2012年8月アーカイブ

新築工事 in明日風 Ⅲ

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こんばんわ。

毎日毎日暑すぎです。
いまさら夏本番といった天気が続いていますね。
夜の寝苦しさには本当に参っています・・・・・・

そんなことはさておき、先週の続きをご紹介します。

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今週は立上り部分のコンクリートの流し込み作業を行いました。
コンクリートの流し込みには、生コンクリートを運んでくるアジテーターと、
コンクリートを型枠の中まで運ぶポンプ車が必要です。
住宅の基礎では写真のような小さなポンプ車を使用しますが、
マンションなどでは2倍くらいあるような大きなポンプ車も使用します。

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ポンプ車のブームの先端に取り付けたホースから、コンクリートが流れ出てきて、
それを型枠の中に流し込んでいきます。
このときに重要なのがコンクリート内部の空気を抜くことです。
空気が入ってしまうとその部分が弱くなってしまうので、
振動機を用いてしっかりと空気を抜いていきます。

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コンクリートを流し込んだ後は、表面をきれいに平らに均していきます。
この上に家の土台が乗っかるので、手で均しただけでは隙間が出来てしまいます。

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そこで写真のような、とろとろの材料を表面に流し込んでいきます。
この材料はセルフレベリングと言う名前で、その名の通り自分で高さをそろえてくれる材料です。
(水をほうっておくと、表面が均一に平らになる原理です。)
この材料を先ほど流し込んだコンクリートの上に流し込んでいきます。

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これで基礎立上り部分のコンクリートの流し込み作業が完了です。
この後はコンクリートが硬化し強度が出るまで養生期間となります。

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これが現在の様子ですが、表面が白っぽくなり、硬化が進んでいるのがわかります。
この養生期間が短すぎると、型枠を解体した時に角が欠けてしまったり、
表面がぼそぼそになってしまうので、十分な期間養生する必要があります。

このように基礎工事は家を支える重要な役割がある為、
慎重に確実に作業を進めていかなければなりません。
なかなか工事が進まないように感じますが、良い基礎を作る為には必要な時間なのです。

さて次週はいよいよ型枠が解体されますのでお楽しみに。
ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・

                                       工事課    阿部
いや~暑い日が続きますね。
今日も札幌は真夏日となりましたが、真夏日は今年で13日目となるそうです。
今週もまだまだ暑い日は続きそうなので、みなさま体調を崩されないようお気をつけ下さい。

さて、6月から公開していた新琴似のニューコンセプトモデルハウス「アットウィル」ですが、たくさんの方々にご見学いただき、ご好評いただいております。
ご来場者様の中から「ここはいつか売らないんですか?」などとご質問を受けることも多く、当初はしばらくは販売しない計画でおりましたが、近々先行予約の受付けを開始することとなりました。
照明・カーテン等も付けた状態で販売する予定でおりますので、ご興味のある方は是非実物をご見学にいらしてください。
価格、お引渡し時期等は改めて発表させていただきますが、お気軽にお問合せください。

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この「アットウィル」の基本コンセプトのひとつである「追求された家事動線」について今回はちょっとご紹介したいと思います。

家事のひとつである「お洗濯」ですが、家事の中でも体力や時間を要する割合が大きい部分だと思います。
「アットウィル」は特にこの「お洗濯」を如何に楽にできるかを追求した間取りとなっており、1階がリビング、2階の同一階に風呂や脱衣場、バルコニー、寝室があるのが大きな特徴です。
これにより、「服を脱ぐ」→「洗濯する」→「干す」→「取り込む」→「収納する」の一連の動きが2階だけで済み、洗濯物を持って階段を上がり下がりすることが無い様になっています。
また、洗濯物だけでなくお布団を干すのも2階だけで終るので、重い布団で両手がふさがった状態で階段を上り下りするような危険な状態にもなりません。
また、1階に洗濯物が干してあったり、散乱することも少ないのでリビングがキレイな状態を保ちやすく、その辺も主婦にとってはプラスの要素になると思います。

特にここ新琴似モデルは、下の写真の様に洗面脱衣室がウォークインクローゼットとバルコニーに隣接し繋がっているので、洗濯機から出した洗濯物をすぐにバルコニーに干しに行くことができ、その後乾いた洗濯物をハンガーについたままそのままウォークインへ収納しに行けるよう設計されています。

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文面ではなかなかイメージがつき難い部分もあると思いますので、皆様是非実物をご見学にいらしていただければと思います。
尚、ご見学の際には事前にご確認ください。(TEL 011-764-8410)
よろしくお願い致します。

by.sugano

※当物件については、今月発刊の「北海道の注文住宅」の秋号にも掲載されていますので、そちらも是非ご覧下さい。


おはようございます。

朝から、晴天。ピーカン。そんな朝からブログを更新するのも悪くないですね。

毎日の暑さでやられてませんか?

