2009年6月アーカイブ

プリーツスクリーン

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こんにちは

 連日の暑さから一時解放されたかのような雨が心地よい日ですね~もう少し雨が続いてほしいな・・・

さて、皆様は窓装飾の中でも「プリーツスクリーン」はご存じですか?

プリーツスクリーンは紙やファブリックでできています。生地が扇子のように蛇腹折りになっていて上から下にと開閉する窓装飾の一つです。

なんと言っても、スッキリしたデザインが特徴!和風はもちろんモダンなインテリアにもピッタリです。

↓生地アップ

59.JPG 57.JPG

左側の桜柄は紙タイプ

右側はファブリックタイプになります。

右側のように上にレースのようなシースルー生地を使用し下には厚地の生地(紙タイプも可能)を付けるツインタイプもあります。

 

 

 

 

 

 

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←大きな窓でツインタイプをつけると、レース生地が上にあるのでプライバシーを守りつつ光りも取り入れられます。(レース生地は下に取付ける事も可能です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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←このように幅は150㎜からのオーダーができますので、最近住宅に多く取り入れられている幅の小さな小窓にも取付られます。

ツインタイプで下を少し開けるとカフェカーテンの要素も兼ねそれでいてすっきりしたデザインがモダンインテリアのシャープさを際立たせます。

 

 

 

 

 

 

 

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←すだれの様なタイプもあります。障子変りに和室に取付けても純和風な雰囲気をさらに引き立たせます。

木枠にビス穴を開けたくない場合でも、ノンビスタイプがありますので枠に傷つけずに取付けできます。

 

 

 

 

マンションなど窓の大きさや取付位置を選べなくても、「プリーツスクリーン」で色々な空間演出を可能にします。

メンテナンス方法は、水に弱い為洗濯などはできません。まめに埃をはらってあげたり乾拭きしたりが理想です。機材はそのまま使い生地のみの交換もできます。

以上「プリーツスクリーン」でした。

設計部 C。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~今日は暑かったですね!

札幌では今年初の真夏日だったとか。

こんなに暑いとエアコンが恋しくなりますが、皆さんのお宅には既にエアコンが付いていますか?

北海道とはいえ、家庭用のエアコンがかなり普及していますよね。

家電量販店の広告を見ると、最近はお求め安い価格になってきているので、『そろそろうちも‥』と、考えている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、札幌市豊平区西岡の新築工事の進捗状況ですが、先日『断熱工事』を施工しましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

『断熱工事』は文字通り、熱の伝わりを断つ為の工事です。断熱する目的はいくつかありますが、やはり一番は寒さ対策でしょう。

お解かりだとは思いますが、冬期間は室外の冷気を室内に、室内の暖気は室外に伝えない(逃がさない)様にすることにより、魔法瓶の様に室内を暖かく保つことが出来る訳です。

逆に今日の様な暑い日には、外の暑さも室内に伝わりにくいので、暑さを防ぐ効果もあります。

断熱がしっかりしていると『夏涼しく、冬暖かい』理想的な住宅になりますが、『夏暑くて、冬寒い』のでは困りますよね。夏はエアコンの電気代。冬は暖房の燃料代の下敷きになってしまいます。

ここ北海道は、特に寒さの厳しい地域ですので、この『断熱工事』が非常に重要視されるのは言うまでもありません。

また、断熱は単に寒さ、暑さの対策の為にするのではなく、結露を防止したり、スガ漏れを防止したりというような目的もありますので、これを損なうと、住宅の寿命を短くしたり、住む人の健康にも影響するおそれがあります。

そこで当社では、外壁の断熱に『付加断熱工法』を採用しております。

『付加断熱』とは、従来の『内断熱』『外断熱』を融合させた工法で、柱と柱の間には左の写真の様に『高断熱グラスウール』を充填し、さらにその外側に右の写真の様に『FP板(板状の断熱材)』を施し外壁全体を包み込みます。

 

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▲高断熱グラスウール                    ▲FP板                     

このダブル断熱により、高い断熱性能が得られます。

また、外張りするFP板は、構造材が外気の影響を直接受けるのを防ぎ、経年劣化による耐久性の低下も軽減。

  『夏涼しく、冬暖かい』快適で省エネ、更に耐久性の高い理想的な住まいとなるのです。

 

見えなくなる部分の大半の工事が終わり、この後は床、壁、天井の下地の施工に入っていきます。

 

★現場見学会について

こちらの札幌市豊平区西岡の注文住宅ですが、7/18(土)、7/19(日)、7/20(海の日)の三日間、『完成現場見学会』を開催致します!

