2011年9月アーカイブ

新築工事 進捗状況in屯田Ⅴ

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こんばんわ。

 

今週は天気が良かったと思ったら、本日の雨。

なかなか晴れが続きません・・・

秋は天気が読めなくて大変です。

 

では今週のご報告です。

今週はいよいよ大工さんが乗り込みですが、その前にこちら

oku028.JPG

足場工事です。

大工さんが安全に作業する為、前日に組立ます。

 

さぁ大工さんの登場です。

まずは基礎の上に土台を敷いていきます。

その上に1階の柱を建てていきます。

ここまでの作業を乗り込み1日目に行います。

oku029.JPG

ここまででも一気に風景が変わりますが、やはり次の日です。

 

クレーン車を使用して梁を架けて行きます。

oku030.JPG

3人がかりで1本ずつ架けて行きます。

写真の中で、柱や梁に金物が付いていますが、この金物がテックワン金物といって、

柱と梁をつなぎ、加重を受けてくれます。

この金物を使用することで、施工性が向上し、構造体の耐力も向上します。

 

oku031.JPG

1階が完了すると2階です。

これも1本ずつ正確に組み立てていきます。

 

あっという間に

oku032.JPG

骨組みだけですが家の形が出来てしまいました。

大工さんが乗り込むと、1日1日どんどん風景が変化していきます。

 

骨組みが出来上がると次は屋根です。

oku033.JPG

無落雪のスノーダクトの屋根です。

まずは屋根の形を作り、その上に構造用合板を貼り付けていきます。

これで屋根の下地は完成です。

この上に断熱材を敷き、防水シートを敷いて、板金を貼っていくのですが、

本日の雨で、作業が一時中断されていますので今週はここまでです。

 

来週は屋根工事の続きと、外壁工事をご報告したいと思いますので、

ぜひご覧下さい。

 

ではまた来週・・・・・・・

                                        工事課     A

 

新築工事 in南あいの里11

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                       先週に引き続き仕上げ工事の進捗状況をお伝えします。

           

            お客様への引渡しに向け着々と工事は進行しております。

 

          画像 149.jpgのサムネール画像              △ 1F脱衣室)内装工事が終わり住設機器取付の工程へ移ります。

             通常は75センチ幅の洗面台が一般的な大きさですが、90センチ幅の機器を

                使用しております。

 

画像 150.jpg

         △2Fリビング) TVボードの仕上作業です。クロスで仕上がった廻りをコルク調の

                  タイルを貼り仕上げていきます。クロス工事にタイル工事も加わった

                  豪華オリジナルのTVボードです。

 

            内部の仕上げを同時に外部の仕上げ作業も進行しております。

画像 171.jpg        △ドックランフェンス) 裏庭には、愛犬が自由に遊べるため廻りにメッシュフェンス

                    の取付を行います。

                   (支柱の立つ部位の掘削状況です。掘った土が散らからないように

                     バケツに入れ埋戻しを行います。)

 

 

        来週は、いよいよ内部の完成となります。完成写真をご期待ください。

 

 

                                         工事課 K

 

新築工事 進捗状況in屯田Ⅳ

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こんばんわ。

 

一気に寒くなってきましたね。

北海道の夏は本当に短いです・・・

寒さに負けずにがんばっていきます。

 

では今週のご報告です。

oku019.JPG

型枠の解体が完了しました。

きれいな基礎が出来上がり、基礎工事完了までもう少しです。

 

oku020.JPG

型枠の解体が完了すると、廻りを埋め戻す前に地中に埋まる配管を先行してつなげて行きます。

排水管・給水管を冬に凍結しない深さに配管します。

 

地中の配管が完了すると次は埋め戻しです。

oku021.JPG

火山灰で埋め戻していきます。

道路工事などでよく見られる振動機で、締め固めながら埋め戻していきます。

 

oku022.JPG

車庫になる部分には砕石を敷きます。

車のような重い物が乗りますので、しっかりとした路盤を作る必要があるのです。

もちろん砕石も振動機にて締め固めます。

 

