2012年6月アーカイブ

ドーナツ効果

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先週のブログでモデルハウス「アットウィル」のオープニングイベントが大変好評を頂き、盛況の内に

イベントを終了させて頂いたと報告させてもらいましたが、その時来場者の皆様にプレゼントさせて

もらったドーナツも大変好評頂きました。

私も当然試食(?)という名目で食べてみたのですが、あまりドーナツを食べない私でも一発で気に入っ

てしまうほどの食感と、もちもち加減に納得し是非来場プレゼントにしよう!と決めました。

 

この、もちもちドーナツは、エストホームの地元、新琴似の「kenon」(ケノン)さんに協力して頂きプレゼントさせてもらいました。

揚げドーナツなのに何故かとてもあっさりしていて、何と言ってももっちり感がたまらないドーナツの3個入り詰め合わせとチョコたっぷりのチュロス3本のセットでプレゼントし、お客様にもとっても喜んでいただきました。

01.jpg   ドーナツ画像.jpg

こちらの「ケノン」さんですが、ドーナツの他にもベーグルも販売しており、オシャレな店内でイートインも可能です。是非一度、お店で食べてみてはいかがでしょう!絶対オススメです。

(ドーナツは1個150~200円と、とってもリーズナブルです。)

 

詳しくは    札幌市北区新琴似5条12丁目5-17

         TEL  011-763-5646

         営業時間  8:00~16:00

         定休日   日曜日その他不定休あり

         http://ameblo.jp/kenon515/

 

                              白いオシャレな建物が目印です。

和 ⇒ 洋

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おはようございます。

最近、 ↓ のような和式の便器ってだんだん見かけなくなって来ましたよね~

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とある事務所のオーナーさんから、和式の便器しかない建物なので、入居者が少なく困っているとの事で、相談を受けました。

たしかにUD(ユニバーサルデザイン)の時代ですから、洋式の便器の中でも、子供を座らせておくためのスペース付のトイレなどもある時代です。 ご入居者が優位な時代ですから、入居率がよくない事もわからないこともないです。

という、事情からオーナーさんより依頼を受け、↓ のように改修いたしました。

yousiki.JPG
















和式便器のトイレの入り口は基本 内側に開く事が多く、反対に 洋式便器のトイレの入り口は 外側に開く事が多いです。

外側に開く理由としては、扉が便器に干渉するのを避けるためです。 

いまや、洋式トイレも節水型の時代。 だんだん和式便器を見かける機会も少なくなるのかもしれませんね。

和式 ⇒ 洋式 トイレ工事をご希望の方、 リフォームの匠 集団へ ぜひ、お問合せ下さい。

                                                   設計 Y  


かねてよりご案内させて頂いていました弊社のモデルハウス「アットウィル」のオープン記念イベントが、6月16(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)の4日間開催させて頂き、本日無事に終了いたしました。

17日には雨模様となり悪天候にも関わらず、4日間で75組ものお客様にご来場頂きました!初日には途切れる間もなく、ご来場を頂き大変ご盛況の内にイベントを終了する事が出来、スタッフ一同心よりお礼申し上げます!

玄関を入ってからまず目に付く奥行き5メートルの「グランドエントランス」や特に洗濯作業についての家事動線を意識した「2階水廻り仕様」、間仕切を自由に設定できる「フリーコンパートメント」等のモデルハウス「アットウィル」のオリジナルコンセプトもご来場の方々に上々の感想を頂き幸先のよいスタートが切れたとホッとしました・・・。

 

model at will.JPG

 

次回のイベントは来月7月14・15・16・21・22日の5日間、建築地をお探しのお客様にとってもお得な「建築用地購入応援フェア」を開催します。なんと!期間中に限り、土地購入に係る仲介手数を当社がご負担させていただくイベントを開催する予定です!土地を探している方はもとより、これから本格的に探し始めようと思っている方は是非イベント期間中にモデルハウスへ!

近隣の売土地を中心に、土地情報満載でお待ちして居ります!

tesuryo.jpg  イベント期間中以外でモデルハウス「アットウィル」の内覧をご希望の方は、平日・休日問わず事前にご連絡を頂ければ、いつでも弊社スタッフがご案内させて頂きます。

ご来場を心よりお待ちして居ります!!