詳しくは、後日このブログでお知らせさせていただきますので、みなさま是非ご来場下さい!

 

<k.sugano>

 

 

インテリアに「風鈴」

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こんにちは。

最近は雨も多く気温もなかなか上がらない日が続きましたが、今日は暖かな日差しと気温でとても心地いい。いよいよ真夏がやってきますね!

夏になると、さやさやと風にそよぐ草木の音。鈴を転がすような虫の音。水の流れる音。自然の奏でる音に、を感じますよね。

インテリアに手軽に"涼"を加えられるアイテム 風鈴をご紹介します。

【風 鈴】

起源は中国。日本とは全然違う使い方だったそうです。竹林に下げて風の向き、音の鳴り方で、物事の吉凶を占う道具で、占風鐸(せんふうたく)と言われていました。日本には仏教などと一緒に渡来。お寺の四隅にかかっている風鐸がそれだとか。

風鈴には純和風なガラス製の江戸風鈴・南部鉄製の南部風鈴。いろいろなデザインで陶器製の瀬戸風鈴バンブー素材のアジアン風鈴と様々な素材・デザインのものがあります。

hu3.JPGのサムネール画像

 

←和室や和風のコーディネートのお部屋には

このような風鈴で風情をだしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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←こちらは真鍮製の涙型風鈴

スッキリしたデザインがモダンなインテリアにもあいます。

ガラスなどの音に比べ余韻音が少し長めだとか。

 

 

 

 

 

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←バンブー風鈴。アジアンな雰囲気が膨らみます。

硬質なバンブーがカラコロと、とても優しい音を響かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔ながらの風鈴から現代の風鈴と、インテリアに合わせた風鈴を見つけて夏の"涼"を楽しんでみませんか。

設計部 Cでした。。

耐震リフォーム。。。part③

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こんにちは。

毎日当社のホームページやブログを期待して下さっていた方、ごめんなさい。

すっかりご無沙汰してしまいました。 すみません。

 

さて、先月中旬からスタートした『耐震リフォーム工事』ですが、市内中央区にて施工中です。

現在、木工事がほぼ完成し、本日あたりからクロス工事の施工に入っております。

来週末に完了検査の上、引き渡し予定です。

今日は、皆様がなかなか目にできないシーンをご紹介致します。

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少し見づらい角度ですが、何の写真かわかりますか?

普段は見えない便器の下の部分です。

床フランジという部品を設置しているシーンですが、この上に便器を設置して完了になります。説明無しでは、わからないですよね?

 

 

P6125.JPG 突然ですがここで、問題です?

 

左の写真、何のためのスペースでしょうか?

ヒントは、キッチンの蛇口がみえてるので、わかる方は多いのでは?

答えは、来週の私のブログにて。

 

 

さて、当社の新築工事もいよいよ、大詰になってきております。

いつも当社のホームページをご覧頂いてる方だけに、先行してご案内申し上げますが、

7月18日、19日、20日の3連休にて現場見学会を開催予定です。

 

ご近所の方、新築、リフォームご計画の方、お待ち致しております。

 

                                           設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌市豊平区西岡の新築現場で『建て方』を行いました。

『建て方』とは構造部材を組み上げる作業のことで、柱や梁を組み合わせ小屋を組み、『棟上げ』するところまでの作業を言います。

gaibu.JPG

当社では金物工法を採用しておりますので、それぞれの構造体の主要部には金物が多く使用されています。

特に左の写真の様な柱の接合部部分が重要で、従来の軸組工法では「継ぎ手」や「仕口」といった、接合するために木材を削る部分が多くありましたが、金物工法ではそういった欠損部が少なく、高い耐久性と、耐震性を得ることが可能となりました。