今日は、珍しい工事をご紹介します。

先日完成しました清田区内の鉄骨カーポート工事の状況をご覧下さい。


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△着工前です。
二階の大きな窓から鉄骨カーポートの屋根上に出入りできるようにするのが夢だったYさん宅。

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△基礎工事を終え、鉄骨カーポートを建てました。通常のカーポートは錆止め+塗装ですので、数年でサビが発生します。今回、採用した『亜鉛メッキ仕上』では、さびにくく、長期に渡りメンテナンスがかかりにくいのが特徴です。

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△カーポートの屋根の上は、人が歩いたり出来るように、ウッドデッキの床をつくりました。
足触りも優しいので、大変ご満足いただけました。


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△最後に、路盤を舗装し完成です。
雨が降っても、カーポート内で『焼肉・・・』なんて、この季節には最高ですよね。

カーポート工事、ご用命は、エストホームへ。           設計部 Yでした。。。

新築工事 in明日風 Ⅱ

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こんばんわ。

残暑が厳しいですねー。
連日暑い日が続いていますので、遅い夏バテにご注意です。
こんな暑い中でも職人さんは頑張って工事を進めてくれています。
お盆が明け、工事が再開になりましたので、その様子をご紹介します。

お盆前は基礎のベース部分の型枠が完成したところでした。
次に行うのはコンクリートを流し込む作業です。

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全体に均一になるようにコンクリートを流し込みます。
コンクリートの中に空気が入ると、強度の低下の原因になりますので、
振動機を使って空気を抜いていきます。

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コンクリートを均一に流し込んだ後に、表面を鏝(こて)を使用して平らに均していきます。
ベースの上に立上り部分の型枠を組み立てる為、表面が凸凹していると、
型枠自体の精度が低下してしまう事と、
土に埋まる部分であっても見た目が悪くなってしまうので、そこは手を抜くわけには行きません。
隠れてしまう部分だからこそ、何らかの支障が出ない為に、気を張って仕上げていきます。

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全てきれいに均されて、ベースコンクリートの流し込み作業が完了です。
この後コンクリートが硬化するまで、しばし養生の期間となります。

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コンクリートの硬化が確認できたところで、型枠を解体します。
非常にきれいに仕上がりました。

次に立上り部分の型枠を組み立てていきます。
yosi011.jpgのサムネール画像

立上り部分の型枠組立は、ベースの型枠と違い非常に時間がかかります。
家全体を支える基礎ですので、基礎工事には最新の注意をはらって作業を進めます。
当社では基礎断熱工法が標準ですので、型枠自体に断熱材を貼り付けておきます。
この事で、コンクリートと断熱材が強固に付着し、隙間などの発生を防ぎます。

と、今はこのような状況です。
来週はいよいよ立上り部分のコンクリートの流し込み作業が行われますので、
その状況をご紹介したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・・・
                                           工事課   阿部

 こんにちは、まだまだ残暑が続いておりますが、お盆休みも終わり、仕事再開といった方々が

多いのではないでしょうか?若干アンニュイな気分を感じつつ、頑張っていきましょう!

 

 今日ご紹介するのは、北海道ではお馴染みの「風除室」です。風除室といえば、

①風通しにランマを付けたが少し古さを感じる。

②夏場、熱気がこもってムシムシする。

③開けっ放しでの換気は防犯面で心配。    

 

 という問題ってありませんか?今日はそんな問題を全て解決する風除室をご紹介します。

 

 

00001.JPGのサムネール画像 こちらの風除室ですが、最近は多く見られるようになった「上吊り式ハンガー引戸」なので、

床面にレールがなく、軽い力でスムーズな開閉をする事が出来ます。

 また、2枚引き込み式で1枚あたりの障子幅を狭くして引き込むことで開口幅を広く確保できます。

大きい荷物の出し入れなど、開口幅を大きくとりたい方にオススメで、間口が150センチとした場合、

通常の2枚引違いの障子の場合の有効開口寸法が約57センチ に対し、2枚引き込みの場合は

約76センチと約19センチも開口が大きくできます。

 そして、この風除室の最大の特徴は、写真向かって左側の固定障子に付いている「縦型スライド

換気ユニット」です。

 

00002.JPG        ▲リブラインのカバーをスライドさせると、上から下まで網戸になります。

 

縦方向換気は、今までのランマ換気よりも温度上昇の抑制に優れ、尚且つ施錠をしたまま、網戸に

よる換気ができるので、外出時でも安心、防犯性に配慮したになっています。

 

 

 

こちらYKK「セフターⅢ」という商品は、弊社で取り扱っています。風除室の交換、新規取付を

ご思案中の方は是非当社まで!

