2011年11月アーカイブ

リノベーション工事IN東区6

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         先週の外部仕上に引き続き、今週は内部の造作工事を中心にお伝え致します。

フロアー.jpg             △壁と天井の下地と断熱作業が終わりいよいよ床の仕上に入ります。

           (303mm×1820mmのフロアー材を隙間を空けず、均一に張っていきます。

          均一に張ることで見栄えは勿論、床鳴りを防止する為にも慎重に仕上げます。

               

          フロアー材に関して、今ではカラーバリエーションが多く、木目調から

          モダン色(白や黒)といったフロアー材が揃っています。

               今回はモダンな白を採用しました。)

 

 

ボード壁.jpg

              △床が仕上がり壁に不燃材の石膏ボード貼っていきます。

      石膏ボードを貼る前に気密を高める為、しっかりとビニールでラッピングを行ないます。

 

               天井も同様にビニールでラッピングを行い石膏ボードを貼っていきます。

 

ボード天井.jpg

              △天井)石膏ボード貼り

 

              (天井のボードが貼り終わりだいぶお部屋の形が出来てきました。)

                 ここでワンポイント!!

 

下地補強.jpg(下地補強について)                 

         

         

 

 

 

 

 予め、壁に手摺を取付る面には、石膏ボードを貼る前に、木下地の間にベニア材を入れ壁の補強工事を行います。写真の壁の面には、手摺と収納ベンチが取付られる予定ですので補強材を入れ、しっかりと手摺が固定できるようにしました。

 

     またまたワンポイント!!

 

耐震壁.JPG(内部間仕切の耐震補強について)               

 

 

     

 

 

石膏ボードの施工後の写真ですが、一部色が白い面があるのがわかりますか?色を塗ったわけではなく「耐震補強ボード」というボードで、通常耐震補強と言えば柱と柱の間に筋交い材を入れて補強をしますが、この「耐震補強ボード」は 通常の石膏ボードと同じように壁に貼るだけで耐力壁になるという商品を採用しました。通常、リフォーム工事としての 耐震補強では、筋交い材を入れる事は非常に困難な施工方法です。この商品を 使えば簡単に補強を施すことが可能になります。

 

 

階段裏.jpgのサムネール画像

 

         

(階段裏)

                             

                          階段.jpgのサムネール画像

                           

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                         (階段表)   

読者のみなさんは階段はどのように施工されているのだろうと思ったことはありませんか?

表から見るとクギやビスの跡が全く見当たりません。

ところが裏から見ると細かくビスを打ちしっかりと固定してあります。長く安心して使ってもらえる様に見えないところで細かい施工がされています。

(※表写真が養生後の写真しかありませんでした階段は後日完成写真で詳しくご紹介いたします。

  大変申し訳ございません。)

 

 

 

 

今週はここまで。来週はキッチンやユニットバスなどの住設機器の設置の進捗状況をお伝えします。

     お楽しみに・・・・                           

                                       工事課 K

中古住宅購入+リフォーム

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私たちが生業としている「住宅」をめぐる市場環境の傾向として、新築数年分の住宅が余り、購買層であるファミリー世帯の年収は中・長期的に減少し続ける傾向にあります。

近年では住宅のストックをうまく生かし、リーズナブルで豊かな住まいを求め「中古住宅を購入してのリフォーム」というかたちが増加し、当社にもお客様のご子息や、身内の方々からの相談が少なくありません。とは言っても中古は中古、近年ではリフォーム済みの住宅売買も多く、見かけでは判断しづらく、リフォーム済みの住宅を購入したにも関わらず、改めてリフォームが必要になる危険もあるようです。

そこで、完璧!ではありませんが、中古住宅選びのポイントを掻い摘んでみます・・・

まず中古住宅選びのポイントは、

①違法建築ではないかの確認
違法建築ではないかをチェックするには、平面図や立面図、外壁・内壁・断熱材などがどのような仕様になっているかが分かる仕様書が揃っているかを仲介業者等に確認する。

また、無い場合も多いのですが、検査済証が交付されているかを確認する。検査済証が交付されていない場合は建築確認申請時とどこが違うかを同じく仲介業者等に確認してもらう。

