2011年2月アーカイブ

リフォーム事例 玄関収納取付

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こんばんわ。

 

工事部 A です。

お久しぶりです。

今回はリフォーム物件をご紹介します。

 

玄関収納を取り付ける工事です。

 

Before

abe0200.jpg

 

まずは、工事前の状況です。

写真では何もない状態ですが、置き型の玄関収納が置かれていました。

 

ここに新しい玄関収納を取り付けます。

 

ここでただ取り付けるなら簡単だと思うかも知れませんが

なかなかそうはいきません。

 

新築と違い、リフォームでは玄関収納を支える下地が、

所定の位置に入っていない為、下地の位置を探すところから始めます。

 

下地の位置を確認したら、その位置で収納を支えられるかを確認します。

下地が不足している場合は、補強します。

 

今回は問題なく取り付けられる下地状況でしたので、

収納を組み立て、取り付けました。

 

After

abe0201.jpgのサムネール画像 

こちらが取り付け完了状況です。

 

コの字型の玄関収納が取り付けられました。

色も内装全体の雰囲気と合わせています。

 

abe0202.jpg 

 

一般的には、収納を直に床に置く方法が多いですが、

収納の下にも、靴等を置いていただけるように全体を上げています。

 

abe0203.jpg

 

こちらは上部の収納の状況です。

横幅がピッタリ収まっていますが、

これはこの場所に合わせて、製品の加工を行った為です。

 

玄関収納を取り付けるだけの工事ですが、

たくさんの情報と手間が必要です。

ここがリフォームの難しいところだと思います。

 

さて今週のリフォーム事例は以上ですが、

来週もリフォームか新築工事の事例をご報告したいと思います。

 

今後とも宜しくお願いします。

それではまた来週・・・

                                            工事部   A

 2月も中旬を向かえ、雪の多さもさることながら、寒い日もまだまだ続き、光熱費を気にしながら過ごされている方も少なくないと思います。

 そんな今、寒さ対策だけでなく、結露対策強いては省エネにもつながる「断熱リフォーム」をご紹介します。

 よく聞くのは、暖房をガンガン入れても家の中がなかなか暖まらないというケースです。これは、単純に暖まった熱が外に逃げてしまっているのが原因。では、一体どこから逃げてしまっているのでしょう?

 実は、家の隙間、換気口といった空気の通り道を考えがちですが、実は下図のようにそれ以外のあらゆる部位から熱は逃げています。これらすべてを断熱するのが理想的ですが、当然、コストも工期もかかってしまいます。

                                                                                                                                     netsu.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬場を考えた場合、最も多く失われるのは、窓などの開口部でなんと約半分の48%もの熱が損失してしまいます。つまり、部分リフォームで冬に暖かな住まいに変えるなら、窓を断熱することが最も有効方法であることが分かります。

 同様に夏場を考えた場合は、逆に屋外の暑さの約7割が開口部から侵入、冷房機器の効果を失う原因になっていることが分かります。

 

 以上のことから、「冬暖かく、夏涼しい」快適な住まいに変えるなら、窓の断熱リフォームがとても有効になります窓のリフォームには、いくつかの方法がありますが、代表的なのは①サッシごと交換する方法、②内窓を設置もしくは交換する方法があります。施工費用を考えると、①のサッシ交換の方が設置する壁の一部を解体・改修しなければならない為、高価になります。

 一方、②の内窓交換では、解体は不要、工期もほとんどが1日で終わってしまう為、費用も工期も抑えることができます。

 そして、この「窓リフォーム」、まだまだ住宅エコポイント対象(※)で、大きさに応じて、7,000円~18,000円/箇所のエコポイントが獲得できます。詳しくは当社スタッフまでお申し付け下さい。

 

(※)施工地域や大きさ、サッシ種類に応じ、エコポイント付保のの有無が異なります。

 

 

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