 

 

昨日から北区南あいの里で開催しておりました完成見学会ですが、本日無事終了いたしました。
お盆休みに入りお忙しいところ足をお運びいただき誠に有難うございました。

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最近は20代の方も多く来場されますが、近い将来消費税のアップは避けられないようですので、それをきっかけに関心を持ち始めた方が多いようですね。
ちなみに現状の想定通り実施されれば、2014年4月から8%、2015年10月から10%となり、2000万の建物としても100万円のアップとなるとかなりイタイのは確かです。

ただし、当社が主に取り扱う「注文住宅」の場合は、契約からお引渡しまで数ヶ月という時間がかかるので、経過処置として2013年9月末までに契約すれば、引渡しが14年4月以降になっても5%の消費税率が適用になるそうです。

あと1年猶予がありますが、土地探しからとなると条件に合う物件と出会えるまであっというまに時間が経ってしまいます。
当社は土地探しからお手伝いさせて頂いておりますので、注文をご検討中の方はお気軽にご相談下ささい。

by.sugano

※今回ご見学に来れなかったみなさまの為に、当物件の写真をいくつかご紹介します。

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こんばんわ。
約1ヶ月ぶりにおおくりします、『リノベ in西岡』。

この1ヶ月間何をしていたか、どのような工事をしているかをじっくりとご紹介します。


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▲まず始めに、駐車スペースをつくる関係と建物を増築するため既存基礎の一部や、土留めを解体しました。



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▲増築部の基礎をつくる上で、凍結深度を確保し鉄筋を組み、型枠を組み、コンクリートを流し込み基礎を作り直しました。


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▲基礎の完成です。 路盤も整地し、駐車スペースも確保できました。

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▲その後、建物を解体し、骨組みまであらわしにします。 通常、築25年も経過するといたるところに腐食などがありますが、キチンと手入れしていた住宅のため、腐食部分はほとんどありませんでした。


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▲今回工事をするに至った原因の箇所です。 初めてお邪魔したときにすぐ気がつきましたが、床が約3.5cmさがっており、部屋の床に傾きが見受けられました。 不思議と基礎にひび割れはなく、原因は不同沈下によるものと考えられます。
大工さんが奮闘し、写真のようにパッキンを入れてくれました。 このあと、左官屋さんにモルタルをつめていただき、とりあえず床が斜めにならないように改修しました。 大工さんのお陰で傾くことなく住めるようになり、お客様の大変満足してくださってます。


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▲建物の要所要所を、現在の建築基準法にそって補強を施しました。


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▲補強が完了したので、床の断熱材を敷設してます。従来よりも厚くグラスウールを入れたので寒さ対策もバッチリです。


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▲お盆前に、上記のように屋根の鉄板を葺き、とりあえず外部作業は完了。これで数日間のお盆休みも内部へ雨が侵入しないので、工事課のK君はゆっくり休めると、肩をなでおろしておりました。

(上記の写真は、工事の流れの一部を抜粋し、掲載しております。少々、わかりにくい箇所もあるかと思いますが、ご了承くださいませ。)

さて、お盆明けはいよいよ外装工事の着工となります。 また、内部の方も床材を貼ったり間仕切りを作ったりと、徐々に図面通りに仕上がっていきます。 次回、またご紹介いたしますのでご期待下さい。


8/11(土).12(日)の2日間限定で、『南あいの里』において、完成お披露目会を開催中です。
ぜひ、ご来場いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

                                             設計部 Yでした。。。


<<追伸>> 弊社は、8/13(月)~8/15(水)までの3日間、お盆休みとさせて頂きます。

新築工事 in明日風 Ⅰ

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こんにちわ。

夏本番といったところの暑さが続いていますね。
夏バテの方も多いのではないでしょうか?
建築業界は最盛期を向かえ、たくさんの工事が行われています。

そんななか、明日風の新築工事がついに始動しました。
今週からはこちらの工事進捗状況をお伝えしていきます。


まずはじめに行うのは地盤調査です。
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明日風は砂の地層が多く、場所によりますが地盤が良い土地です。
この土地も良く締め固められた砂質土で、杭が必要ないほどの耐力があるという結果が出ました。
↑写真のような機械で金属製のピンを打ち込んでいき、
そのピンを打ち込む時の力のかかり方で、地盤の強さを計測しています。