②現地での劣化状況の確認
・可動部を動かし、ドアやサッシ、収納扉、ドア枠とドア、サッシ枠とサッシ、建具や設備などの固定状況を確認する。

             
・ゆっくり歩いてみて床の傾きやヘコミの確認をする。


・点検口を開けて床下収納庫や洗面所の下の水漏れをチェックし、浴室やクローゼットの天井のカビや臭いがないかを確認をする。


・住宅のまわりを一まわりし、基礎と外壁にひびや補修跡、異常な汚れがないかを確認する。


上述の通り、中古住宅はよく調べて購入しないと、家の傷みがひどかったりで修理やリフォームにお金がかかったり、地盤が悪いために地盤沈下して後で問題になることもあるので、購入前には慎重に調べることが大切だと思います。住宅購入は人生で最も大きな買い物です。中古住宅の場合、様々な点をチェックすることなしに安易に購入することは危険とリスクを伴います。今後増えるであろう「中古住宅購入+リフォーム」ですが市場拡大とともに、各金融機関でも融資条件等が緩和され中古住宅に対する住宅ローン(特にリフォーム資金も一緒に組む一括ローン)は積極的になっているようです。

 

ほんの一例ですが、現地確認でのリフォーム相談や住宅資金のご相談も承って居ります。

是非ご相談下さい。

 

 

新築工事 進捗状況in屯田ⅩⅡ

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こんばんわ。

 

平成23年もあと約一月ですね~。

私にとってはとても早い1年でした。皆さんはいかがでしたか?

まだあと一月あります。やり残した事がないような1年にしたいですね。

 

では今週のご報告です。

いよいよクロス工事が始まりました。

oku082.JPG

まずは石膏ボードの継目をパテ処理していきます。

重要な作業で、ビニールクロスは薄い材料ですので、凹凸があると表面に出てしまい、

光の反射等で、デコボコに見えてしまいます。

そうならないように、下地のパテ処理を丁寧に行っていきます。

 

oku083.JPG

各部屋丁寧にパテ処理を行って、表面の凹凸をなくしていきます。

下地処理が完了するといよいよクロス貼り作業が始まります。

 

oku085.JPG

クロス屋さんが丁寧にクロスを貼っていきます。

クロスは巾が約90cmの材料がロール上に巻きつけてあり、その材料に

必要な分ノリを付け貼っていきます。

90cm巾のクロスを一枚ずつ貼っていく作業は根気の要る作業ですし、棚や窓があると

細かい作業になりますので、繊細さが必要になっていきます。

 

oku087.JPG

このクロスを玄関に貼りました。

写真では解かりにくいかもしれませんが、木目の縦ストライプ柄で、高級感と品があり

さらに存在感があります。

 

oku086.JPG

まだ現場が雑然としていて雰囲気はまだわかりませんが、存在感はすごいです。

やはりクロスを貼ると部屋の雰囲気ががらっと変わります。

 

oku088.JPG

こちらは床の間です。

廻りの和紙調のクロスに金色のクロスが映えてこちらも存在感があります。

金色というなかなか選びずらい色を使用していますが、そこだけ浮いてしまうのではなく、

廻りのクロスと調和して、品のある仕上がりになりました。

 

oku091.JPG

こちらは天井をポイントとして水色のクロスを使用しました。

きれいな水色がとても映え、さわやかな空間になっています。

 

クロス工事が完了すると電気屋さん設備屋さんが仕上げ作業を行っていきます。

oku089.JPG

コンセントやスイッチ・TV・LAN設備の仕上げです。

1ヵ所ずつ正確に取り付けていきます。

配線を間違えると大変なので、慎重に行います。

 

さてクロスの仕上りはもっとお見せしたいのですが、出来れば写真ではなく本物を

見ていただきたいと思います。

そこで12月17日18日の2日間で内覧会を行いますので、ぜひご来場下さい。

 

では来週は最後の清掃が完了し、内部の完成となりますので、全てではありませんが

完成状況をご報告できると思います。

乞うご期待下さい。

 

ではまた来週お会いしましょう。

ではでは・・・・・                                 工事課      A

 