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次に車庫や玄関などの土間になる部分の鉄筋を組み立てていきます。

床になる部分ですので、立ち上がり部分よりも鉄筋の量を多くしています。

 

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土間以外の部分は地中からの湿気をシャットアウトする為に、ポリフィルムを敷きます。

これはとても大切な事で、床下に湿気が溜まると、木材の腐食につながるので、

隙間無く敷き詰めていきます。

 

さぁ、いよいよ最後のコンクリートの流し込み作業です。

oku025.JPG

土間のコンクリートは平らに仕上げなければならないので、左官屋さんが参加します。

今まで通り、ポンプ車でコンクリートを流し込み、振動機で空気を抜いていきます。

 

oku026.JPG

床下部分はポリフィルムの上にコンクリートを流し込んでいきます。

ポリフィルムとコンクリートの2重構造で地中からの湿気を防ぐのです。

 

oku027.JPG

土間のコンクリートは一度均しただけでは平らに仕上がりません。

左官屋さんが何度も何度も均します。

コンクリートが固まる状況を見ながら、平らにする作業はやはり左官屋さんで無ければ

出来ない作業です。

 

さて、ついに基礎工事の完了です。

いよいよ来週は大工さんが乗り込んできます。

ここからは一気に家の形が出来上がっていきますので、お見逃し無く。

 

ではまた来週・・・

                                     工事課       A

 

新築工事 in南あいの里10

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              工事もいよいよ仕上作業の最終段階になっております。

           お引渡しが間近に迫り、更に気を引き締めつつラストスパートです!

クロス仕上.jpg

         △2F書斎(真っ赤なクロスをアクセントとして一面の壁に使用しました。)

 

 

天井.jpg

         △1Fホール(分かりにくいですが、天井のアールが特長です。

           白系のクロスで更に奥行感を出しています。)

収納.jpg      △1F脱衣室(たっぷりとそして何でも収納できる可動棚の設置も完了しました。)

 

画像 075.jpg            △玄関タイル(300角のタイルを1枚1枚丁寧に貼っていきます。)

        

               来週は住設機器の取付工事 の紹介をしますのでご期待ください。

 

 

 

                                           エストホーム 欠ノ下

               

今日ははちょっと肌寒かったですね。

当たり前の事ですが、こうやって日に日に寒くなって今年もあと3ヶ月もすればまた雪の季節がやって来ます。

雪は融けて無くなるものなので、どうしても春になると忘れてしまいがちですが、雪の問題を抱えている方も多いはずです。

除雪や排雪場所の問題であったり、屋根からの落雪の問題等いろいろあるかと思いますが、みなさまは雪庇(せっぴ)という言葉を聞いた事があるでしょうか?

雪庇は無落雪屋根に多く見られ、屋根の上に積もった雪が風のいたずらで屋根の外へとせり出し、垂れ下がっていく現象を言います。

ちょうど下の写真の様な状態です。

せっぴ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが日に日に育って大きくなると、重さに耐え切れずに割れて「ボト」っと落ちてしまいます。

札幌の場合、冬期間は北西方向からの風が多いので、たいていは南東方向に巻いて来ますが、風向きについては絶えず一定とは限りません。

立地条件や雪の量、風の強さや吹くタイミング、屋根の形状など様々な条件によって、ほとんど出来ない年もあったり、落としても落としても何度も出来でしまう年もあったりで、お金をかけてまで何か手を打つべきかどうかは難しいところです。

ただこれが玄関先に落ちたり、近隣に迷惑を掛ける状況であれば困ってしまいます。

そうした場合、出来たとしても年に数回のことだと思いますが、あまり大きくならないうちにつついて落としてあげるなどの処置は必要になると思います。

 この雪庇防止対策として、様々な工法、商品がありますが、当社で推奨しているのは下の写真の様な鋼板で出来た三角形の部材を雪庇のできる面の端部に設置する方法で、商品名を「スノーガード」と言います。