次に行うのは、建物の位置を正確に測り出す事です。
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ここで建物の位置が決まってしまうので、
高さや距離を正確に測りだし、位置を決めていきます。


位置出しが完了したところで、地鎮祭を行いました。
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工事を始める前に、工事の安全を全員でお祈りしました。
地を鎮めると書いて地鎮祭です。
その地に悪い影響を与えるものを鎮め、
ご家族の健康や子孫繁栄を願うものでもあります。



いよいよ本格的な基礎工事の開始です。
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まずは掘削です。基礎が出来る場所を掘り進めていきます。
位置だしを行った場所を正確に掘っていきます。

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掘削が完了すると砕石を敷き詰め、しっかりと締め固めます。
その上に鉄筋を組み立てていきます。

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鉄筋は基礎にとって非常に重要なものですので、
太さやピッチを正確に測りながら組み立てていきます。
鉄筋はきれいに見えるほど正確に組立られていると思っていただいていいと思います。
非常にきれいな鉄筋が組みあがっています。
鉄筋が組みあがるとベース部分の型枠を取付ます。
これでコンクリートを流し込む準備が完了になります。

さて今週の状況はここまでです。
来週はお盆休みをまたぐ為に、工事の進捗はほとんどありませんので、
次回は23日の更新になりますので、少し間が空いてしまいますが、お楽しみにしていてください。

ではでは・・・・
                                         工事課   阿部





新築工事 in南あいの里最終回

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        こんばんは

        

        約2か月に渡りお伝えしてきましたが、今週で最終回となりました。

        8月11日からの内覧会前に、ちょっとだけ皆様に、完成状況をお伝えしようと思います。

 

               まずは、水廻りの完成状況です。

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            △家族だんらん対面キッチン!扉のパネルは鏡面仕上げとなっているため

             お掃除がし易く、食洗機を装備し奥様にはうれしい仕様となっています。

             キッチンの背面には大容量の収納を取付ているため収納も十分確保されていま   

             す。 ぜひ内覧会で、全貌を見てみてさわってください。

 

 

 

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             △水を貯めるタンクが無い!驚きですね。1Fのトイレは水を貯める

              タンクを必要としない商品を採用しております。タンクが無い分

              便器のスペースを節約!もちろん超節水の最新商品!

              詳しくは内覧会にてご説明をいたしたいと思います。

 

 

         続きまして暖房機器

 

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            △シンプルなデザインの電気ヒーターを採用しています。

             簡単な操作性で、電気機器の苦手な方でも大丈夫ですよ!

        

 

  和室の完成状況を少しだけ・・・・

 

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              △ほんの少しだけご紹介!全貌が気になります。

               

  外観状況も少しだけ・・・・

 

P8030045.JPG              △裏側からちょっとだけご紹介!裏側にはウッドデッキを

               取り付ける予定です。内覧会にはデッキが取付けられているかも!

 

 

 

   ちょっとだけのご紹介で大変申し訳けないのですが、8月11日~12日の内覧会に

   是非お越しいただいて、生でご覧ください。

   感動すること間違いなしです。

   わが社の有能なアドバイザーの説明付きで、ご案内いたします。

   約2か月に渡り進捗状況をお伝えしてきました。今回で最後になるのは

   非常に寂しいのですが、また違う物件をご紹介していきますので、

   引き続きご愛読をお願いいたします。

   では内覧会でお会いしましょう。

 

 

                                      工事課 K

 

 

 

このところ特に多く見られるようになった「エコジョーズ」について先日、給湯ボイラーと暖房ボイラー

をエコジョーズに入替させて頂いた事例をもとに簡単に説明させて頂きます。

まず「エコジョーズ」は天然ガスを使った「潜熱回収型ガス給湯暖房熱源機」と呼ばれるもので、

簡単に言うと、給湯と暖房をガスを使って1台でまかなう事ができる給湯暖房機で大きな特徴は

 

①環境性と経済性(地球と家計にやさしい)

②省スペース性(コンパクト設計で広いスペースを確保)

の2点が挙げられます。

 

①は断然95%の熱効率です。どういう事かというと、燃焼で発生する熱(200℃にもなります)のうち

今まではその80%しか利用できていなかったものが、エコジョーズではその排熱を利用することで

その95%を利用できるのでガス使用量も減り、CO2の排出を減らすことが出来ます。

 