ゴムチップ舗装事例

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こんばんわ。

だんだんと夏が近づいてきましたね。
気温も上がり、やっと半袖で出歩ける季節になりました。

リフォーム工事でも、塗装やサイディング工事が盛んに行われています。
今回はそんな外部の工事の中で、ゴムチップ舗装工事をご紹介します。

ゴムチップ舗装と聞いても、ピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、
ホームセンターなどで売っている、外部の階段などに貼りつけるゴムマットをご想像下さい。
その素材をその場で加工する為、平らでない場所でも自由に施工が出来ます。

まずは材料を混ぜ合わせます。
ゴムチップと特殊な接着剤を混ぜ合わせ、施工箇所に敷いていきます。

画像 001.jpg

左官屋さんがコンクリートを平らに均すように、鏝を使って平らにしていきます。

画像 002.jpg

この状態ではゴムがばらばらの状態ですが、バーナーで熱した鏝で表面を均すと、
市販されているようなきれいな状態にまります。

画像 003.jpg
写真のように斜めな場所や、凹凸がある場所でも施工が可能です。
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下水管のマスの周りや散水栓のフタの回りもキレイに仕上げることが出来ます。

ゴムチップ舗装の利点はかなりの急勾配でなければ施工が可能です。
さらに、ゴムチップマットよりも剥がれの心配が少なく、ゴムですので滑りずらいです。
また、冬に氷が張ってしまっても、ゴムですので薄い氷なら多少の衝撃で割れてしまいます。
ただ、施工した日から次の日のお昼頃まで歩くことができないので、
その点は2日間だけ不自由な思いをしますが、
それさえ終わってしまえば快適な生活がおくれると思います。

冬にご不自由しているかたには、お勧めの工事です。

今週はゴムチップ舗装をご紹介しましたが、皆様のお役に立つような工事を今後もご紹介していきます。

では今週はここまで、
次回は2週間後です。

ではでは・・・・・
                                           工事課    阿部
こんばんわ。

我が家を建て、早二年。 昨年、何気なく植えた草花や野菜、果物の数々。

今日は、そんな中から、繁殖が著しいものの一つをご紹介します。

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▲一見、何かわかりませんよね。 実はこれ、イチゴです。

左上が昨年植えたもので左側の列の下に向かって、今年繋がりました。 また、左上から右下に向かっても今年増えてました。

弊社のお客様で退職後、趣味で家庭菜園を作ってる方が多く、先日、イチゴとはなんぞや・・・と、指導を賜りました。

ほっておいてもイチゴは繁殖するようですが、どんどん甘みが落ちたり、ウイルスが広がる危険性も秘めているようです。

その防止策として、▲写真の赤線で、ツルを各々切断して独立した房を作ってあげるほうが良いそうです。私は全く知りませんでした。 ぜひ皆様、参考にして下さい。


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▲房の中に今年初のイチゴです。 この写真の撮影後、食べましたが、思いのほかスッぱかったです。

ご指導頂いたお客様に聞いたところ、先ほどの▲赤線ようにツルを切ってあげないと、どんどん甘みがうすくなるとの事でした。 


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▲次回の私のターゲットです。 

もしかしたら、うちの息子も目をつけているかもしれません。
生存競争の激しいご時勢です。息子といえど、先に手をつけた方が勝ちです。(笑)

もしかするとスッぱいのかもしれませんが、先ほどお話したお客様から、大きくて、甘い種類の苗をいただく約束になっておりますので、いただいた折には、全て植え替えて、来春、甘くて、おいしいイチゴにありつけるよう、しっかり育てていきまっっっす。

お客様からもアドバイスいただきましたが、『これが正解』という育て方はないそうで、いずれにしても植物を育てるのはむずかしいとおっしゃってました。 がんばってみまっっっす。


6/16.17に引き続き、6/23.24 弊社モデルハウス 『at will (アットウィル)』の見学会を行います。 詳しくは、弊社HPのイベント情報を参照願います。


