2009年11月アーカイブ

塀工事って。。。  PART3

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こんにちわ。

 

10月19日こちらのブログに掲載しました現場の完成写真をご覧下さい。

 

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黒く見えるところは、舗装で仕上がっております。

一般的な宅地内の舗装では、車のタイヤ跡などが目立つので、舗装の粒の粗い種類で仕上げました。近くで見ると、ビリ砂利をちりばめているようにも見え、お客様からの評価は好評です。

 

 

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塀も左官屋さんに仕上げていただきました。 来春、お客様のほうで珪藻土のようなものを塗るそうです。そうするとまた、雰囲気も変わって見えますよね~。

 

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塀の裏側も上記写真のように仕上がりました。レンガを積み上げ、中に黒土を搬入し、来春お花を植える計画です。

陶器の置物達も、お花が植えられると、より際立ちますね~。

 

さて、ここでお知らせです。

今週末、12月5日(土)、6日(日)の二日間、当社で施工中の西宮の沢の新築住宅の構造見学会を開催いたします。詳細は追ってこちらのブログにて掲載いたしますが、お時間ございましたらぜひ、お立ち寄り下さいませ。

 

寒い日が続きますが、皆様、体調管理には十分にご注意下さい。

 

                                            設計部 Yでした。。。

 

 

 

雪きましたね!

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こんばんわ。

 

雪、ついに来たかって感じですね!  きっと来週あたりには、一度とけてしまうのでしょうね?

 

数ヶ月前のブログにて、ランニングコストのお話をさせて頂きました。

 

今シーズンはS社にて灯油が3円上がったそうですね。 電化が良いのか、灯油が良いのか、はてまたガスが良いのか。

 

各メーカーさんにて、工事前にシュミレーションデータを作り、電気の場合は今の灯油より年間これぐらいお得、ガスはこれぐらいお得で電気はここが損、などなど各社互いに長所、短所を述べてくれます。・・・が、実際のところ、家族構成によっても差異が生じ、なかなかそれぞれのお宅にあったご提案は難しいのが現状ではないでしょうか?

 

当社では実際に施工させて頂いたお客様よりこの一~二年間の料金データをお預かりし、工事前、工事後の変化を、データに取らせていただいております。 そして、工事施工前にご提案させて頂いた内容に不備が無かったか、工事施工後シュミレーションに近い結果が出ているか否かも検証しております。

 

今月末には、施工後丸一年を迎えるお宅がございますので、全灯油→一部ガス+灯油、灯油+ガス→電化、などの実際の施工前後のランニングコストデータを掲載させて頂きますので、ご期待下さいませ。

 

今年も残すところ、あとひと月あまりです。 インフルエンザもまだまだ流行っているみたいです。 『手洗い、うがい』そして予防注射。 寒い日が続きますので、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。

                

                                                設計部 Yでした。。。

 

 

 

こんばんわ。

いつも弊社のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 設計部 Yです。

めっきり寒さも増しましたね。 当社、事務所前の街路樹の「いちょう」も、毎朝、これでもかといわんばかりに落ち葉をおとしてくれます。 先日、手稲区のお客様宅を訪問した際には、手稲山山麓までも雪景色にかわりつつある状況でした。 ここ数日間、天気予報にもいよいよ雪マークがついたり、つかなかったりで、まもなく本格的に「冬」の到来ですね。

当社では、お客様宅の定期巡回で、無落雪屋根のダクト清掃を行なっております。 公園の近くや、ゴミステーションの近くにお住まいのお宅の屋根の上には、必ずと言ってよいほど、「缶詰の空き缶」や「くるみの殻」などが、ダクト部分に落ちております。 ご存知の方も多いとは思いますが、犯人は『カラス』です。

札幌市のゴミ有料化に伴い、皆さんもゴミの分別に、更なる配慮をされているとは思いますが、ゴミステーションには大半、カラス達が寄って集っております。 昔は、生ゴミの収集日などに集中していたカラスですが、賢いもので曜日によって捨てるゴミの種類が違うことに気がつき、どこからともなくやってきては、ゴミステーションをあらし、普段人が上らないのを良いことに、誰かのお宅の屋根の上にてゴミの中から餌をさがし、食しているのでしょう。

私の住んでいる町内では、鉄製の扉の付いているゴミステーションの為、さほどカラスはみかけませんが、通勤途中にみかける町内では、ネットをかけているところがほとんどで、通勤時間が過ぎ、ゴミ収集車が来るまでの、ほんのわずかな時間帯になると、どこからともなくカラス君たちが寄ってきています。

カラスを寄せ付けないためには、町内会での対策も必要でしょうし、すぐに撲滅するのは難しいことです。

現在お住まいになっている皆様の屋根の上のゴミは、ご自身で管理されるのが当たり前ですが、お年を召されている方、高所恐怖症の方、ハシゴが付いてなくて屋根に上れない方、いらっしゃると思います。ご遠慮なくお申し付け下さいませ。 もし身内の方でも、ご近所の方でも頼める人が居るのでしたら、必ず最低年に1回、秋口には「落ち葉」や「ゴミ」の確認でダクトの掃除を行なってください。

今年の春、弊社のお客様でも数件、「落ち葉」や「ゴミ」のつまりで雪融けの水が流れず、水害にあってしまった方がおりました。

『ダクト清掃』!! 忘れずに行なってくださいね!! 