高さは約80cmあります。

スノーガード.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏から見るとこんな感じです。

スノーガード2.JPG

 

このジャンプ台の様な三角形により下方向へ向かう風向きを変えることで雪の巻き込みを抑え、尚且つもし巻き込んでも切れるよう上の方が鋭角になっています。

今のところ当社で施工したお宅は100%解消し、大変ご満足頂いております。

ただし、効果は絶大ですが、正直あまり格好の良い物ではありませんので、本当に困っているお宅にだけご提案させて頂いております(笑)

似た様な商品は他のメーカーでもいくつか出していて、オリジナルで作っている建築屋さんもあります。高さが低いと目立たなくて良いですが、どっと降った後だと乗り越えてしまい結局解消されなかったりもするので、中途半端な高さのものは良くなさそうです。

また、屋根の笠木部分(端の方)に電気のヒーターを入れ融かす方法もありますが、ヒーターに触れている部分は融けても、かまくら状にそこを乗り越えてしまい結局解消しなかったりもするので、ランニングコストもほとんどかからないこの商品は私としてはおススメです。

もし雪庇でお困りで解消したいと思っている方がいらっしゃいましたら、もちろん無料でご説明、お見積させていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。

  TEL 011-764-8410  FAX 011-764-8415

または、当ホームページのお問合せフォームからお問合せください。

 

by.sugano

 

 

 

 

 

ゴルフコンペをやりました。

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 去る9月15日(木)、第2回エストホームゴルフコンペを開催しました。場所は石狩・札幌スコットヒル

ゴルフ倶楽部、天気予報では、当日の天候は午後から雨ということでしたが、予想に反し朝から雨!

でした・・・が、皆さんの日頃の行いの良さから7:00の集合に併せたかのように雨が止み総勢7組26

名がホールアウトするまで晴れ間がのぞき、全員気持ちよくプレーすることができました。

 

 昨年に続き、2度目の開催で左官屋さんや仕入れ先の業者を含めた協力業者の皆さんから、

金融機関やメーカーの担当者まで日頃お世話になっている皆さんとともに普段とは違った交流を

深め、それぞれ大技・妙技(?)を存分に発揮したコンペとなりました。

P1070855.JPGのサムネール画像

             ☆スタートホールのティーショット(やっぱり緊張しますねー)

 

 

  平日にも関わらず、多忙の中、大勢の関係業者の皆様に参加してもらい、とても楽しい

コンペを開催させて頂きました。皆さん有難うございました。そしてお疲れさまでした!

 

P1070844.JPGのサムネール画像            ☆心配していた雨も止み、楽しい1日を過ごしました。

新築工事 進捗状況in屯田Ⅲ

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こんばんわ。

 

天気予報が当たりませんね~。

残暑もすごくじめっとした暑い日が続いています。

体調を崩さないように、しっかり食べてこの残暑を乗り切りましょう。

 

それでは先週の続きをどうぞ。

 

oku013.JPG

先週で立ち上がり部分の型枠が完成しましたので、コンクリートを流し込む作業を行います。

ポンプ車とアジテーターと呼ばれる生コンクリートを運搬する車で、型枠内までコンクリート

を運びます。ポンプ車からは長いブームが伸びていてそこに接続された配管の中を通して

コンクリートを送り込みます。

 

oku014.JPG

ポンプ車から送り込まれたコンクリートを先端のホースで型枠内に流し込みます。

この際に上から流し込む為、空気が入ってしまいます。

そこで振動機を使用して、空気を外に逃がします。この際に振動機をかけすぎると

コンクリート内のセメントと骨材(砕石)が分離する恐れがあるので、1箇所5秒程度

として均等に振動を与えていきます。

空気がコンクリート内に残ると、この部分の強度が下がってしまうため、丁寧に

行っていきます。

 

oku015.JPG

振動をかけ終わると、表面を平らにするために鏝(こて)で均していきます。

この作業は見た目よりもかなり難しい作業です。左官屋さんの熟練された技術が必要です。

この作業を全体で行い、コンクリートの流し込み作業が完了します。

 

oku016.JPG

コンクリートの流し込み作業が完了すると養生です。

しっかりとブルーシートで全体を覆い、雨や直射日光が当たらないようにします。

この状態で5日間放置します。

この間にコンクリートが硬化し、強度が上がっていくのです。

 