増改築 in白石 ~part.2~

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こんばんは。

昨日の夜は突風、雨、ひどかったわりに、今日は暖かかったですね。 とは言ってもこの時期の気温の話ですが・・・。

先週このコーナーでお話した現場の進捗状況をお伝えします。

現在バルコニーとして使用していた空間ですが、北向きのため日当たりが悪く、思い切ってふさいで部屋にすることにしました。

▽解体中①

kai.jpg
















▽解体中②

kaii.jpg
















▽骨組み状況です。 これから、既存の屋根との接合を行なった後、サッシをつけたり外部を造っていきます。 

hone.jpg
















とにかく、天気だけが崩れない事を祈ってます。来週には、この箇所の内部も8割型完成している予定です。 その後も引き続き、別の箇所の増築工事や屋根の無落雪化工事も行なうので、ご期待下さい。

本日、11/10にこちらのコーナーでお伝えした~マンション内装 和。~についてお問い合わせの電話を頂戴いたしました。ありがとうございます。ホームページをご覧の皆様の中には聞きたいことが盛りだくさんの方もいらっしゃると思います。

詳しい工事の内容や、施工方法、工事の金額に至るまで、メールでも、お電話でもご遠慮なく、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

                                                設計部Yでした。。。

リノベーション工事IN東区5

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              今年も早いもので、残すところ1か月半を切りました。

     工事の方も今週は外壁工事が完了し、年内の完成に着々と近づいてきています。

 

          今週はその外壁(乾式タイル)の仕上がりについてご紹介致します。

 

 

 

 

乾式.jpg              正面外壁)完成写真①

 

 

 

 

 

 

 

 

                

 

 

 

 

 

(時代とともに、「タイル調」のサイディングも多く出てきていますが、やはり本物のタイルには風合いや質感等は適わない仕上がりです。)

 

 

 

乾式2.jpg              正面外壁)完成写真②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (陶器タイル)は、焼き方・湿度・気温により1枚1枚微妙に色が違います。現代の技術力をもってしても同じ色を出すことは難しいらしいです。 またそれが良い風合いを出していると言えます。)

           

 

来週は階段等、内部の工事を中心に進捗状況をお伝えする予定ですので、お楽しみに!!!!

 

 

                                       工事課K

コート掛け型パネルヒーター

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今日は朝から雪模様で、とうとう本格的な冬がやって来たという感じがしますね。

お車に乗られる方はさすがに冬タイヤに交換されたことと思いますが、もう冬支度は万全でしょうか。

冬支度のひとつにお部屋の中の暖房がありますが、今日は暖房器具についてちょっとご紹介したいと思います。

 

暖房器具といえば、ここ札幌では以前は石油ストーブが大半で、どこのお宅にお邪魔しても、居間でストーブがどーんと構えておりましたが、現在は電気やガスを熱源としたパネルヒーターが多く使用されております。

ストーブと比較すると、暖房器具から火が出る訳ではないので、ランニングコストもありますが、安全性の面も考慮し採用されている方が多いのではないでしょうか。

直接触れてもすぐに火傷する様な温度にはなりませんので、下の写真の様にコート掛けにもできるパネルヒーターも商品として出ています。

paneru1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外出先から帰って来てこのパネルヒーターにコートを掛けておくと、雪などで多少濡れていてもすぐに乾きますし、何より外出する際にコートを羽織るとぬくぬくと暖かくて、とってもあずましくてたまりません!(「あずましい」って北海道弁ですっけ?)

フックの個数や高さは自由に変えられるので、お子様がいるお宅では低い位置につけておくと、自分でもかけることもできますね。

paneru2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、暖房としての機能も果たす訳ですから、まさに一石二鳥といった感じで、おススメの商品です。

こういったパネルヒーターは新築ばかりでなく、リフォームでも施工可能です。

火が出ないことで外出中つけっ放しでも安心ですので、玄関が寒くて気になる方や、ご興味のある方は是非お気軽にご相談下さい。

 

by.sugano

新築工事 進捗状況in屯田ⅩⅠ

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こんばんわ。

 

めっちゃさむいっす。

いきなり冬到来と思いきや、また少し温かくなるようで・・・

いまいち冬支度に気合が入りません。

でも気を抜いているとすぐに風邪をひいてしまうので、皆さんもご注意を。

 

