こんにちは
連日の暑さから一時解放されたかのような雨が心地よい日ですね~もう少し雨が続いてほしいな・・・
さて、皆様は窓装飾の中でも「プリーツスクリーン」はご存じですか?
プリーツスクリーンは紙やファブリックでできています。生地が扇子のように蛇腹折りになっていて上から下にと開閉する窓装飾の一つです。
なんと言っても、スッキリしたデザインが特徴!和風はもちろんモダンなインテリアにもピッタリです。
↓生地アップ
左側の桜柄は紙タイプ
右側はファブリックタイプになります。
右側のように上にレースのようなシースルー生地を使用し下には厚地の生地(紙タイプも可能)を付けるツインタイプもあります。
←大きな窓でツインタイプをつけると、レース生地が上にあるのでプライバシーを守りつつ光りも取り入れられます。(レース生地は下に取付ける事も可能です。)
←このように幅は150㎜からのオーダーができますので、最近住宅に多く取り入れられている幅の小さな小窓にも取付られます。
ツインタイプで下を少し開けるとカフェカーテンの要素も兼ねそれでいてすっきりしたデザインがモダンインテリアのシャープさを際立たせます。
←すだれの様なタイプもあります。障子変りに和室に取付けても純和風な雰囲気をさらに引き立たせます。
木枠にビス穴を開けたくない場合でも、ノンビスタイプがありますので枠に傷つけずに取付けできます。
マンションなど窓の大きさや取付位置を選べなくても、「プリーツスクリーン」で色々な空間演出を可能にします。
メンテナンス方法は、水に弱い為洗濯などはできません。まめに埃をはらってあげたり乾拭きしたりが理想です。機材はそのまま使い生地のみの交換もできます。
以上「プリーツスクリーン」でした。
設計部 C。。