                                               設計部 Y でした。

新築工事 in南あいの里2

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こんばんわ。

引き続き新築工事の進捗状況をお伝えします。 

前回は骨組の組立作業までお伝えしましたので、今回は外壁下地の施工状況をお伝えします。

02.JPGのサムネール画像のサムネール画像▲こちらが外壁面に貼る構造用のパネルになります。構造計算で算出された面に、非耐力パネルと強度のある耐力パネルの2種類を使い分け施工を進めます。家全体のバランスを取る為には、強い壁が多すぎても少なすぎても問題となるため、構造計算書の指示に従い施工を進めていきます。

    

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▲パネルを貼り終えた後は、20ミリのポリスチレンフォームと呼ばれる断熱パネルを貼ります。弊社でこだわりを持っている2重断熱構造です。高性能グラスウール105mm、更に20mmのポリスエチレンフォームを外張りすることにより内断熱と外断熱が融合します。すなわちダブル断熱となる訳です!!

 

 

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△外の断熱材を貼り終わった後は、透湿防水シートを貼り断熱サッシの取付を行います。サッシ廻りは水の浸入の恐れがある箇所のため、し っかりと防水テープを貼ります。

構造体(木部)に水を浸入させないことにより腐食を防止する効果が あります。家の寿命を延ばすことに繋がる重要な工事工程です。

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P6200093.JPG △防水処理が終わった後に、サイディング用の通気下地を455mmの間隔で取付けていきます。空気を流れる層を作ることにより結露を防止する効果があります.。

 

     ※下図の矢印のイメージで空気の流れを作ります。このことを「外壁通気工法」と言います。

  施工マニュアル3.30120622_165044.jpg              

P6140043.JPG △外部の作業が順調に進んでいる中で、内部では給水給湯の配管作業を行います。配管はメンテナンスをしやすくするために床下で行われます。現在は架橋ポリエチレンと呼ばれる樹脂で出来ている物を使います。弊社では従来の鉄管や銅管に比べて耐久性に優れサビ等の劣化がない架橋ポリエチレン管を採用しています。

床が出来上がる合間をぬって作業をするので床下の作業もスムーズに進み1日で床下内の配管工事を終えることが出来ます。


次回は、外部の屋根板金と防水の仕上げ状況と内部下地工事の進捗状況をお伝えします。

 

 

 

                                                 工事課 K

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

6/16(土)に当社の新モデルハウス「at will (アットウィル)」が公開となりました。

16、17はオープニングイベント(前半)が開催され2日間共予想以上のお客様にご来場いただき大盛況でした。
ご来場の記念に地元のドーナツ屋さん「kenon(ケノン)」のドーナツをプレゼントさせていただいているのですが、用意した数ではまったく足りず何度も追加注文で届けに来ていただくことになってしまい、ケノンさんには大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
とってもおいしいドーナツで大好評でしたで、今週はたくさんご用意しておきます。プレゼントはイベント期間中のみとなりますので、みなさま是非この機会にご見学にいらしてください。
※オープニングイベント 6/23(土)、24(日) 10:00~17:00

at will (アットウィル)」の基本コンセプトにある、
子供の成長に合わせた間取り変更が簡単にできる「フリーコンパートメントルーム」や、主婦目線で考えられた「追求された家事動線」は、「パンフレットで見ていたけど、なるほど!こういうことだったのか」とみなさま感心されておりました。やはり、図面や写真で見るよりも実物をご覧いただくのが一番です。

ですので、モデルハウスの様子をたくさんお見せしたいのですが、見に来ていただく楽しみにとっておいていただきたいので、ほんの一部だけご紹介します。

下の写真は玄関ホールにある手洗いカウンターです。
P1100853.JPG



























おトイレの手洗いとしても使用しますが、玄関ホールにある為、お客様にも使用していただけます。
例えば、お子様の友達が遊びに来て手を洗わせてあげたい時に、通常は洗面脱衣室に洗面台があるので洗濯物が干してある中通すことになってしまいますが、こういった設置場所だと気兼ねなく使ってもらえます。
また、外から帰って来てすぐに手が洗えるのでとっても衛生的です。
デザイン的にもスマートで感じが良くインテリアの一部になっており、これもみなさまの目の引くところでした。

オープニングイベントは 6/23(土)、24(日) 10:00~17:00 まで開催しております。
住宅をご検討中の方もそうでない方も、みなさま是非エストホームの住宅を見にいらしてください。
お待ちしております。
by.sugano

オープニングイベント開催!