では今週のご報告を始めます。

先週同様に、次々と内部が完成していっています。

まずはここから、

oku077.JPG

先週は収納部分だけでしたので、今週は本体をご紹介します。

こちらはPanasonic電工製のシステムキッチンです。

まだ取りけられてはいませんが、IHヒーター・食器洗い洗浄器付きの

オール電化住宅仕様となっています。

色も落ち着いたブラウンで高級感があり、もちろん細かい使い勝手や、収納力も抜群です。

oku076.JPG

レンジフードもスリムフードになっており、従来のものよりもシンプルでいて、

性能は向上しています。

 

こちらも先週お伝えできなかった、電話台カウンター裏の収納棚です。

oku078.JPG

洗面台の横の壁に製作しましたので、洗面道具などを収納するのにとても便利です。

棚も可動式ですので、棚の高さを自由に変更できます。

 

oku079.JPG

階段も完成しました。

階段の組立作業は大工さんの作業の中でも1位2位を争うくらいの難しさで、

熟練された大工さんで無ければ、きれいに組み立てることは出来ません。

本当にすごい技術です。

 

oku080.JPG

車庫の内部はこれで完成です。

車庫内ですので石膏ボードの素地仕上げとしています。

棚も取り付けられ、多くのものを収納できます。

 

oku081.JPG

こちらは車庫内部の基礎部分です。

外部の掃付け仕上げと違い、こちらは刷毛引き仕上げとしています。

刷毛引き仕上げはおそらくもっとも多く用いられる基礎の仕上げ方法ですが、

仕上がりは左官屋さんの腕にかかっています。

仕上げを行ってくれた左官屋さんはとても腕のいい人で、本当にきれいに仕上げていただきました。

 

今週はココまでですが、来週はいよいよクロス工事が始まります。

クロスを貼ることで、部屋の雰囲気はガラッと変化しますので乞うご期待です。

ではまた来週お会いしましょう。ではでは・・・

                                            工事課     A

増改築 in白石

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こんにちは

降りましたね~ 雪、雪、雪。 タイヤ交換してなくてあせった方、多かったのでは?


今週末から着工予定の増改築の現場の概要をご紹介いたします。


gaikann.jpg
















△あくまでも現在の外観です。 

三角になっている二階の屋根を増築ついでに無落雪化してしまいましょうという内容です。
写真では少し見えずらいですが、奥にも玄関前に落雪はないのですが、雨タレで冬場は、路面が
テカテカになるそうです。 



fukinuke.jpg
















△リビング上部の吹抜です。ここをつぶして、二階に部屋を作る計画です。

工事期間中はご不便をおかけいたしますが、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

弊社では、工事期間中は、現場の清掃状況、安全確認の為のパトロールを数回実施してます。
特に、住みながらのリフォームでは、ホコリや、騒音、知らない人たちが入れ替わり立ち代わり出入りしそれだけでも疲れてしまうものです。 どんな人でも最低限できる清掃だけでも徹底し、お客様と協力しあい、より満足頂ける仕上がりを心がけております。

次週はこの吹抜けが・・・ ご期待下さい。                          設計 Y。。。

リノベーション工事IN東区4

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昨夜から今朝に掛けて一気に寒くなり、とうとう雪がっ!そんな事にはめげず我々の工事もそろそろ折り返し地点となりつつあります。

 

今週は先週ご紹介した床の造作、梁の補強工事が一段落し、外部の補強と壁の断熱、外壁の仕上作業の紹介になります!

 

 

OSB.jpg

       △床の造作と同時に梁の補強が完了したところで外壁の補強も進んでいます。

              

 外壁の補強工事とは・・・・・

               

耐震工事として、外側から9ミリの構造用合板を柱と柱又は柱と間柱にしっかりと繫ぎ合せ横ブレを抑制させます。(上の写真の壁面に張ってある合板がポイントです。)

 

 

   内部断熱.jpg

壁の断熱作業中です・・・・

              

画像 517.jpg

△サッシを取付後、外壁面に断熱材を隙間なく入れていきます。(断熱材は厚み105mm、24kの高性能グラスウールを使用します。24kとは密度が1㎥あたり24kということで密度が増すほど空気を動かさないため断熱性能が増すということになります。)

       

 

防水.jpg   △構造用合板が張り終わったところでその上から透湿通気シートを貼ります。(サッシとの 継ぎ目にある黒い部分は防水テープでサッシと壁との間から水の浸入を防ぎます。)この作業はかなり重要です。

 

 

今回のリノベーション工事では、外壁材の仕様は(正面)乾式タイル。(側面と裏面)金属サイディングという仕上がりを予定しています。

 

