、思い切ってすっきりさっぱり交換するのも良いですよ!


こんばんわ。

ここ最近、二ヶ月に一回のペースで私のお客様よりお問い合わせ頂くケースで、下記の洗面台のように伸縮式のシャワーヘッドを使用している洗面台で、シャワーヘッドの根元から漏水というケースが増えてきてます。

nijyuunenn.jpgのサムネール画像

経年劣化というか、消耗品というか、パッキンというか、原因を上げると数限りないのですが、年数が経過しすぎていて、部品が手に入らないという状況が大半です。

rousui.jpg

結果的に上記のように、洗面台の下に漏水。

気がつかずにいると、床下に浸水なんてケースにもなりかねません。

トイレやキッチン同様、水は生活には欠かせないものです。

設備機器も定期的に点検してあげるほうが、より長く安心してお使いいただけますね。

皆様の「困った」にお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

                                               設計部Yでした。。。

オリンピック始まりましたね~

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 ここ数日は東京の16年ぶりの大雪のニュースとやっぱり「オリンピック」でテレビの話題は持ちきりではないでしょうか?ご多分に漏れず我が家でもこの二つの話題で持ちきりの数日でした。

2/6から開幕しこの週末はオリンピックモードですっかり寝不足なんて人も少なくないのでは?

そんな中、私が一番テンションの上がる「スキージャンプ」で、最近の放送を見ていてふと感じた事がありました。映像を見ていると殆どの選手が「K点超え」をしてる?、そんなに飛んじゃっていいの?と。

気になって調べてみると、かつての「K点」とはドイツ語の極限点の略で、「これ以上飛べば危険」を意味したらしいが、今では同じ「K」を頭文字とする建築基準点という点に変更となり、飛距離点の計算の基点となるラインらしいですねー。なのでほとんどが「K点」を超えたところで勝敗が分かれるようになっているそうな・・・・。

 K点が同じでも、ジャンプ台によって選手が安全に飛べる距離が異なるため、2004~05年シーズンから、ジャンプ台の大きさを示すヒルサイズ(HS)を表記するようにもなったとの事。

 ちなみにHSを越える選手が出た場合は、競技責任者が協議し、スタート位置を下げて飛距離を抑え、安全を確保することがあるそうです。

何はともあれ、2/23の閉会まで皆で日本を応援しましょう!



新築工事 in新琴似 Vol.1

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こんばんわ。

雪が少ない年だと思いきや、やっぱり例年通りの量が降るようになっているみたいですね。
毎日雪かきでお疲れだと思いますが、体調管理は万全に。

さて今回はいよいよ基礎工事が始まりましたので、その状況をご報告いたします。
まずは掘削作業からです。
hasi003.JPG
基礎の形に合わせて、重機で掘り進めます。
冬ですので土が凍りつき、なかなか思うように作業は進みませんが、
そこはプロです。丁寧に基礎の形通りに掘削が完了しました。


掘削すると土の上には砕石を敷いていきます。
hasi004.JPG
砕石によって、基礎がのっても大丈夫な強固な地盤を作り上げます。

次は鉄筋組立作業ですが、その前に、
雪や寒さから基礎を守る為に、冬囲いを組み立て、
その中で作業を進めます。
hasi005.JPG
鉄筋の組立はとても重要で、基礎の骨になる部位ですので、
鉄筋の太さや間隔など細かくチェックします。
さらに第三者機関に検査を依頼し、2重の検査で品質を確保します。

鉄筋組立が完了すると、先行してベース部分のコンクリートを流し込み
硬化させます。
その上に立ち上がり部分の型枠を組み立てていきます。
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家の土台が乗っかる部分です。
寸法を確認しながら、正確に組み立てていきます。
当社の工法は基礎断熱工法ですので、外部部分に断熱材を型枠に取り付けていきます。
これで、コンクリートを流し込むと、一体になり、剥がれなどがなくきれいに仕上がります。

さて現在はここまでの状況です。
冬場の工事はなかなか思うように作業が進みませんが、
職人さんががんばって作業を進めてくれていますので、
次回は基礎工事が完了下状況をご報告できると思います。

ではまた次回お会いしましょう。
ではでは・・・・・

                                         工事課  阿部


寒さが気になる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私の親戚のいる道北の浜頓別町や下川町ではマイナス20度を超す日もあるようで、それに比べると札幌の寒さはまだまだ序の口なのでしょうか?

とは言いましても、やっぱり寒いものは寒い!

今月からお住まいの寒さに関するアンケート調査を当社で実施しておりますが、築年数が古い住宅ほど断熱不足や気密の悪さが原因なのか、気になっている方が多いのが現状です。

ではこの寒さ。
一体どこから入ってきているのでしょうか?

窓から?
壁から?
それとも床下から?

と、いうわけで以前からほしいほしい!と思っていた「赤外線サーモグラフィー」を導入しました!

E4.jpg














これがあれば建物内外の表面温度を目で見て確認できるので、より良いご提案が可能となります。

ただいま当社では、このサーモグラフィーを使用した断熱診断を無料受付中!

また、その診断結果を考慮し、断熱改修工事のお見積もりも無料でご提案させていただけます!

▼この様な診断書を作成します。
レポート.jpg




























興味のある方はお気軽にお問合せ下さい!

TEL  011-764-8410  FAX   011-764-8415

お問合せフォームからのご相談、ご予約もOKです!



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