2012年4月アーカイブ

オントナに紹介されました。

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先日お知らせした当社のキッチンキャンペーンが4/18(水)の北海道新聞の情報紙「オントナ」で紹介されました!

おかげ様でご好評を頂き、多くのお問い合わせを頂いております。まだご覧になっていない方、驚きのオープン記念価格で5/31まで販売中です。

 

ご近所の方もそうでない方も札幌近郊の方限定ですので、詳細は下記の紹介記事、または当社スタッフまでお問い合わせ下さい!

 

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ESTHOME 新琴似モデルⅢ

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こんばんわ。

春一番なのでしょうか?
強い風がたびたび吹き荒れていますね。
工事を行うにあたって、安全上非常にやっかいです。
職人さんの安全があって、始めてよい物を作ることが出来るので、
当社では安全に対して力をいれ、無事故の現場作りを徹底しています。

それでは今週は内部の状況をご紹介します。

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こちらは床の構造の状態です。
床下にはまず押出法ポリスチレンフォーム(厚さ30mm)を敷き、
その上にグラスウール(厚さ105mm)を敷き詰めます。
この2重の断熱工法が暖かい空間を作り上げます。
その上にはポリシート(厚さ0.2mm)を敷き、これによって風の流入を防ぎ、
建物の気密が非常に高まります。
その上に床下地にあたる構造用合板(厚さ28mm通称ネタレス)を敷いていきます。
この合板は厚さが28mmもある為、一般的な床に使用する根太という部材が不要に
なる為、根太レスという名前が付いています。

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床と柱や筋交いとの取り合いは、気密が取りづらい場所ですが、気密テープと
発砲ウレタン材で確実に気流をシャットアウトします。

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床下地が完成すると次に壁です。
壁も床同様に外部面は2重の断熱構造になっています。
以前ご紹介した外壁に貼り付けた断熱材と壁内部に充填したグラスウール(厚さ105mm)
でこちらも暖かい空間を作り上げるのに欠かせない構造です。
壁も床同様に気流を止める為に、ポリシート(厚さ0.2mm)を貼り付けます。

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外壁面はコンセント部分が気密確保の難しい場所です。
外気の流入がないようにコンセントBOX自体をビニールのカバーで覆っておく
ことで、気密を確保しています。

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建物の気密が高すぎると、内部の湿気が逃げないのでは?とお思いの方もいると思いますが、
それは24時間換気システムによって各部屋の空気を強制的に排気する事で、給気口より、
新鮮な空気が入り込み、空気のよどみの防止や、空気が常に動いていることで、結露の
防止にも繋がります。

さて現在はこのような状況です。
とにかく断熱と気密の確保を徹底して行っています。

暖かい家が暖かい家庭を作っていく要因の一つになれれば我々は本望です。

ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・・・
                                      工事課   阿部

4/21(土)、22(日)で開催しておりました、厚別区青葉町の「リノベーション住宅完成お披露目会」ですが、たくさんのみなさまにご来場いただき、大盛況の中無事終了いたしました。

ご見学に来ていただいた皆様には、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

新築の完成見学会であればあちらこちらでよく見受けられますが、リノベーション住宅についてはなかなか見れる機会が無いそうで、リノベに関心をお持ちも方が多くご来場されました。

ご近所の方など、施工前の状況をご存知の方はその変化に驚かれ皆様感激されておりました。
施工前の状況をご存知で無い方は、新築にしか見えず「これで本当にリフォームなんですか?」と半分疑いの目でいらっしゃいました(笑)

そんな青葉町の当物件ですが、今回ご見学に来れなかったみなさまのためにbefore after の写真をいくつかご紹介させていいただきます。


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by.sugano

イベント情報 

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こんばんわ

現在、弊社では社屋二階においてキッチンギャラリーをオープン致しました。

特別企画として、下記のようなイベントを行なっております。


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キッチンギャラリー OPEN記念の特別企画です。

詳細は、お問合せ下さいませ。  info@est-h.co.jp まで。



第二段 

築28年のお宅が、ここまで変わる。 リノベーション住宅 お披露目会。

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4/21.22の限定です。 詳細は別途、お問合せ下さいませ。

この機会に、ぜひお越し下さい。 お問合せは info@est-h.co.jp まで

                                                設計部 Yでした。

ESTHOME 新琴似モデルⅡ

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こんばんわ。

やっと春らしい気温になってきましたね。
まだ朝は寒いですが、日中の暖かさに癒されます。

では今週のご報告です。
先週は大工さんがお家の骨組みを組み立てているところでした。
今週は外壁下地工事です。
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こちらは骨組みの上に貼る構造用パネルです。
このパネルには2種類あり、写真の濃い茶色の方が非耐力で、薄い茶色の方が耐力パネルです。
なぜ2種類のパネルを使い分けるのかというと、お家全体のバランスをとるためです。
強い壁が多すぎても、少なすぎても問題があるので、構造計算で算出された位置に、
耐力パネルを配置していきます。

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このパネルの上に外壁の付加断熱用の押出法ポリスチレンフォームを貼っていきます。
外壁の2重断熱で、お家の中の温度が外気の影響を受けづらくなります。