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構造材はプレカット(工場で機械加工された木材)を使用し、更に金物工法との併用することにより、現場での作業効率が従来に比べアップしています。

そのため、ここから先は一気に進行しますので、次回のブログでは建物の全体像が明らかになっていることと思います。

 

<k.sugano>

耐震リフォーム。。。part②

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こんばんわ。

 

今回は、耐震というよりは断熱がメインになりますが、施工写真をご覧下さい。

 

xxx.JPG

前回まで施工中でした脱衣室の拡張と、システムキッチンの取付が完了しました。

 

 

 

次に、リビングの改修に入ります。

 

 

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リビングの床を全面解体しました。 キッチン側とは違い腐食箇所はZEROでした。

左の写真の太い梁のようなものが大曳(おおびき)で、土台と土台を結ぶ床下の梁です。 その大曳の両脇に根太受(45×105)を固定します。 床の不陸(ゴルフボールなど転がしても転がらないように)調整をするためにも有効な大切な工程のひとつです。

 

 

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その後、左記写真(オレンジ色の部分)のように、根太に防腐剤を塗布します。

 

 

 

 

 

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断熱材を受けるトリカルネットを取付後、グラスウール(100m/m)を入れます。

 

 

 

 

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次に大曳と垂直になるように、根太を303mm間隔で敷設します。 

更に、その根太間に50m/mのグラスウールを入れます。

(最近では、1階の床の断熱はこの施工方法でグラスウールは150m/m入れるのがごくごく普通の施工方法です。新築では、基礎の外周に断熱を施したりしていますが・・・)

 

 

 

 

 

 

あとは、この根太とグラスウールの上に、ビニールを貼り、ラワン合板(12mm F☆☆☆☆)を貼り、フロアー(F☆☆☆☆)を貼り完了です。 

 

なぜこんな写真を掲載するかと申しますと、見えないところ』だからです。

 

今回のお施主様の工事のきっかけは、結露と断熱材が落ちてしまっていたことが原因でした。

 

皆様のお宅は大丈夫ですか?たしかに、普段目にするところではありません。

 

だからこそ、重要な箇所なのです。

 

耐震も、断熱も共に『見えないところ』です。 だからこそ、重要なのです。 壁のクロスや床のフロアーは見えます。 汚れたり、傷ついたりしても、張り替えれば良いだけです。 ですが、見えないところは、簡単に直すわけにもいかず、思った以上に費用もかかります。

 

現在のお住まいの状況を把握する意味でも、無料住宅診断はいかがですか?

 

それでは、次回は 耐震リフォーム。。。part③で、お会いしましょう。

 

                                              設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

キッズスペース②

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こんにちは。

前回お話ししましたキッズスペースを作る理想の場所ですが、高学年まではリビングやリビングに隣接する場所とありました。

でもリビングに子どものおもちゃを置くと幼児期の年齢だとアレコレも出しリビングがおもちゃで散乱・・・。。

できればリビングにおもちゃを置くのはいや~!と思われる方が多いのではないでしょうか。

リビング横にキッズスペースを作る場合は・・・

se.jpg ←このようなオープンシェルフで間仕切り目隠し変りの魅せる収納を楽しんだり。

 

 

 

 

 

 

 

1.JPGのサムネール画像←このような透け感のあるバーチカルブラインド(縦型ブラインド)で仕切りをつけてあげる事で丸見えを防止していても、しっかりお子様の様子もうかがえます。ルーバー柄も色々ありますのでインテリアに合せてお選びいただけます。

(写真の商品:川島織物セルコン(バーチカルブラインドVP7901)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうせなら、隠してしまうのではなく、子供用の家具もインテリア性を考えて見えても素敵な物を選ぶのもお部屋を素敵に見せる方法です。

  2.JPG

←左の家具は、もちろんバラバラでも使用していただけますが、お父さんやお母さん、お兄ちゃんお姉ちゃん弟妹と三人並んで使うと、使っている側も後ろで使っているのを眺めている側も、とてもほのぼのとした温かい気分になれそうですよね。

 

 

 

間取りが決まっていても、家具やカーテンを利用して快適ですてきなキッズスペースを作ってみてはいかがでしょうか。

設計部 Cでした。。

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