2009年9月アーカイブ

事務所を自宅に。。。

|

こんにちわ。

 

現在、東区において店舗事務所として使用していた建物を、住宅として使用するための総改築を行なっております。

先週まで片流れの屋根を無落雪屋根へ切替する工事を行っておりましたが、今週からはサッシ取付と、外壁の改修工事を行なう予定でおります。

▽以前の屋根                               ▽改修中の屋根

DSCF6833.JPG DSCF8014.JPG  

 

左上のように、電気を入れて溶かす屋根融雪を行なっておりましたが、スガ漏れや雨漏りが酷く、無落雪の屋根への切替となりました。 写真は屋根の切替作業中の写真です。

サッシ交換の様子は、また次回。。。

 

朝、晩の気温の変化が大きくなってきました。

そしてまもなく『冬』の到来です。

エストホームでは、北区、手稲区、石狩市の方限定で、冬季間の定期的な除排雪を承っております。

今シーズンは、12月末~3月上旬の期間で、週一回の排雪を承ります。

詳細は、info@est-h.co.jpへ、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

宜しくお願い致します。。。

                                              設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

新築現場の進捗状況をお伝えします。

 

下の写真は、よく耳にすると思いますが、「地鎮祭」の様子です。

jitinnsai.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地鎮祭」は工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

お施主様の方で、お付き合いのあるところが特に無ければ、建築地の地元の神社に依頼する方が多いです。

お祭りに際し、祭壇や四方柱、お供物、縄、砂などが必要になりますが、神主さんが用意してくれるものと、お施主様や、我々施工業者の方で用意するものとがあります。

これらの内訳は、依頼する神社により多少異なりますので、確認が必要です。

今回は、当社の方で祭壇と四方柱、砂、お供えするお酒を用意し、お供物は神主さんにお願いしました。

kumotu.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祭壇の周りには4本の柱を立て縄を張りますが、本来はこの柱は竹を使用するそうです。

ただし、北海道の場合には竹が手に入りにくいので、個人宅の場合はタルキで代用しています。依頼先の神社に依っては竹を用意してくれるところもあります。

お施主様、我々エストホームのスタッフ、協力業者様参加のもと、1時間ほどで 「地鎮祭」が滞りなく終了しました。これで我々も安心して工事に取りかかれます。

ちなみに、気になる料金(玉串料といいます)は、お供物代込みで35,000円でした。

家を建てるとなると、建築費用だけではなく、こういった費用も経費として組み入れることになります。

 

次回は「遣り方」という工程をご紹介します。

 

 

札幌市手稲区で新築工事が始まりました。

このブログで、工事の進捗状況を随時お伝えしたいと思いますので、是非ご覧下さい。

まずは着工前の土地の状況です。

 

kojimae.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと空き地だった様ですが、元の持ち主の方が遠方の方だったので、町内の方が草刈をして下さっていたそうです。

この土地の面積は、約47坪とそれほど大きくはありませんが、「第2種中高層住居地域」という用途地域に位置しておりますので、建蔽率60%、容積率200%と、割と大きな建築物を建てる事が可能です。

この用途地域により、建てられる建物の種類や規模に様々な制限がありますので、土地を捜す際には注意が必要となります。

日照の関係で高さの制限や、隣地からの離れの制限などのある地域もあります。

土地の大きさは、大きいに超したことはありませんが、一度建てるとそうそう動けませんので、自分のライフスタイルに合った地域であることが大前提となります。

そしてそこには「予算」というものも、つきまとうのは言うまでもありません。

なかなか理想の土地に出会えず悩んでいる方も多いですが、当社では不動産会社とのネットワークを駆使し、より多くの情報をご提供させていただいておりますので、「まずは土地捜しから」という方も是非ご相談いただければと思います。

来週からは工事の様子をお伝えします。

 

 

畳の裏にカビが!

