2009年5月アーカイブ

     先日、私共のお客様から1本のお電話を頂きました。

「2~3日前にハネの付いた蟻が、家の中に大量に発生し、今は治まっているが気になるので、見に来てほしい。」という内容でした。

私自身、今月に入ってから数件のお客様に、蟻の発生についての問合せを頂いていましたので、「今年はやけに蟻が多いな~」位の認識でいました。(そう・・・・あの時までは!)

客宅にお伺いさせて頂く前、念の為に取引先の駆除業者の担当Aさんに今回の蟻の駆除について説明を受けたところ何度も蟻のハネについて確認をされました。                                    

          <Aさん>   「確かにハネ・・・・・付いてました?」

          <私>       「はい。どうも黒の羽蟻みたいですねー」

          <Aさん>   「発生したのは2~3日前でその後は出てないんですね?」    

          <私>       「ええ、そうみたですが・・・・・・・・何か?」

          <Aさん>   「シロアリの羽蟻ですね。」

          <私>       「そう、アリなんですよ・・・・・・シロアリの羽蟻で・・・・・?」

          <私>       「・・・・・・?・・・・・」

          <Aさん>   「・・・・・・(何スカ?)」

          <私>       「シ・ロ・ア・リなんて札幌にいるんですか?」

 

と、言うわけで、当然Aさんと同行確定となり、早速、中央区のK様宅に、半信半疑で訪問しました。

発生箇所の部屋に入ると、出入口の枠廻りに大きなハネの付いた蟻の死骸を発見しました。 shiroari 002.jpgのサムネール画像

(壁と枠の隙間に羽根が・・・・・)

Aさんの説明によると、この時期(5月中旬~6月の初旬)に発生する羽蟻は間違いなくほぼシロアリだそうで、黒蟻の羽蟻は8月~9月にかけて発生するとの事で、黒蟻の羽蟻とシロアリの一般的な違いだそうなのです。( ちなみに、1年を通して、この時期だけ、羽蟻として、空中交尾をして、繁殖する・・・・らしいです。)

なので、羽蟻として、地上に姿を現し、交尾が済んだら再び床下や地中に潜伏し、我々の目に見えないところで、活動(庭木や家の木材のセルロースという成分を食べつくし、とにかく「木」しか食べないそうです。)するので、今年に限っては、もう地上には出ないのですっ。

 

・・・・・・・どうですか?びっくりですよね?少なくとも我々の住む札幌には、寒さに弱いシロアリなんて生息する訳が無いと思っていましたが、ここ数年の間に、札幌圏でもフツーに発生し、皆さんも実はもう目にしていると思います。と言うのは、シロアリ(北海道に既に生息するのはヤマトシロアリです。)も、巣の中の役割によって、兵蟻や働き蟻、女王蟻に別れ様々な容姿で生息しているので、よく他の生物と間違えるらしいのです。

話しが長くなりましたが、中央区K様宅で、家の外まわりを確認したところ、やはり、シロアリと確認される方達が・・・・・・・・・・ shiroari 007.jpgのサムネール画像 shiroari 003.jpgのサムネール画像  

   

 

 

 

 

 

       (家の基礎まわりの蜘蛛の巣に引っかかって死に絶えているシロアリの羽蟻)

       ※黒蟻の羽蟻と違いハネの大きさが体の2.5倍くらいあるのが特徴

 

 

shiroari 001.jpgのサムネール画像のサムネール画像

       (庭にある、木の柵を抜いてみると・・・・・・・シロアリの働きアリがっ!)

 ※私が見たのは、2~3ミリほどで、いわゆるウジ虫のような感じでした。(よく間違えるそうです。)

 

  実物を見て、率直に思ったのは。「もしかして今まで見た事があるかも?」という事でした。現にシロアリが発生したお宅の方たちも教えられて初めてシロアリと気づくことが多いらしいのです。

  いずれにしても、このシロアリは通常の黒蟻と違って、確実に家に対しては、木という木をたべつくす本当に恐ろしい存在であり、見つけた場合は早急な対応が必要になるとのことでした。

 

 実際の駆除方法としては、シロアリの生態上、「女王蟻」のいる巣を駆除しない限りはシロアリを根絶する事はできないので、いわゆる「毒餌」を働きアリに持ち帰らせる方法が、唯一のそして、最良の方法で、駆除の期間としては、1年から3年くらいの時間をかけ罠(シロアリの大好きな木片等)を仕掛けてシロアリの生息域を割出し、毒餌を巣に持ち帰らせていくやり方がベストみたいです。

 

 