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付加断熱の上には透湿防水シートを貼っていきます。
これは万が一サイディングの内部に水が浸入しても、この層で防水している事で、
構造体まで水が浸入するのを防ぎます。
またこのシートは水は通しませんが、湿気は通すといった優れもので、
壁内部に湿気がたまらないようにしてくれます。

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サッシの取り付けも完了しました。
サッシの廻りが最も水が浸入する可能性が高い部位ですので、
透湿防水シートとサッシの取り合いは、防水テープで完全に防水して水の浸入を防ぎます。

外部の工事はとにかく防水に細心の注意をはらって工事を行います。
ここをおろそかにしてしまうと、お家の寿命を縮めてしまいかねないので、徹底した防水を行います。

さて今週の状況はここまでです。
来週は外部の作業が完了し、内部に作業が移っていきますので、
その状況をご紹介しようと思います。

ではまた来週・・・・・
                                        工事課 阿部 でした。
こんばんわ。

2月から始まった青葉町のリノベーション工事も大詰めです。
クロス工事が進み、内部空間が完成に近づいてきました。
その一部をご報告いたします。

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先週でご紹介した階段手摺にクロスが貼られました。
やはりクロスを貼ると雰囲気が変わり、空間がぐっと引き締まります。
4箇所開けられた開口がいい感じです。

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こちらは2階リビングのニッチカウンターです。
ニッチがあると装飾がしやすく、お部屋の雰囲気も飾るもので様々に変化させられます。
ぜひお気に入りの装飾を飾って、くつろげる空間を作っていただきたいです。

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こちらは和室の仏間・押入れ・床の間の写真です。
中吊の押入れを採用し、下部を床の間にしています。
収納を確保しつつも、装飾も楽しめる遊び心ある設計になっています。

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クロス工事が完了し、暖房機が取り付けられました。
こちらは蓄熱暖房機です。深夜電力で蓄熱し、日中放出させるという経済的な暖房機です。
内部には蓄熱専用のレンガが敷き詰められています。

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こちらはトイレです。
清潔感のある空間に仕上がりました。
この便器はLIXIL社製のトイレで、タンクレストイレではありませんが、従来のタンク式便器と
ちがい、超節水仕様になっています。
従来品は大洗浄で13Lの水を使用していましたが、この超節水トイレはECO5と呼ばれ、
大洗浄で5L、小洗浄で3.8Lの水で洗浄できるという物です。
約69%の節水ができる為、タンクレストイレほどではありませんが非常に経済的です。
タンクレストイレほど高価ではない為、最近は非常に需要のあるトイレです。

まだまだご紹介したいところはありますが、青葉町リノベーション工事はここでおしまい。
完成お披露目会が4月21日・22日の2日間行われますので、ぜひ完成状況をご覧になって下さい。

当社のモデルの新築工事進捗状況がはじまっていますので、引き続きそちらをご覧になっていただけると幸いです。

ではでは・・・・
                                       工事課         阿部
 先日から工事の施工状況をご紹介させていただいいておりました、厚別区青葉町のリノベーション工事ですが、今月完成を迎えるにあたり、お客様のご好意に依り下記日程で完成お披露目会を開催する運びとなりました。

開催日程 平成24年4/21(土)、22(日)の2日間
       OPEN AM10:00  CLOSE PM5:00
開催場所 札幌市厚別区青葉町 
※ご見学をご希望の方は詳しい住所をお伝えしますので、お電話かメール、FAXでお問合せ下さい。
TEL 011-764-8410 FAX 011-764-8415
E-mail info@est-h.co.jp
担当 菅野(スガノ)まで

完成後の外観イメージパース↓

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 当物件は、築28年の住宅を基礎や構造体は生かしつつ、断熱や耐震の補強を施しながら、収納を増やしたり、対面キッチンにしたりと間取りを使い易く変更しました。また、水周りの住設機器を最新のものにし、内装や外観デザインも一新しました。
 目に見える部分も見えない部分も現在の新築と同等の仕様となり、プロが見てもリフォームとは思えない出来栄えになるかと思います。

 当社では新築も、こういったリノベーションや小規模リフォームも手掛けておりますが、現在所有されている住宅をリフォームするべきか建替えるべきか、また、これから住宅の購入をご検討中の方は、新築にするか中古住宅を購入してのリノベーションにするかを判断に迷いご相談を受けることが多々あります。

 やはり予算的なこともありますがそればかりではなく、現在所有されているお住まいの場合は、しっかりお手入れをされていて解体するには惜しい状態であったり、思い入れもあったりもしますので、ほんとうに「新築同様」になるのであればその方が良いと判断される方が多いですね。

 そこで気になるのが、この「新築同様」が実際にどの程度なのかということだと思います。なかなかこういった機会も無いかとは思いますので、ひこの機会に当物件をご見学いただき、実物をご確認いただければと思います。
 建替えのお客様が減ってしまいそうですが、とってもステキに出来上がってきていますのでご期待下さい!