|

今回は、畳についてのお話です。

最近の住宅では和室を設けない場合が多く、当社のお客様でも洋室のみにされる方が大半ですが、従来の一般的な住宅では、たいてい居間の隣に和室が通し間でありますよね。

和室の床には畳が敷いてあり、年数が経つと畳が擦れたり、凹んだりと傷んでくるため、表替えをしたり、新畳にしたり、中には洋室に変更するためフローリングにしたりといった工事のご依頼を受けることがよくあります。

新畳の場合は、畳の中(床(とこ))に「スタイロフォーム」という断熱材が入った「スタイロ畳」を使用する場合が多く、断熱性に優れ、軽く、湿気もほとんど吸わず、ダニも繁殖しづらいのが特長です。

昔ながらの藁床(わらどこ)は、適度のクッション性で足ざわりがよく、自然素材ですので容易に焼却したり、肥料にしたりということも可能ですので環境にも配慮できます。

また、吸放湿性にも優れ、室内環境を良好に保つ効果もありますが、その反面、ダニが繁殖したり、湿気を吸うため腐ったりということもあります。藁床のワラ自体もあまり流通しなくなったこともあるとは思いますが、標準的なスタイロ畳よりも高価なこともあり、当社でもほとんど使用することがありません。

しかし、築30年以上くらいの住宅であれば、藁床を使用されているお宅がほとんどだと思います。

藁床は先ほどお話したように、吸放湿性がありますので、畳の下にはバラ板を敷き、わざと隙間を開け断熱材も入れず、床下へ湿気が逃げる様に施工することが多かった様です。

つまり、畳を起こすと板の隙間から床下の土が見える。そんな状況です。みなさまのお宅はどうでしょうか。

考えてみると、昔はベットではなく、畳の上に布団を敷いて寝ていたでしょうから、寝ている間に体から放出される湿気が布団から畳を通し、床下へ放出されていくというしくみが必要だったのだと思います。

ただ、ここ北海道の場合は、それではすきま風が入り寒いので、和室の床下にも断熱や防湿ビニールを施し、下に敷く板もベニヤで隙間無く敷きつめ、気密性、断熱性を高める施工に変わってきました。

 

そこで、ひとつ注意したいことがあります。

 

現在、藁床を使用されている場合、寒いからといって、すきま風を抑える為に、畳の下にビニールを敷いてしまうと大変なことになります。

畳が吸収した湿気が床下に逃げることが出来ず、結露やカビを引き起こす原因となってしまうのです。

 

tatami.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲白く見えるのがカビです。

 

ですので、もし何か敷くのであれば、通気性や吸放湿性のあるシートを使用するか、もし寒さ対策を重点に考えるのであれば、今の標準的な仕様のように、断熱、気密を高める為の工事と、スタイロ畳への変更をおすすめします。

エストホームでは、こういった既存住宅の断熱工事や、和室から洋室への改修なども承っておりますので、寒さでお悩みの方は、当社スタッフにお気軽にご相談ください。

もちろん、住宅の診断、施工内容のご提案、お見積は無料ですよ!

 

<k.sugano>

 

 

こんにちわ。

前回に引続き、耐震診断の状況をご報告させて頂きます。

 

▽弊社のクロス屋さんに、壁クロスを『キレイ』に剥がして頂き、大工さんが『筋交い』の位置をピンポイントで探りあてて、写真添付の為に『開口』し、写真撮影。

73.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

これで、完了ではありません。

▽各階、各壁の状況をピンポイントで開口し、写真撮影。

34.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

上記の写真達 は一部ですが、この写真達の数々と、机上の図面にて、『壁量計算』等を行い、この住宅が『新耐震基準』にそっているか、否かの判定をします。

 

国交省認定のソフトに、壁量を入力すると判断してくれます。 基本的には、昭和56年以降の建築物は、新耐震基準に沿った構造になっているといわれてますが、必ずしも良い結果が出るとは限りません。

 

『住宅』には、大工さんを初めとした、建物を建てる側の気持ちが形となって出てしまいます。

 

弊社の『無料住宅診断』、まだまだ実施中です。

お気軽にお問合せ下さいませ。

                                              設計部 Yでした。。。

 

 

こんにちわ。

皆さんは『耐震基準適合証明書』って知ってますか?