まずは正面の乾式タイルから・・・・

    

コーキング前.JPG

△タイルを貼る前に下地処理を行ないます。具体的にはタイルの下地として窯業サイディングを 貼ります。(写真でも解るように板材の表面にある凹凸に タイルを引っかけて貼っていきます。この工法では後々タイルが一枚だけ破損してしまったとしてもその部分だけの補修が可能になります。)

 

※当然、タイルを貼る前には、窓廻りや 継ぎ目にコーキング材を入れ防水処理を怠りません。

 

 

コーキング後.JPG               △正面の乾式タイル用下地サイディングの完了です。

 来週は外観の要となる乾式タイルの仕上げ状況について、ご紹介したいと思います!重厚感のあるタイル仕上げをお楽しみして下さい!

 

 

 

 

                                            工事課K

灯油の盗難対策

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今から数年前の2007年、北海道では灯油価格が前年対比で約2割値上がりした影響でその年の9月以降12月までの間に灯油の盗難事件が42件発生。そのうち28件が札幌で発生し、社会問題になった事がありました。通常、ホームタンクは各家庭の建物の外にあり、北海道では塀やフェンスがほとんどなく、タンクは「道路からすぐに手が届く状態」というのがほとんどではないでしょうか。

確か、屋外タンクからもっとも多く一度に盗まれた例としては5000リットルの灯油が娯楽施設のタンクから抜き取られたなんて事もありましたね-。大量の灯油窃盗はタンクローリーを横付けして給油するふりをして抜き取っているケースもあるらしいです。
(タンクローリーの給油ノズルは灯油を注入するだけでなく吸い取る機能もあるんですよ)

ごく普通のご家庭に見られるホームタンクは大体490リットルのタイプが殆どです。現在の灯油価格が大体1リットルあたり87円ぐらいとして満タンの状態で・・・・ 87円×490リットル=42,630円!この世知辛い世の中で、40,000円以上の灯油は大変貴重なものであり、もし盗まれでもしたら、それこそ大痛手です。先日お客様とそこのところ、きちんと考えてみませんか?ということで、色々考えてみました・・・・

灯油の盗難対策方法として、①給油口に南京錠や送油管にカバーを付ける。②人感ライト+防犯監視カメラで抑止。③外周警備システム。等がありますが、結果、②は少し大袈裟③は現実的ではない、ということで簡単に出来る①でやってみよう!ということになりました・・・・

 

 

IMGP0350.JPG

IMGP0351.JPGのサムネール画像  

(タンクの下にある、筒状のカバーが「送油管カバー」で、タンク下にある、 ストレーナーバルブ、配管類を保護します。カバー全体は外筒と内筒で構成され、スライドさせることで高さ調整ができる仕組みになっています。)

今回のケースでは、ホームタンクの下場の高さが2メートルあり、カバーの伸縮対応が最高で1メートル75センチまでなので、地表にスペーサーとしてブロックを設置しました。

 

給油口からの盗難以外に、タンク下の配管を切除する悪質なイタズラも考えての対策を講じました。

盗みを働く人達は、どんな手段を使ってでも盗むのでしょうし、勿論盗まれないに越したことは有りませんが、何もしないで盗まれてしまうよりは、防犯対策を講じ安心して過ごすほうが心配事も減るのではないでしょうか?

ホームタンクが死角に設置してある方、要注意です、是非参考に。

 

 

 

 

                                                                  

新築工事 進捗状況in屯田Ⅹ

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こんばんわ。

 

いっきに冬が近づいてきたような寒さですね。

日中は温かいですが、朝の寒さはもう冬です。

寒い中職人さんたちはがんばってくれています。ご苦労様です。

では今週のご報告に移りましょう。

 

さて、いよいよ外部の足場が解体されました。

まずは外観の状況からご覧下さい。

oku069.JPG

黒とシルバーの金属サイディングです。

センタースパンの重厚さが際立ち、とても高級感ある仕上がりです。

oku070.JPG

こちらは裏から見たものです。

存在感がすごく、一瞬目を奪われるほどです。

 