待ちました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてやってきました、型枠の解体です。

oku017.JPG

一枚一枚丁寧に型枠を取り外していきます。

 

oku018.JPG

まだ解体途中ではありますが、とてもきれいな基礎が出来上がりました。

基礎は見た目がきれいであるほど、出来が良いとされています。

まっすぐであること、穴が開いていないことなど、やはりきれいであれば出来が良いのです。

(鉄筋などは事前の確認が必要です。)

 

現在解体作業中ですので、来週は解体の完了から土間コンクリートまでをお伝えします。

では今週はここまで。

また来週お会いしましょう。ではでは・・・・

                                      工事課     A

 

 

新築工事 in南あいの里9

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           工事もいよいよ最終段階の工程へと進んでおります。

                 今週の工事進捗状況をお伝えします。

 

 

 

ガラスブロック.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像               △2F居間)一面壁のアクセントとして半透明のガラスブロックを

                      使用しました。 

                   

 

 

タイル.jpg           △1Fインナーテラス) 洗い場のタイル仕上も順調に進んでいます。

                     (仕上が楽しみですね。)

 

  階段2.jpg          △鉄骨階段の塗装が仕上り現場に搬入されました。

      (パール色が入っている特注のホワイト色です。取付後の仕上りが楽しみですね。)

           

 

            今週も仕上げ工事は順調に進んでおります。    

            来週も内部仕上げ工事の進捗状況をご紹介いたしますので

            お楽しみに!

 

 

                                         工事課 K  

新築工事 進捗状況in屯田Ⅱ

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こんばんわ。

 

なかなか天気が回復しないですね。

晴れていたのに、突然雨が降ったりと傘を手放せない日が続いています。

 

さて今週ですが、台風の影響で序盤少し遅れ気味でしたが、職人さんががんばってくれたので

何とかもとの軌道に戻りました。

先週の続きをどうぞ、

 

先週基礎工事の掘削が終わり、ベース部分の型枠を組んでいるところでした。

ベースの型枠が組立終わり、鉄筋を組んでいきます。

oku008.JPG

ここでベース部分だけでなく、立ち上がり部分の鉄筋も一緒に組上げます。

これはただ単に仕事の効率が良いだけでなく、立ち上がりも一緒に組むことで

ベースと立ち上がり部分を一体にし、より強度を得る為です。

住宅ではほぼこの方法が行われていますが、ちゃんと意味があったのです。

 

鉄筋が組み立て終わると、コンクリートを流し込む前に鉄筋の検査を行います。

oku009.JPG

当社では検査を第三者期間に依頼する事で、より厳しいチェックを行っています。

oku010.JPG

鉄筋の間隔や重ね合わせの長さ、地盤や型枠からの距離を細かく実測していきます。

全ての検査が終わり、一つの問題も無く完了しました。

 

いよいよコンクリートを流し込む作業と言う時に、台風です。

雨の日はコンクリートが流し込めません。

というのは、必要以上の水分がコンクリートに入ってしまう為、強度の低下につながるからです。

 

何とか1日遅れでコンクリートを流し込む作業を終えることが出来ました。

次は立ち上がり部分の型枠を組み立てる作業です。

oku011.JPG

ベース部分のコンクリートの上に型枠を立てていきます。

oku012.JPG

外周部には断熱材を型枠自体に貼りつけ、コンクリートを流し込んだときに一体になるようにします。

板を立てていくだけの簡単な作業に見えるかもしれませんが、とても難しい作業です。

基礎の上に乗る土台の配置は既に決まっていますので、

それが正確に乗るようにしなければなりません。

ミリ単位の精度を要求される作業で、さらにコンクリートを流し込む際の加重等も計算して

型枠を組み立てていくのです。

 

