2012年10月アーカイブ

新築工事 in明日風 Ⅸ

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こんばんわ。

肌寒い時期になってきました。
これからどんどんと冬になっていきます。
今年の初雪は早そうとの事なので、建築業界はいまが最盛期を向えているようです。
そんな中明日風新築工事は最終段階に差し掛かっています。
ではその様子を少しだけご覧下さい。



大工さんの工事がほぼ完了となりました。
収納等も取り付けられ、形はほぼ完成です。

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こちらは洋室内のクローゼットです。
枕棚が取り付けられました。
この形が最近最も主流になっているのは、やはり使い勝手いいからなのだと思います。

yosi051.jpgのサムネール画像

写真はウォークインクローゼットの中の様子です。
枕棚に2段のステンパイプが取り付けられ、大容量の収納が可能です。
ウォークインクローゼット内は、それぞれの個性が出る場所です。
どのように収納するのが使いやすいのかは、人それぞれだからです。

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大工さんの工事の次は内装工事です。
まずはクロスを貼る前に石膏ボードの表面をパテ処理していきます。
ビスを打った後や、石膏ボード同士のジョイントをパテで平らに処理します。
非常に重要な工程で、ここでクロスの仕上がりが決まるといっても過言ではありません。
慎重に作業を進めました。

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一部ですがクロスも貼られました。
こちらは吹き抜けの状況です。
やはりクロスを貼ると空間が引き締まり、特に白いクロスは空間を広く見せてくれます。

現在内部ではクロス貼りの真っ最中です。
もうしばしお待ち下さい。


では最後に外部足場が解体されましたので、
その様子をご紹介して今週は終わりにさせていただきます。

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いかがでしょう、石目調のサイディングが高級感と重厚感を出しています。
また、ベージュ系の色を使っていますので、石目調ですが温かみのある表情をしています。

では今週はここまで、また来週お会いしましょう
ではでは・・・・・・・・

                                        工事課    阿部

外階段の雪対策について

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暑い暑いと思っていたのもつかの間、すっかり肌寒くなりましたね。
これから雪の季節がやってきますので、雪対策について悩まれている方も多いのではないでしょうか?

中でも、基礎高で外部に階段が設けられている住宅で屋根が無い場合、当然階段に雪が積もりますので、その対策についてご相談をお受けすることがよくあります。
平面と違って一段一段除雪をするのは手間になりますし、凍りつくと滑って転倒する恐れもありますので、これをどうにか解消したいというところですが、その方法はご予算や状況により様々で悩みどころです。

例えば、階段にロードヒーティングを埋設し融雪する方法があります。

それにしても電気が良いのか、灯油やガスが良いのか、ランニングコストや維持費はどれくらいかかるのか。
節約の為、中途半端に融かすと凍結しかえって危ないって聞くが実際どうか。

イニシャルコストを抑える為、簡易的に電気のマットを敷設するのが良いか。
見栄えはどうか。毎年脱着する必要があるのか。

電気代などのランニングコストもかかるし、融雪は諦めて、ゴムチップマットを敷設し滑らなくしようか。
でも、除雪は何にしても必要になるのか。

などなど一長一短あり色々考えてしまいますが、

・根本的に雪が積もらないようしたい。
・後々のランニングコストをかけたくない。
・暗くはしたくない。

場合は、玄関フードと同じ要領で階段ごと囲ってしまう方法があります。

ロードヒーティングと違い多少圧迫感は出てしまいますが、先日施工した現場がありますので、どういったイメージになるのか参考にしていただければと思います。
こういった風除室は階段の設置状況により形状は様々なのでフルオーダーで製作することになります。

これはあくまでも一例ですが、ある程度パースで完成イメージを作ることもできますので、完成後のイメージが気になる方はお見積も含めお気軽にご相談下さい。

by.sugano

↓完成イメージ
パース.jpg

階段囲い1.JPG

































階段囲い2.JPG

新築工事 in明日風 Ⅷ

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こんばんわ。

明日風の新築工事もいよいよ終わりに近づいてまいりました。
大工さんの工事がほぼ完了となっております。
その後様子を今週はお伝えします。

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天井・壁共に石膏ボード張りが完成し、手摺の笠木なども取り付けられています。
ここまでくると内部空間の広さが実感していただけると思います。

