2011年5月アーカイブ

新築工事in新発寒  基礎工事

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こんばんわ。

 

ゴールデンウィークが明け、工事が再開されました。

今週は基礎工事の状況をお伝えします。

 

まずは杭工事を行います。

杭工事は地盤調査で得たデータを元に杭を選定します。

naka004.JPGのサムネール画像

↑写真は今回使用した杭で、7m・7.5mの杭を使用しました。

 

まずは杭打機で杭を打ち込む穴を掘っていきます。

naka005.JPGのサムネール画像のサムネール画像

杭打機のオーガーで真直ぐに掘り進めます。

 

naka006.JPGのサムネール画像

そこに先ほどの杭を打ち込んでいきます。

この作業を繰り返しおこないます。

一般住宅では個体差はありますが30本程度の杭を打ち込みま、

この杭で家全体を支えます。

 

次に基礎の掘削を行います。

naka007.JPGのサムネール画像

基礎が通るラインを掘削し、砕石を敷き詰めます。

 

naka008.JPGのサムネール画像

そこに基礎のベース部分の型枠を組み立てます。

次に鉄筋を組み立てていきます。

 

naka009.JPGのサムネール画像

 ↑写真が鉄筋の組立が完了した状況です。

一見して綺麗に見える鉄筋は、そのまま精度の良い配筋状況を意味します。

 

naka010.JPGのサムネール画像 

ただここでいくら綺麗に見えても、法的に問題があればどうしようもありません。

ここで、第三者機関に依頼をし、鉄筋の配筋状況の検査をしていただきます。

鉄筋のピッチや仕上がりとの距離(かぶり厚さ)等を検査します。

今回は何の問題も無く検査合格となりました。

 

 検査に合格しましたので、基礎ベース部分のコンクリートを打設します。

naka011.JPG 

 ポンプ車で型枠内にコンクリートを送り込み、

振動機を使用しコンクリート内の空気を取り除いていきます。

この作業を行わないと、コンクリート本来の強度が確保できない可能性がある為、

全体的に均一に行います。

その後、表面を平らに仕上げ、完了となります。

 

現在はベースコンクリートを打設完了し、養生しているところです。

ですので今週はここまで。

 

来週は基礎の立上り部分の型枠・コンクリート打設の状況をおとどけします。

それではまた来週・・・・・

                                      工事部     A

 

 

 

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