2011年7月アーカイブ

こんばんわ。

 

今週もこの時間がやってきました。

新発寒新築工事の現状を報告いたします。

 

さて今週は、いよいよ足場が解体され、外部の全貌が明らかになりましたので、

まずそちらからご覧下さい。

naka31.JPG

いかがでしょう、ダークブラウンとベージュが基調で、シンプルモダンな雰囲気

を感じますが、パラペット部の木目調のサイディングがポイントとなり、

今までにない、新しい調和を表現しています。

サイディングの貼り分けを細部までこだわり、見事な外観が完成しました。

 

この後は基礎部分の仕上げ工事を行っていきます。

 

さて次に内部の状況ですが、まだまだ大工さんが汗を流しながら、

がんばっている状況です。

naka33.JPG

やっと階段が完成しました。

ウッドワン製のデザイン階段を採用しているので、蹴込部分が無く

階段の下が見えることで、より広さを感じるようにしています。

naka026.JPG

階段下のスペースも有効に使うことができ、デザインと機能の両方を

兼ね備えた階段です。

 

この後は、鉄骨製の手摺を取付ますが、ただいま製作中ですので

もうしばしお待ち下さい。

 

現在和室や書斎など、この新築の目玉ともいえる場所を作成している

最中ですが、こちらは形がみえてくる来週に、ご報告しようと思います。

 

最後にUB工事も完了していますので、

その写真をごらん下さい。

naka030.JPG

傷がつかないように養生していますので、わかりづらいと思いますが、

一般的な1坪タイプのUBより一回り大きい1.25坪タイプを採用しています。

浴槽・洗い場が広く、ゆっくりとくつろげる空間になっています。

 

さて今週はここまでですが、来週は大工さんの工事が終盤を迎えます。

内部の状況を主軸にお伝えしたいと思います。

 

ではまた来週お会いしましょう。

ではでは・・・・・・・

                                    工事課     A

新築工事 in南あいの里3

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         先週に引き続き、南あいの里新築工事の進捗状況をお伝えします。

         基礎工事が終わり,待ちに待った木工事の工程へと進んでおります。

        geeee.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像           △土台敷きの作業中です。ところどころ見えている金物が

                                弊社の 基本仕様となる金物の継手になります。

gee.jpg           △土台敷きの作業が終わり建て方の作業へと移りました。

            柱が立ち家の原型があらわになってきました。

 

geee.jpg                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

          △2階・母屋と骨組が完成!!                                                                             

 

          来週も引き続き南あいの里新築工事の進捗状況をお伝えします。

                                             工事課 K

 

住宅ローン返済の減らし方

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 マイホームを持つと大半の方が利用する住宅ローン。なかなか給料の上がらない中、住宅ローンの支払負担が重いと感じる方も少なくないと思います。現在組んでいる種類や金利によって異なりますが、毎月の返済は「住宅ローンの借換」をする事でぐ~んと減らす事ができます。借換が出来る方、借換をしたことが無い方、そして損したくない方は必見です。

 先日受けた相談をもとに概算ですがシュミレーションをしてみます・・・・その方は2000年1月に当時の住宅金融公庫から2,500万円を35年返済でローンを組んでいました。当時は段階金利でしたので11年目を迎えた今年から金利が高くなり返済が10万を超える一方、上がるはずの給料は下がり家計を圧迫しているケースでした。

 

(現在のローン)

  借入先    借入額          金利       月支払額       年間支払額

 住宅公庫   2,500万円  (当初10年)2.8%      93,440円      1,121,280円        

                       

 ※ボーナス無し      (11年目以降)4.0%      106,328円    1,275,936円 

 

 

          10年経過した時点でのローン残高は約20,200,000円でした・・・

 

残年数25年の段階で、銀行の住宅ローンに借換した場合のシュミレーションを行ってみたところ・・・

 

(借入元金)        2,080万円(残高2,020万円+諸費用概算60万円)

 

(金   利)         1.1%(3年固定金利特約型) ※

 

(月支払額)            79,334円     現状差額(▲26,994円)

 

(年間支払額)           952,008円           (▲323,928円)

 

    このように大きく支払い金額を減らすことができました。ちなみに、現在の金利水準のままで推移したとしたら公庫のままでは、残り25年で  31,898,400円の総支払

       借換後は              25,856,232円の総支払額

 

 

        何と25年間での支払差額では600万円にもなりました。(※)

 

 

 

※銀行の住宅ローンの場合、いつまでも金利が一定で続くことはありません。あくまでも目安として計算しています。

 

 

以上のように、確定的なメリットではありませんが組替をすることにより、一定期間の軽減を図ることもできる上、金利選択によってそれぞれの生活設計(最後まで支払いをするのか、途中で繰上げるのか等)に応じたメリットを生むことができると思います。