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こちらは吹抜けを下から見上げた写真です。
2階まで吹きぬけた空間は非常に広々としていて、開放的な空間になっています。
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下足入れも完成しました。
傷が付かないように養生されていて、仕上がりはまだお見せできませんが、
大容量の収納になっていて、たくさんの靴を入れられます。

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そして階段です。
デザイン階段を採用していて、空間を有効に利用できるようになっています。
見た目もオシャレで、リビング空間をグッと引き締めるデザインになっています。

さて中の状況はここまで、もっとお伝えしたですがお楽しみはまた今度ということで・・・

さて外部の状況です。
外部の工事もほぼ完了し、来週足場の解体予定となっております。
ただ、本日足場シートを剥しましたので、1枚だけ外部の写真をお見せして、
今週は終わりとさせていただきます。

どうぞ
yosi050.jpg

ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・・・

                                        工事課     阿部


車庫って・・・。

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こんばんわ。 寒くなってきましたね。

市内某所でこんな工事しました。


▽春に竣工した現場です。N社製のガレージ。
外観もシャープでご近所でも色違いを良く見かけるのでは?

nikkou.jpg












対して、

▽今回工事した現場です。S社製のガレージです。
交換前は基礎がなかったので、車庫の壁面の裾が錆びてボロボロでした。
今回はしっかりと基礎を作ったので、その心配もありません。

gaikannnn.jpg












▽S社製のガレージの正面。

gaikannn.jpg












▽S社製のガレージ 側面にシャッターをつけました。

sokumennn.jpg












▽S社製のガレージの特徴。 天井に軽量の鉄骨が入っているため、強くて安心。
照明器具を設置する事で、昼夜や天気を問わず家族みんなでバーベキューなんていかがですか?

tennjyouyou.jpg












▽S社製のガレージの天井に ↓ ある物を引っ掛けてみました。(笑)
 三角形のトラスの中に長いものを保管したり、工夫次第で使い勝手の幅がかなり広がります。

chotto.jpg



































ガレージをつくっている社はほんの一部しかご紹介してませんが、今回工事させていただいたお宅は、S社製のガレージが大のお気に入り。 『裾が錆びてしまったから交換したけど、やっぱりS社製のガレージにして良かった』と、お施主様も喜んで下さいました。

ご用命はエストホームまで。                           Yでした。

新築工事 in明日風 Ⅶ

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こんばんわ。

だんだん肌寒くなってきました。今年の秋は短かそうですね。
これから一気に寒くなってきますので、皆さん体調を崩さないように気を付けて下さい。

では今週の状況をご報告いたします。

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先週は天井の下地を組んだところまででした。
天井も床や壁同様にポリシートを張り、ポリシートで家全体を包み込むような構造にしています。
これで気密性の非常に高いお家が出来上がるのです。
天井の断熱もぬかりはありません。
天井は壁や床に使用した板状のグラスウールではなく、グラスウールを細かくした物を
シートの上に吹き付けていきます。
30cmの厚さになるように吹き付けていきますので、
こちらも非常に高い断熱性能があります。
さて少し思い出していただきたいのですが屋根に断熱材を貼り付けています。
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その断熱材と天井の断熱材は離れていて小屋裏に空間が出来てしまいます。
これは小屋裏を風が通る構造にしておくことで、
内部の熱が屋根まで伝わりづらいので、雪が解けにくく、屋根に氷が発生しにくくなります。
このことでスガモレ等が起きにくく、屋根板金を長持ちさせることが出来るのです。

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天井面の断熱が完成すると壁天井に石膏ボードを貼っていきます。
ここまで来ると、内部空間の全容が見え始めます。
図面ではわからない部屋の広さなどが実感できると思います。