 

先日、私の友人より発行の依頼を受けたのですが、日常業務の中ではなかなかご縁が無く、即答できなかったのが、正直なところです。

 

中古住宅を購入する際に、売主側の名義で発行するのが普通なのですが、築20年以上経過している中古住宅のお宅で、新耐震基準に沿った構造の住宅であれば、購入の際の登記費用の割引や、住宅ローン減税が受けられる証明書です。

 

中古住宅の売買をメインで行なう不動産業者様は、結構慣れているのでしょうけれど、戸建住宅のリフォームや、新築主体の当社にはなかなかご縁の無い話なので、せっかくの機会ですので携わらせて頂く事にしました。

 

taisinn.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、これがまた大きなお宅でして、なかなかやりがいを感じております。

 

不動産売買の際に、確認申請図書があれば、ある程度は机上にて耐震診断を行なうのですが、中古物件につき、図書が無いようですので、念のために『筋交い』等は、内壁をやぶり確認することにしました。

 

この様子は、後日、私のブログにて・・・。

 

昼夜の温度差が激しくなってまいりました。

 

私の机のお向かいのU氏が、風邪っぽいとか、ぽくないとか言ってます。

 

ニュースでも、新型インフルンザやら、ネット上でも芸能人がインフルエンザで休業やら、あまり良い話を聞きませんね。

 

これからの時期、冬に向けて追込みの時期になります。 風邪なんてひいてられませんよね。

手洗い、うがい、そして気合です。 take care of yourself !! 

                                          設計部 Kでした。。。

 

 

モノは大事に扱いましょう。

|

突然ですが、みなさんは「デジカメ」をお持ちでしょうか。

私たちは仕事柄、デジカメは必需品となりますので、常に携帯しております。

昨日のことですが、お客様のお宅で2階の網戸の調子が悪く調整していたところ、ポケットに入れていたデジカメが、何かの拍子にポロリとこぼれ出てしまいました。

「あっ!」 

っと思った時にはもう遅く、窓の外のお庭に向かって真っ逆さま‥。

 

その瞬間、畑の土の上に落ちてくれることを願いましたが、運悪く

「カツーン!!」

と、ブロック塀のちょうど真上に勢い良く当たり、パチンコ玉の様に土の上に跳ね返りました。

 

「うわぁ‥」

 

その状況から、全く動作しないような致命的な状態になっているか、少なくとも液晶画面は割れ、

もし修理に出したとしても、

「もうこれなら修理するよりも、買った方が安いですよ」

‥なんて言われてしまうくらいの被害をがあることを想像し、覚悟しました。

 

作業を終えてから拾いにいこうと思いましたが、その様子を見ていたお客様が、心配してすぐに拾いに行ってくださいました。

 

手元に戻ってきたカメラは、金属製のフレームが多少凹み、カバー部分が少しだけ口開いているだけで、液晶画面も割れておりませんでした。

CAMERA.JPGのサムネール画像

        ▲「Canon IXY DIDITAL 70 」 角の部分が凹んでいるのがわかりますか?

見るも無残な状態を想像していた私は、期待を膨らませながら、恐る恐る電源を入れてみました。

すると、

「ヴィーン‥」

‥と、多少レンズの作動音が大きくなったものの、撮影やデータの確認も、問題なくできたのでした。

もう2年以上使用しておりますが、私としては使い易く愛着がありましたので、ほっと胸をなでおろしました。

今までは、雨や土にまみれ、過酷な状況下で使用してきましたが。これを機会にもっと大事に、そして長く使ってあげようと思います。

 

こんなに頑丈で使いやすいカメラを、開発しているキャノンさんに敬意を表すると共に、心より感謝申し上げます☆

 

<k.sugano>

 

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28