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いよいよ今週末より、当社の新モデルハウス「at will(アットウィル)」がオープンします。

6/16(土)、17(日)、23(土)、24(日)の4日間はオープニングイベントも開催しますので、みなさま是非ご見学にいらしてください。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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ATWILL OP2.jpg


























尚、当日現地駐車場が満車の場合、すぐ近くに当社事務所の駐車場がございますので、こちらをご利用下さい。(当社事務所 :北区新琴似11条14丁目1-23 西野屯田通り沿い)

モデルハウス 札幌市北区新琴似11条14丁目9-1

<お問合せ>
TEL 011-764-8410
FAX 011-764-8415
E-mail Info@est-h.co.jp   菅野(スガノ)まで





ESTHOME 新琴似モデルOPEN間近

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こんばんわ。

いよいよ16日 
新琴似モデルがグランドオープンとなります。
16日・17日・23日・24日とオープンイベントで、
お越しいただいたお客様全員にプレゼントをご用意しています。
ぜひご来場下さい。

3月から始まった工事も、いよいよ完成間近です。
美装が行われ、全貌が明らかになりました。その一部ですがご覧下さい。

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コンクリートの塀が完成しました。
この塀があることで、全体がぐっとしまります。
窯業系サイディングとアルミのルーバー、そしてコンクリートの塀と色は同系色ですが、
素材感の違いで、面白い調和がとられています。

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こちらは寝室です。
ダークトーンでまとめられた寝室は大人の雰囲気。
奥がウォークインクローゼットになっていて、収納力も抜群。
ウォークインからそのままユーティリティーに抜けられるので、
洗濯物などの片付けが非常に楽です。
この感覚はぜひ体感してみて下さい。

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最後に階段をご紹介。
真っ白なデザイン階段に、シンプルな手摺が取付られました。
空間を圧迫する事なく、紫がいいアクセントを与えます。

他にもたくさんご紹介したい事はあるのですが、写真や言葉では伝えきれません。
来て頂いて、見て触って体感していただくのが、最も伝えられると思います。
ぜひご来場下さい。


では今週はここまで、来週からはリフォーム事例をご紹介していきたいと思います。
ではでは・・・
                                         工事課     阿部


新築工事 in南あいの里1

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         こんばんわ

 

         今週からは南あいの里の新築工事の進捗状況をお伝えします。

         新築工事は先月の初旬より始まり、着々と工事が進んでいます。

          基礎工事を終えて今週からは大工工事が始まっております。

          土台墨出し.JPG

            △木材が搬入されて、まず最初に行う作業は仕上がった基礎の上に土台を

              設置する箇所の墨出しを行って行きます。

             土台敷き.JPG            △墨出しを終え、土台を水平に敷いていきます。

             家を建てていく上で一番重要となる作業のため慎重に施工を進めていきます。

              ※1ミリの誤差も許されません。

柱立て.JPG          △土台を敷いた後は、柱を立てていきます。弊社では構造体の部分の木材は全て

           集成材を採用しております。集成材とは何枚かの木材を貼り合わせて作られた

           木材の為、ねじれや変化に非常に優れた材です。

                

            

建て方1.JPG               △柱を建て終え、いよいよ建て方の作業へと移ります。

               一つ一つの材料が重い為、クレーンを使い作業を進めていきます。

 

建て方2.JPG

             △足元の悪い作業のため慎重に作業を進めていきます。

              弊社では接合箇所はメタルジョイント工法を採用しております。

              

            下記の図のように接続を行います。従来の木造軸組工法と

             比べても強度が増し、頑丈な構造です。

 

                       木造軸組メタルジョイント工法

       

                                                                屋根.JPG  

              △建て方を終えると、屋根を造作します。

 

金物.JPG  

             △耐震補強のため筋交いと柱には金物でしっかりと接合を

              行います。

 

P6070052.JPG

 

             △屋根の造作を終えると外壁側の下地を組み立てていきます。

               

 

                天候にも恵まれて工事は順調に進んでおります。

                次回の進捗状況をご期待ください。

 

 

                                       工事課 K

 

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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