 具体的な方法等については、今後、改めて、お知らせ致します。このブログをご覧になって、「もしかして!」と思ったら、まずご相談下さい。(今の時期は要注意です)

 

                                  営業部  U

    

キッズスペース

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こんにちわ。

キッズスペース間取りをプランする上で「現状の家族構成や生活動線でプランを進める」か、もしくは「将来を考えた上での生活動線で考える」か。

キッズスペースをどこに作ってあげるかで間取りの考え方にも影響してくると思います。

キッズスペースを作る上で理想の場所は年齢別で考えると、

 

 

○乳児期・・・沢山の眼差しに見守られる。リビングやリビングに隣接した空間を

○幼児期・・・やんちゃざかりの幼児期は親の目がしっかり届く、リビングにキッズコーナーを。

○低学年・・・まだまだ家族とのコミュニケーションが大事な低学年です。出来ればリビングやダイニングに学習机を。

○高学年・・・思春期の入口にさしかかる高学年は、プライバシーを確保して独立心を育む時期なので独立した子供部屋を。

 

 

このように低学年まではリビングやダイニングに隣接した場所にキッズスペースを設けるのが理想だそうです。

例えば、幼児期まではリビングに隣接する和室や洋室を開放してキッズルームを設けたり、低学年になると机に向かう機会が増えるので、リビングやダイニングに親のワークスペースと一緒に子ども用のデスクスペースを作り、親子が並んで机に向かうのもいいですね。

 

 

ウチの子はまだ2才ですが、高学年までは親の目に届く範囲で見守ってあげたいです。。

 設計部 Cでした。

 

 

先日のブログで

 

‥とは言いましても、私も仕事上、腐った土台や柱を数多く見てきましたが、その中に「シロアリ」がいた事や、いた形跡を見たことは一度もありませんし、仲間から聞いたこともありません。

いろいろとうんちくを申し上げてしまいましたが、ここ札幌においては、

「シロアリの心配は、ほとんど無いでしょう!」

と、いうのが私の見解です‥

 

と、申し上げたばかりですが、実は‥本日当社営業部U氏より一本の電話が‥

 

「シ、シ、シロアリが出ました!見ちゃいましたぁ!!」

 

な、な、な、なんとびっくりです!

いると所にはいると聞いておりましたが、まさかお目にかかるとは‥。

話によると、シロアリの生息地域がだんだん北上しているようで、最近では名寄市でも発見されたそうです。これも温暖化の影響なのでしょうか。

詳しくは、後日U氏より報告させていただきます。

 

<k.sugano>

耐震リフォーム。。。 part①

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こんばんわ。

 

先週に引き続き、耐震リフォームの現場の状況をご紹介させて頂きます。

いよいよ、1階水廻りの改修に入りました。 床、壁、天井すべて解体し、夕方、私の携帯が鳴り、事件』発生の通報が。 

電話は、当社の現場管理のDからでした。

「柱三本が根元から、、、と工事が進まないと。。。」

『??????』 私の思考回路は、一瞬何のこと?って状況でした。

予測していなかった訳ではないですが、柱が根元から腐食するケースよりは、窓廻りの腐食の方がケースとしては多く、3本も駄目とは私も驚きの展開でした。

 

ghi.JPG

 

 

一見、なんの変哲もない状況に見えますが、良く見てみてください。 筋カイが腐ってます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

abc.JPG

 

def.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

更に写真の通り、柱の根元(以下、柱脚)も同様の痕跡が。 なにより、蟻が食べ残した木くず達が。

 

せっかくお金をかけて手直しをしてるのですから、まだまだ長く住んでいただく為にもきちんとした対処が必要です。 再度、耐力壁や筋交いを含めた壁量計算の上、下記のように対応致しました。

 

k.JPG

 

初めに、腐食した柱を交換し、柱脚に耐震金物を取付します。

 

 

 

 

 

 

 

次に、先週ご紹介したように、柱脚と柱頭(柱の上部)と筋交いの接点で、更に耐震金物を取付します。

j.JPG  

 

 

 

 

あとは、断熱材をビッシリ入れて、防湿ビニールを貼って、石膏ボードを貼り完了です。 

 

 

 

 

 

この作業を、各部屋繰り返し行い、最後に内装工事を行い、完了となります。

こちらのお宅は、当初の『住宅診断』の回答の中で、耐震補強計画はご提案させて頂いておりました。

腐食部の損傷こそ想定外でしたが、しっかり直すことでまだまだお住まいは長持ちします。

写真のようになるお宅と、そうではないお宅がありますが、こまめにお手入れをしていけば住宅は長持ちします。 家族構成の変化や、間取りの総改修でも手におえない場合は建替も視野になりますが、どちらがそのお宅にあうかのご相談、ご提案も承っております。

無料住宅診断も継続中です。 

この機会にぜひ、お問い合わせ下さいませ。

 

次回も『耐震リフォーム。。。part②』をお届けします。

                                              設計部 Yでした。。。

 

セルフード。。。

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こんばんわ。

 

みなさんは下記の写真のような光景を目にしたことはないでしょうか?