 

とは言っても、金利選択はもちろん、借換に最適な住宅ローンを選ぶのは難しい。そこでポイントを3つほど考えてみましたので、参考にしてみて下さい。

 

         ポイント①  固定金利と変動金利~金利タイプを選ぶ

 

住宅ローンの金利タイプには「固定金利型」と「変動金利型」があります。「固定金利型」は経済情勢による変動を受けず、一定しているため、安定した生活設計が可能です。その反面、「変動金利型」に比べ、、現状では、高いのがデメリットです。
一方、「変動金利型」は、変動リスクがあるため、上昇傾向があるときにはオススメできません。しかし、この10年間の長期金利を見れば、2%以下が続いており、今後も当面はこの傾向が続くと予想されることから、最近では意外に「変動金利型」を選ぶ方も増えてきています。

 

       

 

           ポイント② 保証料や手数料の有無~金額をしっかり確認する

 

 

住宅ローンを組む場合、基本的には保証料がかかります。例えば、銀行で2,000万円の住宅ローンを返済期間25年で組んだ場合、概ね以下の保証料等の諸費用がかかります。総額で50万円以上になるので馬鹿にできません。

 

銀行の諸費用

    項目 費用(概算                内容
抵当権設定関係費用 140,000円

 

登録免許税等、抵当権の設定に関して司法書士へ支払う金額の概算です

事務手数料

47,250円     ローンの借入れに関する保証会社の事務手数料です。
保証会社保証料 350,000円      保証会社に支払う保証料です。

 

印紙税

20,200円      ローンの契約諸に関する印紙税です。
概算合計 560,000円

 

 


諸費用のうち、一番大きな割合を占めているのが保証料。約35万円になりますが、一部の銀行では保証料が0円の住宅ローンもあります。住宅ローン借り換え時の諸費用は、銀行によってかなり差がありますのでしっかり比較することも大事です。

 

 

           ポイント③    繰上げ返済が無料であるかどうか

 

住宅ローンを賢く返済していく最上の方法は繰上げ返済です。余裕ができたときに、こまめに繰上げ返済していくと元本も利子もどんどん減っていきます。しかし、この繰り上げ返済が有料だとある程度資金がまとまった時しかできず、繰り上げ効果が半減してしまいます。繰り上げ返済が無料の住宅ローンもあるので、無料のものを選ぶのも大事です。

 

 

以上、ごくごく簡単な説明ですが、借換先や金利選択をしっかり考えていけば、必ずひとりひとりに合った住宅ローン選びができると思います。参考にしてみて下さい。

 

 

札幌市北区新琴似で新築住宅をご検討中の方必見です!

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◆地目/地勢 / 宅地/平坦

◆地域/地区 / 市街化区域/第1種低層住居専用地域

◆建蔽率/容積率 / 50%/80%

◆条件/エストホーム建築条件付き 

◆現地写真

11-14.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆地形図 

 

zumen.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅事業課 菅野 

こんばんわ。

 

やっと夏の陽気になってきましたね。

暑い中、職人さん達はがんばってくれています。ありがとうございます。

 

それでは今週の報告です。

 

内部作業は軌道にのり、最盛期をむかえています。

naka024.JPG

床のフローリングを貼る作業を行います。

1枚1枚丁寧に、隙間があかないように貼っていきます。

naka025.JPG

フローリングが貼り終ると、次に壁の石膏ボードを貼っていきます。

石膏ボードはほとんどの住宅に採用される壁の材料ですが、

ココまで普及したのは、最もな理由があります。

まず大きい理由としましては、不燃材料であるということです。

火災が起きた際に、火の廻りを遅らせることが出来ます。

その他には施工性が高く、加工貼り付け等が容易であることです。

また仕上げ工事も容易で、多くの仕上げ方をする事が出来ます。

クロスや漆喰、タイル、塗装等さまざまです。

 

次に外部に移ります。

現在外壁サイディングを貼る作業が完了しています。

全貌は足場が解体される来週お伝えするとして、

今週は多くの種類があるサイディングの中でいくつか紹介したいと思います。

naka027.JPG

↑写真は石目調の窯業系サイディングです。

一般的に窯業系サイディングと金属系サイディングが普及しています。

窯業系サイディングはセメント系の不燃材料で出来ており、表面の仕上がりが

温かみがあり、石目や木目、タイル調などさまざまな表情があります。

一方金属サイディングはガルバリウム鋼板を使用していて、金属特有の無骨さが

ありますが、存在感は大きいです。腐食にも強く、断熱性能もあります。

 

今回の新築では、全て窯業系サイディングを使用しました。

石目調、木目調、ボーダーの3パターンを使用し、見事な調和を表現しています。

naka028.JPG

ボーダーラインの入ったサイディングです。

シンプルで落ち着きがあり、多くの面にこの材料を使用しています。

naka029.JPG

こちらは木目調のサイディングです。

リアルな木目を表現していて、とても品のある仕上りとなっています。

 

さぁ、この3つが合わさると、どうなるのでしょうか?