②は1台2役の「エコジョーズ」なので例えば、灯油ボイラーと給湯ボイラーを並列で設置している

状態では、奥行き約25センチのエコジョーズでは約1/3まで奥行きを小さくできます。

  エコジョーズ1.JPGのサムネール画像のサムネール画像           (工事前)暖房・給湯ボイラーが並列していて脱衣場を占拠していました。

 

 

エコジョーズ2.JPG

      (工事後)これ一台で今までのスペースの1/3に。壁に露出していた配管類もなくなりました。

 

また、こちらの工事では、灯油セントラルをお使いだった為、今まで使っていたパネルヒーターや床暖パネルなどの暖房機器は配管も含めそのまま利用できるため、工事費用も抑えることができました。

そして1番気になる「ランニングコスト」ですが、こちらのお客様の場合(暖房パネル 10箇所)

(床暖パネル 3畳)で年間光熱費現状(電気+灯油+ガス)から(電気+ガス)※ゆ~ぬっく24ネオ使用

への変更で年間▲42,778円のコストダウン試算となりました。(灯油 84.22円/リットル)

 

暖房ボイラーの交換を考えていて、給湯ボイラーもそろそろな方はオススメです。無料でランニングコスト

の試算をお出し致します。是非お問い合わせ下さい。

 

 

 

 

新築工事 in南あいの里5

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          こんばんは。前回の引き続き工事の進捗状況をお伝えします。

          工事もいよいよ終盤となってまいりました。

          今回は、内装工事の仕上げ状況をお伝えします。

 

                       石膏ボードが貼り終わり、大工さんの作業がほぼ完了となりました。

          大工さんの作業が完了すると、各所の仕上げ工事が始まります。

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            △キッチンが取付けられ、壁の仕上げにはデザインタイルを貼り付けていきます。

             おしゃれなタイルを貼ることで、水廻りに重厚感が生まれました。

             仕上がりが楽しみですね。

 

              トイレの背面壁にも

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             △トイレの空間にもワンポイントでタイルを貼りました。

               オシャレな上、拭き掃除も楽々ですね。

               奥様には喜んでもらえる事間違いなし!!

 

 

 

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             △天井にもアクセントで古材の梁を取り付てみました。

              写真で見ても明らかに古材風の梁材が2本見えていますが、

              実はこれらは木材ではなりません。材質はなんとウレタン材に塗料を

              吹き付けた商品なのです。                                             ウレタン材とは断熱材としてよく用いられ、材料内部に空気が多く入って
              いる為に、のためとにかく軽い材質のため構造体には全く付加は掛かりません。

              その上、加工が非常に容易で写真のようにまるで本物のような古材のように 
              見せる事が出来ます。    

  

              このような仕上げ材を取付終わるといよいよクロス工事が始まります。

              まずは、クロスを貼る前の下地処理状況

5.JPG              △ビスの頭や建材の継ぎ目には、パテを入れ平らに仕上げていきます。

              下地処理をしっかりと行うことで、仕上がりが変わってくるため

              念入りに下地の調整を行っていきます。ここで手を抜くとクロスを貼り終わった

              後には凸凹した仕上がりとなってしまうため職人さんはこの作業工程

              には時間を掛けます。

        

 

            パテ処理が終わった後は・・

6.JPG

              △丁寧に1枚1枚クロスを貼っていきます。クロスの材料は約1mの巾

               ですので、その材料に糊を付け、基本的には縦に、時には横に貼っ

               いきます。ですので、必ずクロスとクロスの継目が出てきますが、

               それを一見して解からなくしてくれるのが、クロス屋さんの技術です。


               クロス材はビニール系の材質になっていることから水で濡らした雑巾

               で拭き掃除が可能です。小さなお子さんがいる奥様にはうれしい限りでは!!

 

           子供室の壁には

7.JPG

           △子供室のクロスはかわいらしい模様の入った物を使ってみました。

           子供たちがたくさんの友達を呼んで楽しく遊ぶ場面が目に浮かんで来るようです。 

 

    2週に一度お伝えしてきましたが、工事も終盤となっているため

    来週も工事の進捗状況をお伝えしようと思います。

    来週は住設機器の取り付が終わり全貌が明らかとなりますので8月11日からの予定している

    内覧会に先駆けて、完成状況もちょっとだけご紹介したいと考えております。

    全部のご紹介はできませんが、お楽しみにしていてください。

    今回はここまで

    では   

                                      工事課 K

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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