インフルエンザ、まだまだ流行っているみたいです。体調にお気をつけてお過ごし下さいませ。

 

 

引き続き、札幌市手稲区の新築現場の様子をお伝えします。

 

2階部分の柱が立ち、2階の「梁掛け」の工程に入りました。

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先週もご紹介しましたが、当社では、耐震性の高い「金物工法」を採用しております。

 

下の写真は「梁受け金物」です。

まずこの金物を、ボルトでしっかりと縫い付けます。

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これが、接合部の梁の断面です。

この細いスリット部分に、「梁受け金物」を差し込む様に掛けていくことになります。

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この「スリット」や、金物を取り付ける為のボルトの穴など、従来の接合部び比べ、「断面欠損」が大幅に少なくて済み、大きな耐力を確保することができることが、この工法の最大のメリットです。

下の写真は、梁を金物に掛けるところです。

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施工時の落下防止の為、先にピンを一本だけ打っておき、残りの穴に抜け防止の為のピンを打ち込みます。

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どうですか?見るからに頑丈そうですよね?

こういった最新の工法を採用する、しないで、住宅の性能に大きな差が出てきますので、住宅を検討するうえで大切な要素となりますが、これらは完成してしまうと、隠れて見えなくなってしまいます。これは断熱や耐震補強なども同様で、みなさまはあまり目にする機会が無いと思います。

そこで、エストホームでは

きて、みて、さわって! 『構造見学会』」

を開催したいと思います。

実際の建築現場で、「きて、みて、さわって」 エストホームの高断熱、高耐久の最新の木造建築をご確認下さい。

 

開催日時は、このブログにて追ってお知らせ致します。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ札幌市手稲区の新築現場では、先日から『建て方』の工程に入りました。

 

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『建て方』とは構造部材を組み上げる作業のことで、柱や梁を組み合わせ小屋を組み、『棟上げ』するところまでの作業を言います。

 

当社では「金物工法」を採用しておりますので、それぞれの構造体の主要部には金物が多く使用されています。

特に下のの写真の様な柱の接合部部分が重要で、従来の軸組工法では「継ぎ手」「仕口」といった、接合するために木材を削る部分が多くありましたが、金物工法ではそういった欠損部が少なく、高い耐久性と、耐震性を得ることが可能となりました。

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この金物に梁を掛け、側面の穴にピンを打ち込み接合します。

接続後は下の写真の様になります。(梁の側面にある小さな穴がピンを打ち込んだ所です)

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構造材は「プレカット(工場で機械加工された木材)」を使用し、更に金物工法と併用することにより、現場での作業効率が従来に比べアップしています。

写真の梁や、柱に黒くて細い筋が見えると思いますが、これらは「集成材」です。「集成材」は機械乾燥もされており、ムク材に比べ割れや反り等の狂いが少なく、強度も1.5倍ほどあります。

こういった最新技術を取り入れる事により、当社の木造住宅は、地震に強く、耐久性の高い造りになっております。

 

先週に引き続き、ここ札幌市手稲区で施工中の、新築工事の様子をご紹介させて頂きます。

 

先日基礎工事が無事完了し、「土台敷き」の工程に入りました。

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「土台」とは,木造建築における躯体の中で最下部に設置される木材です。柱などはすべてこの上に立つことになり、建物の荷重をすべて受け止めますので非常に重要な位置付けとなります。

また、鉄筋コンクリートでできた基礎と、木材でできた構造体を結びつける橋渡しの役割もあります。

「土台」は、基礎の上部に寝せるようにして敷いていくのですが、あらかじめ基礎には「アンカーボルト」という金物を碇着(ていちゃく)させておき、土台と基礎をボルトでしっかりと緊結させます。

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当社の場合、耐震性の高い「金物工法」を採用しておりますので、土台が交差する箇所は、下の写真の様に専用の金物を使用し、土台と土台もボルト締めで緊結させます。

中央に見えるのがその金物、右下見えるのが先ほどご紹介した「アンカーボルト」、左上に飛び出しているのが「ホゾパイプ」といって、柱と土台を接続するための金物です。

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「土台敷き」を終えた後、「柱」と床を支えるための「大引(梁の様なものです)を設置するための金物を取り付け、「大引」を設置します。

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見るからに太くて頑丈そうに見えると思いますが、当社では「集成材」を採用しております。ムク材に比べ強度が高く、乾燥状態が良いので、反りや割れ少ないのが特長です。同様に柱や梁も、この集成材を使用します。

これから先は柱を立てていく工程となり、建物の輪郭が徐々に見えてきます。

 

また来週をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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