たくさんのみなさまのご来場をお待ちしております。

by.sugano










ESTHOME 新琴似モデルⅠ

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こんばんわ。

今週から当社のモデルハウスの工事状況をご報告していきたいと思います。

モデルの工事は先月の中旬から始まり、基礎工事を終えて現在大工さんの工事が進められています。

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土地は南向きの角地で、非常に自由な設計が出来る絶好の場所です。
当社の新工法『at will 工法』を採用した、第一段の建物になります。
『at will工法』とは、ご家族の変化に合わせて、空間をデザインできる可変間仕切りを
主軸とし、考え抜かれた家事動線・自由度を確保して尚、耐震等級2をクリアする、
当社オリジナル工法です。

詳細は随時ご報告ということで、今週は現在の状況をご報告します。


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現在の1階の状況です。大工さんによる建て方作業が完了しました。
当社の構造体に使用されている木材は、ホワイトウッド集成材を採用しています。
もちろんシックハウス基準をクリアしたF☆☆☆☆の物を使用しています。
集成材は一般の木材と違い、何枚かの板を合せて作られている為、
ねじれ等の変化に強く、非常に精度の高い材料です。

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建て方が完了すると、まずは屋根が作られます。
屋根を先に作ることで、内部に雨・雪の侵入を防ぎ、作業性と品質の向上に繋がります。

moderu003.JPGのサムネール画像

屋根が完成すると次は外壁面の下地を組み立てていきます。
こちらも外部を先行します。
窓廻りの下地を入れ、間柱を組み立てていきます。

この外部側に構造用パネルを貼り付けていくのですが、それはまた来週ご報告したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・
                                      工事課  阿部  
こんばんわ。

本当にしつこい雪ですね。
気温も上がらず、北海道の春はもう少し先みたいです。
そんな寒空の中でも職人さんたちは頑張ってお家を建ててくれています。

では今週のご報告。
いよいよです。
足場が解体されました。
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いかがでしょう。木目と塗り壁調のサイディングが見事に調和して、古民家風ですが、
デザインにこっていて、高級感のある新しい雰囲気を感じます。

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こちらが工事前の写真です。
お家の形がスッキリとし、サイディングの使い分けや、サッシの配置でここまで違う印象を
受ける建物に生まれ変わります。
これがリノベーション工事です。

次に内部ですが、大工さんの工事がほぼ完成しました。
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階段の手摺の形もできあがり、4つ配置された開口が、ただの手摺をこんなに
デザイン性のある物に変えてくれます。少しの工夫が、デザイン性を向上させます。

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次は階段です。
下段をひな段仕様にし、サイドに細い柱のような物を配置する事で、こちらも一風変わった
階段になりました。古い建物ではまれに見られるこの格子ですが、色の組み合わせや、
格子のデザインによって、新しい雰囲気に仕上がります。

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現在はクロス工事が始まっています。
現在はベース色のクロスを貼っていますが、各部屋毎にポイントとなるクロスを貼り分け、
お部屋の印象をぐっと引き締めてくれます。
クロス工事が完了すると、お部屋の雰囲気が一変しますので、出来上がりが非常に
楽しみです。


現在はこのような状況です。
完成間近です。次回の更新はお見逃しなく。

ではまた来週・・・
                                         工事課     A

行ってきました。。。 part2

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こんばんわ。

先日、ご紹介いたしましたin 名古屋の続きです。

二日目 伊勢神宮へ行きました。

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天候はあいにくの雨。

平日にもかかわらず、パワースポットと

言われるだけあって、人、人、人でした。




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参拝前に、手水場(ちょうずば)というところで、拝む前に手と口を清めます。

①右手にひしゃく、左手を洗い

②ひしゃくを左手に持ちかえて、右手を洗い

③右手で水をためて、口をすすぐ。

④最後に右手を洗い、濯いだ水を吐いたところに水をかけて流します。

意外と知られていませんが、きちんとしたマナーがあるんですよ。



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直径にして約2m近い樹木です。

樹齢○百年とか。

中には千○百年とかの樹木も。

すごいですね。

歴史を感じました。





内宮の参拝風景は全面写真撮影禁止区域となっておりますので、写真はありません。



偶然ですが、来年は遷宮という伊勢神宮では特別な年、二十年に一度の行事の年のようです。


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(豆知識)

遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、 伊勢神宮では20年に一度行われます。

第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。 それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、 平成25年に第62回を予定しています。

神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあるのです。






△写真の白い幕の中では、遷宮に向けて宮大工さんたちが昔ながらのやり方で、釘を一本も使うことなく新しい建物を築造中とのことです。 確かに参拝中、大工さんたちの作業する音は聞こえておりました。

建築を志すものとして、一度でよいので、築造風景を間近で見てみたいものです。

来年、工事が完成し白い垂れ幕がとれると、現在参拝していた建物は壊されるようです。また、その壊されてしまった建物の古材はすべて、お札や絵馬として再利用するとのことです。昔から大切にされてきた『伝統』を継承することってすごいですね。


また20年後といわず、私が50+○歳頃迄には、ぜひとも、再度訪れてみたい。

そんな、パワースポットでした。                          設計部    Y。。。



株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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