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内壁を作っていく中で、建具の枠も取り付けていきます。
この段階では扉は取り付けません。
まだ工事が続く中で、扉に傷が付くのを防ぐ為に、
クロス工事が完了した後に取付を行うようにしています。

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ユニットバスも組立られました。
工事中ですので養生は取り外せませんが、広くて使い勝手のいいユニットバスになっています。

さて現在の内部の状況はここまでです。
大工さんの工事も終わりに近づいてきました。
さらに変化する内部の状況をご期待下さい。

では外部です。
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外壁サイディングを貼る工事が完了しました。
品のある石目調のサイディングです。
このサイディングは非常に存在感があり、重厚感と高級感が非常にあります。

外部の作業もあと少しです。
足場が解体されるまで、もう少しお待ち下さい。

では今週はここまで。
また来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・
                                     工事課        阿部

外壁のリフォームの定番として、金属サイディング張り工事があります。

既存の外壁を塗装するよりも高価にはなりますが、下地の状態によっては単純に塗装するだけではおさまらず補修に費用がかさむ場合がありますし、メンテナンス性や断熱性、意匠性などを考慮し金属サイディングを選択される方が多くいらっしゃいます。

モルタルやタイル、セメント系のサイディング等の外壁材に比べ軽いのも特徴で、よく見る光景だと思いますが既存の外壁の上に張ることも可能ですので、以前はこういった工法が大半だったと思います。

ただし、築30年以上くらいのモルタル壁の場合、湿気や雨水の浸入により内部の構造材が腐食している場合がございますので注意が必要です。

下の写真は築30年の住宅で正面のモルタルを剥がした状況ですが、角柱が腐食しているのがわかると思います。

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どうしても解体しないと見えない部分になりますので、こういった状況のまま金属サイディングを上張りしているお宅も多いと思います。
こちらのお宅は二階まで腐食が進んでいました。

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できればモルタルを全て解体し、腐食している部分の補強や耐震補強、断熱材の入替えも施した上でサイディングを張るのが理想ですが、施工費も大幅にアップするのでそう易々とはいかないのが現状です。

そこまでは予算的に難しい場合は、事前にある程度腐食を確認する為に怪しい箇所だけを部分的に解体してみることも出来ますので、その上で判断してみるのも良いと思います。

大抵はここまで腐食していると蟻が出ているはずですので、窓周りなど羽蟻が大量発生したことがある場合は特に注意が必要です。

これからサイディング工事を検討されている方はお気軽に当社スタッフにご相談下さい。

by.sugano



10月に入りすっかり秋の陽気になりましたねー。思えば今年は「涼しい~」という季節がなく、

いきなり「寒い~」になったような気がします。(年齢のせいもありますが・・・・)

それはそうと、先日問屋さんとメーカーさんが主催する「国の住宅政策と国策活用」という勉強会に

行ってきました。何やらとっても難しい話しになりそう・・・・・なので掻い摘んでお話しをさせて頂くと、

今後の住宅に対する国の政策のひとつとして、世帯数も減少し、供給過剰になりつつある住宅(特に

民間の賃貸住宅)に対し空家・空き部屋を有効に活用してもらい高齢者世帯や子育て世帯または

障害者世帯などに対し居住の安定確保を図る為、そこに係る改修工事の一部を国が補助する制度とい

うものを教えてもらいました。

 

 

具体的には・・・・賃貸物件の空家部分または共用部分に

①耐震改修工事(現行の耐震基準への適合工事)

②バリアフリー工事

③省エネ改修工事(窓交換、断熱、節水トイレ、断熱ユニットバスなどの交換)

等の工事を行い、新たに入居者を募集する場合に補助を受けられる。

※いずれも改修工事費用の1/3(空家戸数×100万円)を限度とした補助金になります。

 

という、空家、空き部屋を持つオーナー様には願ったり叶ったりの制度なんです。

 

詳細は下記の通りになりますが、平成25年2月15日(金)までの申請までとなる制度ですので

是非アパートオーナー様は利用されてはいかがでしょうか?