 

残念ですが、全貌は来週ご報告いたします。

乞うご期待。

ではまた来週・・・・

                                       工事課    A

 

こんばんわ。

(※東日本大震災にて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます)

いつも弊社のブログをご覧頂きありがとうございます。

本日、工事部A君と「新築工事in新発寒」の現場確認に行ってきました。 

外部はほぼ完成し、まもなく足場を解体する予定です。

つい数ヶ月前には「東日本大震災」の影響によって、資材の搬入、仕入商品の制限など、多々震災の影響がありましたものの、現在は弊社取引業者様たちのおかげで、工事工程も順調に進行致しております。 いつもご協力ありがとうございます。

つきましては、進行状況も順調でありますことから、「in新発寒」の完成お披露目見学会の開催を下記の日程にて予定致しております。

n.jpg
今後の天候状況などによって、もしかすると日程が若干前後する可能性はございますが、ご近所様、ご友人の方、お誘い合わせの上、ご来場頂きたくお願い申し上げます。

暑い日々が続きますが、バテないように、「食生活」に留意の上お過ごし下さい。

                                                 設計部 Yでした。。。

新築工事 in南あいの里2

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<南あいの里新築工事2>

工事も順調に進行し、前回の配筋工事を終えて基礎工事は、最終段階を向えております。

ge.jpgのサムネール画像

 

          △写真 生コンクリートの打設が完了しました。

                                                                                           

                                                           

                                                                      

           kk.jpg         △写真 外部はしっかりと断熱材で密閉し、内部は防湿コンクリートを流し込み

              土壌の湿気対策を行なっております。

 

 

             コンクリートがしっかりと硬化するまでの間は、工事はひと段落。                                        

                     

               次回は、いよいよ大工工事の工程へと移ります。

 

 

                                              工事課 k

暑い夏こそ窓リフォームです。

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 窓は、光や風だけではなく、熱や音も出入りする場所。特に夏は、屋外から進入してくる熱の70%以上が窓からはいってくるってご存知でした?(逆に冬の寒い時には約50%の熱が窓から屋外へ損失してしまいます。)

 そうなると、年々暑さを感じる夏を快適に過ごすには遮熱と断熱対策が大変重要になります。中でも一番簡単に行えるのは、熱の出入りが激しい窓(特に内窓)を特に遮熱・断熱性能の高いLow-Eガラスに交換してしまうことがおススメです。(Low- Eガラスとは複層ガラスの間に、断熱・遮熱性能を持つ特殊金属膜をコーティングしたガラスです。)単板ガラスや一般的な複層ガラスに比べて、照りつける日射熱を遮り、室内温度を快適に保つことができるので、冷房効率も当然アップし、光熱費がダウンとなる訳です。内窓が単板ガラスの木サッシのお宅なら効果はてき面、ガラス廻りは樹脂なので美観もアップ、開け閉めも楽になります。結露の解消にもなる内窓交換工事、是非エコポイントが終わる前に如何でしょうか?。

 

 

P1060575.JPG P1060577.JPG P1060579.JPG 

新築工事 in南あいの里 

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こんばんわ

現在、エストホームでは市内の二箇所にて新築住宅を建築中です。

ひとつは先日もブログでご案内した in新発寒 そして本日ご紹介するのが、in南あいの里の新築工事です。


q.jpg





















△写真は、地盤調査中の写真です。



qq.JPG


















△写真は、6月の大安に行なわれた地鎮祭の写真です。 大安のしかも晴天。 工事の安全祈願です。


7月に入り、工事も順調。 若干、天候には左右されますが、それでも暑い中、職人さんも一生懸命頑張ってくれております。 ありがとうございます。

qqq.JPG


















△第三者機関によって、基礎の鉄筋検査をして頂きました。 いつも通りひとつの指摘を受けることなく無事に検査は「合格」でした。

現在、既に基礎工事はほぼ完成に近い状況まで進行中です。

7/20頃より、いよいよ大工さんたちが構造体を作り上げます。 様子はまたご紹介いたします。


~~ご案内~~

・豊平区平岸にて天神山モデルハウス公開中です。 お気軽にお越し下さいませ。 ((注)事前にご予約が必要です。)