と、今週の状況はここまでです。

来週は立ち上がりのコンクリートを流し込み、硬化させ強度が出る為の養生期間ですので、

大きな進展はありませんが、少しでもお伝えできればと思っています。

 

ではまた来週・・・

                                              工事課   A

新築工事 in南あいの里8

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                           台風の影響を感じさせないくらい工事は順調です。

            いよいよ大工さんの工事も仕上げの段階まで進んできました。

 

 

                                                                          

外壁仕上.jpgのサムネール画像         △足場の撤去が終わり外壁の全貌が明らかに!

           (長らくお待たせしました。シックな仕上り、陽当り良好です。)

 

 

 

 

内部天井.jpgのサムネール画像

         △1階ホールの天井)ポイントにアール型のアクセントを付けました。

                   (大工さんの技が光ります。)

 

 

 

キッチン.jpg

            △システムキッチンの取付完了(養生が取れた時が楽しみです。)

 

 

 

 

窓.jpg

             △2階キッチン)4つの窓を配置したところがポイントです。

 

 

 

        大工工事もいよいよ最終段階となり現場には緊迫感が漂っております。

        来週も内部工事の進捗状況をお伝えします。

   

 

 

                                            工事課 K

9/3(土)、9/4(日)の2日間、手稲区新発寒で完成お披露目会を開催させていただきました。

この大雨にもかかわらず、たくさんのみなさまに足をお運びいただき、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

当初、このお天気でしたので、あまりご来場いただけないのではと予想しておりましたが、思いの他多くの方々にご見学いただくことができました。

 

こういったイベントを開催する大抵そうなのですが、今日はもうどなたも来ないのでは?と不安に思う位静かな時間帯と、何組も集中し混雑する時間帯とが極端にあります。

人の行動パターンって似たところがあるのか、例えば昼食を食べ終わったら見に行こうとか、夕方家に帰る前にちょっと寄るとか、きっとそんな感じで同じような時間帯に集中してしまうのかなと思っておりましたが、今回はそれに加えこの雨でしたので、さらに雨が上がっている間に集中していました。

その為、せっかく来ていただいたのにご挨拶やご案内がほとんどできなかったお客様も何組かいらっしゃったので、大変申し訳けなく思っております。(もし、このブログをご覧になられていたら資料等お届けしますので是非ご一報を!)

 

ご来場されたみなさまからは、たくさんのお褒めの言葉をいただきましたが、好評だったのがこの和室の小上がりです。

 koagari.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畳の下が全て収納になっており、畳を一枚取り外すと堀こたつにもなりますので、デザイン性や使い勝手の他、そのあたりも「匠の技だ!」と評価が高かったです。

また、大きな吹き抜けからは天気が悪くてもしっかりと採光が取れ、明るく開放的で「うちもこんな風にしたい」という方も多かったです。

fukinuke.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その他、男性は2階にある収納たっぷりの書斎に強く関心を持つ方が多く、ご自宅で仕事をするしないにかかわらず、自分だけの空間であるこういったスペースに憧れがある様です。

 

今後もこういったお披露目会は随時開催致しますので、今回来られた方も、来られたなった方も是非ご見学にいらしてください。

 

by.sugano

 

 

 

 

 9月に入って少しは涼しくなるのかと思いきや、まだまだ暑い日が続き年々、蒸した陽気になってきている気がしますよね。

 とは言っても、9月も後半を過ぎれば、朝晩は少し冷え込み、あっと言う間に秋が来て、雪が降ってくる訳ですが、先日お客様から「しばらく屋根に上っていないので、近くに来たら点検してほしい」という連絡を頂き、早速点検してみたところ・・・・木製のスノコが腐食しスノーダクトの樋に落ち、排水口を塞ぎかけていました。

P1070513.JPGのサムネール画像     

一昨日の大雨の前に発見できたので大事には至りませんでしたが、例年当社でも必ず2~3件は、ダクト排水のゴミ詰まりでの漏水が発生していますので、秋口の枯葉の舞う時期には是非ご注意して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                 

新築工事 進捗状況in屯田

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こんばんわ。

 

今週からは屯田の新築工事の状況をお伝えします。

 

新築工事と言えば、まずは地盤調査からです。

oku001.JPG

地盤調査の機械ですが、一見小さくて、こんなもので何がわかるの?