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イベント情報 in新琴似

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こんばんわ。

かねてからご案内しておりました弊社モデルハウスのat will、ついに販売を開始する事になりました。

つきましては、10/6.7.8の3日間 先行予約の受付を行います。

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土地建物セット価格は なんと 2,780万円。

月々のお支払いも 87,869円~ と、お買い得です。

1階はリビングとダイニングキッチン + 組込ガレージ付

2階のフリーコンパートメントスペースは、お子様の成長に合わせ可変できる空間になっております。

ぜひこの期間中にご覧頂きたくお願い申し上げます。

※なお、ご来場の際には事前にご予約をお願い申し上げます。

                                                 設計部 Yでした。

新築工事 in明日風 Ⅵ

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こんばんわ。

また少し間が開いてしまって申しわけありません。
今週も2週分一気にご紹介いたします。

早速外部からご紹介します。
外部に断熱材を貼り付けたところまではお伝えしたと思いますので、
その続きです。
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断熱材の上に透湿防水シートを貼っていきます。
その名の通り湿気は通し、水は通さない画期的なシートです。
このシートを貼ることで、家全体が呼吸をするように、家自体で湿度を調整してくれるのです。
今の技術はすごいですね~。
その上に外壁サイディングを固定する為の下地を取り付けていきます。
写真のように下地の間隔が少しあいています。
ここが重要で、サイディングとシートの間を風が通るような構造になるのです。
このことで、壁内部の結露が格段に解消されます。
さていよいよサイディング貼りの作業に移ろうと思いますが、まだ施工途中です。
来週のお楽しみにとっておいて下さい。

では内部の状況です。

yosi032.jpg

前回床下配管を行いましたが、いよいよ床を作る作業です。
まずは板状の断熱材を敷き詰めていきます。
隙間が無いように、空気に触れると液体から固体に変化する断熱材を隙間に注入します。
暖かい家を作るうえでの妥協は一切しません。

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その上にグラスウール(綿上の断熱材)を敷き詰めさらにポリシートを表面に貼り付けていきます。
これは床下からの冷気を完全にシャットアウトする為で、
2重の断熱材による断熱と、シートによる気流のせき止めで万全です。
また後でご紹介する事になりますが、このシートで家全体を包み込む構造にしていますので、
気密性能は非常に高くなっています。

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次は床の下地を貼る作業です。
この材料は一般的な合板の2倍以上もある材料で、正確には2.8cmも厚さがあります。
非常に丈夫な材料で、家のゆがみを防止する役目もあります。

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次は壁の断熱です。
床同様に隙間無くグラスウールを詰め込んでいきます。
これで、外壁側に貼った断熱材と合せて2重構造になっていますので、
家の中が外気温に左右されにくい、冬に暖かく夏に涼しい家が出来上がるのです。

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こちらも床同様にポリシートを貼っていきます。
これで寒さ対策は完璧。
気密がいいということは、家の中の温度や湿度を安定した状態に保つことが出来るということです。
冷暖房などの省エネに繋がっていきます。
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壁の断熱が完了すると天井の下地を組み立てていきます。
一般的には1尺5寸つまり45.5cmの間隔で下地を入れていくのですが、
それを1尺、30.3cm間隔で入れることによって、頑丈な天井が出来上がります。
天井が下がってきたりするのを防止する為です。

大工さんが作業する中で、こんな機材が設置されました。

yosi038.jpg

これは24時間換気システムの本体です。
約45cm角のこの機械で、家全体の換気を行います。
各部屋にこの本体から伸びた配管が天井にあり、
それらを一箇所に集めて一気に排気する方法です。
もちろん各部屋には給気口が設けられていますので、そこから新鮮な空気を取り入れるのです。

さて今週はここまでになります。
だんだんと各部屋の形が解かるようになってきました。
次回はもっと内部空間がイメージしやすくなると思います。
外部もサイディングが貼られますので、そちらもお楽しみに。

ではこの辺で失礼します。
ではでは・・・・・
                                        工事課   阿部
株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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