・手稲区新発寒 新築住宅建設中 いよいよ9月上旬完成お披露目会 開催予定です。 詳細な日時が決まりましたら、ご案内致します。


                                                       Yでした。

階段のいろいろ

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当社のブログを楽しみにしていただいているみなさま、お久しぶりです‥。

ここのところバタバタと忙しくブログを更新できずにおりましたが、とうとうお客様からポツリポツリと言いいますか、チクリチクリと言いますか「最近ブログ変わってないね」とご指摘を受けるようになってきてしまいました‥。すみません。

また社員一同情報発信していきますので、よろしくお願い致します。

 

最近、新築工事のプランニングで間取りの打合せをさせていただく機会が多いのですが、その中でお客様の好みが割れる部分で「階段」があります。

スケ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは家を建てるとしたらどんな階段にしたいですか?

例えば、階段下のスペースを有効に利用する為に、「ひな壇」にして収納を設けるプラン。

玄関ホールヒナ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも空間を広く見せたり、光を取り入れたりする為に、「スケルトン」にするプラン。

玄関ホールスケ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また間取り上の位置も、上の写真の様に玄関ホールにあるプランや、下の写真の様にリビングに配置するプランなどがあります。

リビングヒナ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

1階にリビングが位置する場合は、子供達が帰って来たり、友達を連れてきてもすぐにわかるようにと、リビングに階段をもってくることをご希望されるお客様が多いですね。

また、「見せる」と言うよりは「魅せる」為の階段と言いますか、その家のシンボルの様に配置されたものを希望される方も多く、リビングの中心にあったり、わざと窓越しに透けるようにしたり、デザイン性が高く主張の強いものもよくご提案させていただきます。

リビングスケ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしましても、窓からの採光や照明の配置を工夫し、明るい階段にすると足元がしっかり見えて安全ですし、感じも良いですね。

 

DSC_5924.JPG

 

P1050160.JPG

間取りの関係で、そのデザインや、まっすぐだったり、周りだったりの形状にも制限が出てきますが、みなさんはどんな階段にしたいですか?

 

by. sugano

長期にわたりブログを更新できていなかったことを、お詫び申し上げます。

 

今回は基礎工事の状況をご報告した後、更新できていなかった新発寒の新築工事を

ダイジェスト形式でご報告させていただきます。

 

では基礎の完成からご覧下さい。

naka012.JPG

とても綺麗な基礎が出来上がりました。

基礎が綺麗な家は良い家が出来ると良く言いますので、期待が膨らむ仕上がりです。

基礎工事の次はいよいよ大工さんの番です。

naka013.JPG

クレーン車を使用して一気に骨組みを組み立てます。

写真の状況までは、2日間で行います。

この後はまず外部の作業を進めます。

naka014.JPG

外壁は構造用合板(OSB)を貼ります。

板自体が高い強度をもっていて、耐震補強として多く用いられます。

次に断熱です。

naka015.JPGのサムネール画像

押出法ポリスチレンフォーム(通称スタイロフォーム)を外壁全面に貼っていきます。

断熱材にも種類が多くあり、この材料はポリスチレンフォームのなかでも

断熱性能の高い物を使用しているため、薄い材料で高い断熱効果が得られます。

断熱工事の後、透湿防水シートと呼ばれる、防水シート張った後、

いよいよ外壁材を貼っていきます。

naka016.JPG

1枚1枚丁寧に釘で貼り付けていきます。

とても根気のいる作業です。

と、ここまでが現在の状況です。現在サイディングを貼り進めている最中ですので、

完成が楽しみです。

 

次は内部です。

naka017.JPG

こちらも外壁同様押出法ポリスチレンフォームを始めに敷きます。

naka018.JPG

その上にグラスウールを敷き詰めていきます。

写真の中のピンク色の物がグラスウールです。

昔は黄色い材料が一般的でしたが、現在のこの材料は断熱性能を高めたものです。

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次は床の構造用合板を張っていきます。

2.8cmの厚いこの材料により、床の工事がかなり簡素化できました。

 

naka020.JPG

床が完成すると電気工事や、設備工事を行っていきます。

天井や床下、壁の内部に無数の配管配線を一本ずつセットしていくのはとても大変です。

naka022.JPGのサムネール画像

配線工事が完了したら壁内部に断熱材を入れていきます。

外壁の断熱とあわせて2重の断熱を行い、温かい家を実現しています。

現在はここまで工事が進んでいます。

ハイスピードでご紹介してきましたが、次週からはまた一つ一つの工事に 視点をおいて、

ご紹介していきます。

 

それでは今週はココまで、また次週お会いしましょう。

ではでは・・・・・                                  工事部     A

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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