現在外部では基礎部分の仕上げ工事が行われています。

oku071.JPG

まず基礎部分の断熱材に下塗りのモルタルを塗っていきます。

oku072.JPG

その上にセメントと砂を粗く混ぜたものを竹で出来た刷毛のようなもので

掃き付けていきます。このことから掃き付け仕上げと呼ばれています。

この工法は古くからの伝統の工法で、熟練された左官屋さんしか出来ない工法です。

機械で吹き付けたものと違い、目の不均一さがとても味わい深い仕上がりとなります。

 

現在の外部の状況はここまでです。

続いて内部に移りましょう。

内部は大工さんの工事がいよいよ終盤を迎えています。

oku073.JPG

ユーティリティの収納がほぼ完成しました。

一番左の列には扉が取り付けられますが、傷防止の為全ての内装工事が完了してから

取り付けるようにしています。

 

oku074.JPG

電話台カウンターもほぼ完成です。

下部の収納は奥行きがあり、収納力があり、カウンターの上は奥行きを少なくし、

使い勝手を追求しました。

その奥行きを少なくした分で壁の裏にもう1箇所棚をつくり、洗面台横の収納としています。

こちらも下部の収納扉は最後に取り付けられます。

 

oku075.JPG

キッチンも組み立てられました。

この写真は背面の収納棚です。大容量の収納で、使い勝手がとてもよさそうです。

どんどんと完成に近づいてきています。

来週はいよいよクロス工事が始まりますので乞うご期待。

 

また来週お会いしましょう。

ではでは・・・                                   工事課    A

 

 

 

マンション内装 ~和。~

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こんにちわ 寒くなってきましたね。

今日は先月末に完了したマンションの内装工事の完了写真をご覧下さい。


施工前はごくごく一般的な内装仕上(床はジュータン 壁、天井はクロス)になっておりましたが、~和。~っぽい内装に変身。


cimh.JPG














△リビングは~和。~へのこだわりから床は『畳』にしてしまいました。マンションとなるとフローリング化すると上下階で音の問題などがありますが、畳であれば、音の問題もなく、脚触りもソフトで、安心ですよね。(左にある屏風は◎◎万するお品とか・・・。)


▽TV台も畳にマッチしたものを新しく購入され、お互いが引き立つ雰囲気になりました。

cimg.JPG














お客様いわく以前も畳にしようと思っていたらしいのですが、建具の切詰や余計な工事が発生し、金額も上がるためなかなか踏み切れなかったとの事でした。 

今回の工事では建具を切り詰める事もなく納めることができましたが、その方法を知りたい方はお問い合わせ下さい。

                                                 設計部Yでした。。。

リノベーション工事IN東区3

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                 今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

              構造体の補強工事も一段落し、床の造作へと工程が進んでおります。

 

 

 

   

ネタ.jpg

                      △床の下地材の補強工事(※)

            ※既存の床下地材はすべて撤去し、新しい木材に交換します。

            303ミリ(1尺)の間隔で、均等かつ水平に木材を丁寧に、並べていきます。

           

ネタ2.jpg

             △足場が悪い中、慎重に寸法を確認し施工を進めていきます。

              {もちろんビー玉を転がしても、ピクリとも動きませんよ(笑)}

 

 

        

ネタ3.jpg               △床鳴りの防止策として接続部には、ウレタンボンドを注入して

               しっかりと固定します。接続部の白く見える部分がボンドを注入した

               箇所です。            

           見えなくなる部分ではありますが、お客様に長く安心して暮らしてもらえるように

           当社では細部にわたりマニュアルに沿った確実な施工を行ないます。

           (見えないところこそ、特に真価が問われるところと考えています。)

 

 

             今週の工事の進捗状況をお伝えするのは、ここまでです。

                   来週の進捗状況をお楽しみに・・

           

 

                                             工事課 k

 

先日市内某所で外装のリフォームが完了しましたのでご報告します。

 

築25年ほどのこちらの住宅は、現状は屋根は板金葺き、外壁は窯業系(セメント系)のサイディングで仕上がっておりました。

屋根、外壁共に塗装のメンテナンスはされており、遠目で見る分にはまだまだキレイな建物でしたが、点検すると随所に傷みが見受けられました。今後のメンテナンス性を考慮し、屋根はガルバリウム鋼板のカラー板金。外壁もガルバリウム鋼板の金属サイディングを採用しました。