とお思いになるかもしれませんが、とても高性能な機械です。

地面に鉄の細い杭を差し込んでいくのですが、差し込んでいくときの力の加減を

感知し、その地層の地盤がどれだけ固い地盤なのかを測定できます。

このデータをとる事で、どの深さまで杭を差し込めば良いのかが解かってきます。

 

次は遣り方です。

oku002.JPG

敷地に対しての建物の位置を正確に測定し、高さもこの段階で決めていきます。

ここで大切なのは、歩道や隣地の条件を考慮して、

位置・高さを決めていかなければならないことです。

ここが全ての基準になるので、正確に作業を行いました。

 

遣り方が完了すると次は杭工事ですが、その前に地鎮祭を行いました。

oku003.JPG

天候にも恵まれ、最良の状況で地鎮祭を行う事が出来ました。

地鎮祭はその地の霊を鎮め、工事が無事に完成する事を願うもので、神主さんが行ってくれます。

 

そして杭工事です。

oku004.JPG

地盤調査で測定したデータを元に杭の長さを決めます。

今回は5mの杭を使用しました。屯田の中ではとても地盤の良い土地です。

10m以上の杭を打たなければならない土地も多いようです。

 

oku005.JPG

この杭を杭打ち機で、地面に打ち込んでいきます。

杭を地面に打ち込む作業はとても特殊なもので、専用の機械が必要です。

また、この機械を操縦するのにも、特殊建設用機械運転免許が必要で、

とても技術の要求される作業です。

 

杭打ち作業が完了すると、いよいよ基礎の掘削作業が始まります。

oku006.JPG

パワーショベルで地面を掘り進めますが、基礎の形に合わせて掘削しなければなりません。

位置・深さを確認しながら、慎重に掘り進めます。

 

oku007.JPG

こちらは本日の状況です。雨が降ったりやんだり、豪雨が突然降ってきたりと、

ひどい天候でしたが、雨の合間を見ながら作業を進め、掘削作業が完了しました。

掘削が完了すると、基礎のベース部分の型枠を組立て、鉄筋を組んでいきます。

 

現在の状況はココまでです。

基礎工事は天候に左右される作業ばかりですので、台風の影響が気になりますが、

出来る限りのことは進めていきますので、来週さらに進んだ状況をご報告できると思います。

 

では、また来週お会いしましょう。

ではでは・・・

                                        工事課      A

 

 

 

 

 

 

 

 

完成お披露目会 in新発寒

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こんばんわ。

7月21日にもご案内いたしましたが、いよいよ9月3日、4日の二日間『手稲区新発寒5条3丁目』において、新築住宅完成お披露目会を開催いたします。

今回の物件の目玉は、

①広々21.4帖のLDKと対面型のオープンキッチン

②明るく開放的なリビングと吹抜

③和室小上がりに隠された畳下収納

④広々した水廻り

⑤充実した収納空間 などです。

ntei.jpg




















今回の現場は、エストホーム初の設計屋さんとのコラボ住宅です。

お客様との打合せには専属の設計士の方が入り、施工を弊社が請負うというスタイルの住宅です。

設計士の方の感性と、弊社のオリジナリティーであるデザイン性のコラボスタイル。

弊社のコンセプトでもある『つながりのある家』第四弾。

来場者特典もご用意いたしております。ぜひ、会場へ起こし頂きたくお願い申し上げます。

                                                 Yでした。。。 
株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2015年2月

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