ガルバリウム鋼板は外装材に多く採用されていますが、55%のアルミニウムと亜鉛の合金めっき鋼板で耐食性が高いのが特長です。

外壁のサイディングは旭トステムのブリック調の新色を採用しましたが、重厚感と高級感、また暖かみがありとても感じ良く仕上がりました。

 

gaea.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この商品はブリックの目地がハッキリ出ますし、板材と板材の間のジョイント部分や角の部材にも同質の目地が入りますので、素人目には金属とは思えない質感がすごく良く、私も気に入っています。

外装リフォームは住宅を維持する為だけではなく、意匠的な要素も高いので、どんなデザインの商品を選択するのかもとても重要だと思います。

当社ではこういったリフォームでも新築同様、完了後のイメージをCGで作成しご提案させていただきますので、外装のリフォーム、イメージチェンジをご検討中の方は、是非ご相談下さい。

(CG作成、お見積はもちろん無料ですので、お気軽にお申し付け下さい!)

by.sugano

※今回採用した外装材

旭トステム外装 Danサイディング アンティークブリック TBマルーン

Before              After

 mae1.JPG  kan2.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

新築工事 進捗状況in屯田Ⅸ

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こんばんわ。

 

だんだん冬が近づいてきましたね。

でも今年は11月にしては温かいようですね。

しかし今年も暖冬のようなので、一度に降る雪の量が多そうです・・・

 

気を取り直して今週のご報告です。

先週に引き続きボード張りの作業を進めています。

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1階は天井・壁全てのボードが貼られ、形はほぼ完成しました。

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クローゼット内部の棚も取り付けられています。

傷がつかないようにしっかりと養生しています。

 

次に2階です。

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リビングの上がり天井もほぼ完成しました。

1段天井を上げることで、開放感が生まれ、広く感じます。

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ユーティリティのライニング部分も完成しました。

ライニングはなぜ必要なのかと言いますと、まずライニングは外壁面に作られます。

外壁の内部には断熱材が充填されていますが、その中を配管すると、

冷気が完全に遮断出来ず、凍結の恐れがある為、基本的に外壁面の内部には

配管できないのです。そこで、断熱された壁のさらに内側にライニングを設けて、

その中を配管すると言うわけです。

ただの邪魔者に感じていた人もいるかもしれませんが、きちんと役目があるのです。

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こちらはリビングの蓄熱暖房機が設置される場所を囲うカウンターです。

蓄熱暖房機の上という、なかなか使いづらいスペースをカウンターにする事で、

ちょっとした日用品を置いておくのにぴったりのスペースになっています。

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キッチン廻りの形も出来上がってきました。

後はカウンターを取り付けて、キッチンを設置するだけです。

 

以上のように各所が徐々にですが完成し始めています。

この段階になると部屋の広さなどははっきりと解かりますが、

ただクロス工事を行うと、部屋の印象はガラッと変わります。

本当に完成が楽しみです。

では今週はココまでです。

また来週お会いしましょう。ではでは・・・・

                                          工事課      A

 

 

 

リノベーション工事IN東区2

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           今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

         解体工事も一段落し構造体の補強工事へと工程が進んでおります。

 

 

作業前.jpg

              △2階増築部) 増築部の梁材の補強作業

            増築することにより今まであった柱を抜かなければなりません。

            柱を抜くことにより、今まで柱まで伸びていた梁材が短くなります。

            よって強度を下げないため今までの梁材より太く長いものに入れ替える

            必要があります。屋根を残したままの入れ替え作業のため1本1本

            確実に入れ替えを行います。

 

            

作業中.jpgのサムネール画像

             △既存の梁材を抜き取り、新しい太い梁に入れ替えを行ないます。

              屋根を残したままの入れ替え作業のため屋根が崩れないように

              慎重に作業を進めます。(熟練の技です。)

 

 

 

完了.jpg              △2本の梁の入れ替えが終わりホッと一息!!次の梁の入れ替えに

                備えます。(あと4本入れ替えなくてはなりません。)

 

 

              

     見えなくなるところではありますが、家を支える重要な部位には時間と手間を十分に掛け

     補強工事を確実に行っていきます。

     弊社自慢の技術力・設計力を駆使し頑丈な家へと生まれ変わらせていきます。

     

            今週の進捗状況はここまでです。また来週ご期待ください。

 

 

                                           工事課 K

  

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