 

o.JPG

p.JPG

 

浴室の換気扇の外部フード周辺の窯業系サイディングの表面剥離現象です。

 

 

サイディングを剥してみると下記のようになってました。

r.JPG

  

 

①浴室からの湿気によるものかと考えられます。

   

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②隙間に断熱材を充填し、気密防水テープなどで防水措置をとります。これで、浴室の湿気が外部に逃げるのを防ぎます。

 

q.JPG

 

 

 ③サイディングを貼って換気フードを取付し、完了になります。

 

 

 

②と③の間の工程で、サイディングを貼った後、換気フードの排気筒(アルミフレーキ)とサイディングの取り合いでも、気密防水テープ貼りが必要です。 更にセルフード本体とアルミフレーキの接続も必要です。

『見えないところ』って、怖いですね。

 

塗装工事の際に、パテ処理などを行い塗ってしまうケースがあるようですが、塗装工事後何年もしないで一番上の写真のようになります。 

施主様は、あまりにも早い時期に上記のような現象がみつかれば、手直しやアフター処理をお願いするでしょう。

反対に、業者様はお施主様に対して、十分な説明と理解を得ていないと、クレームに発展したりするでしょう。

やはり信頼関係って大切ですよね。

色々な事態に備え、お客様も業者様も、工事中の施工写真は、撮影しておきましょう。

 

                                             設計部 Yでした。。。

 

札幌市豊平区西岡の新築現場ですが、先日「土台敷き」を行いました。

ここからが大工さんの出番となります。

「土台」とは,木造建築の構造材の中で最下部に設置される木材です。柱などはこの上に立つことになりますので、建物の荷重を受け止める非常に重要なポジションとなります。

基礎の上部に寝せるようにして敷いていくのですが、あらかじめ基礎には「アンカーボルト」という金物を碇着(ていちゃく)させておき、土台と基礎をボルトでしっかりと緊結させます。

annkaboruto.JPGのサムネール画像

borutojime.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲(左)土台を敷く前の状態。基礎の上部に田植えの苗のように飛び出ているのが「アンカーボルト」  ▲(右)ボルト締めの様子

 

土台を敷き終えた後、「柱」と床を支えるための「大引」を設置するための金物を取り付けます。

当社の場合、柱と土台との連結に「ホゾパイプ」という金物を使用しております。これにより柱や土台の欠損が少なく、地震時の引き抜きにも強くなります。

hozopaipu.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲土台の上に金物が3つ見えると思いますが、1番左が、基礎と土台を緊結させるための「アンカーボルト」。中央が、基礎と柱を直接緊結させる「ホールダウン金物」を取り付ける為のボルト。右が土台と柱を連結させるための「ホゾパイプ」となります。

 

これで,次の工程である「建て方」(柱や梁などを組み立てていく工程)前の下準備は完了です。

これから先、徐々に建物の輪郭が明らかになってきます。お楽しみに☆

 

<k.sugano>

 

耐震リフォーム。。。

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こんばんわ。

以前このコーナーでご紹介致しました現場で、断熱材が落ちてしまっていた現場の改修工事が始まりましたので、ご紹介いたします。

断熱材が落ちてしまっていたのは、一階の床下ですが、今回あわせて『耐震リフォーム』も並行に行うこととなりました。

住みながらの工事の為、2階内部の補強から施工し、2階内部が完成後、お施主様には2階へ移っていただき、その後1階の施工の順で工事を進めます。

今日は、二階の階段廻りの補強をご覧下さい。

 

x.JPG y.JPG

明かり取り窓に向かって左右の壁に『向かい合わせ』になるように、筋交い(45*105)を入れます。

 

 

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筋交いの下端と、2階床(1階天井)の横架材の接合に、『補強金物』を取付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ほんの一例です。 

 

二階は補強箇所が少ないので、次週には『断熱化』『耐震化』を順にご紹介させて頂きます。

ご期待ください。

 

 

まだまだ、無料住宅診断』実施です。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

                                            設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁紙と同柄カーテン②

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こんにちは。

先日お話した続きになりますが、壁紙と同じ柄のファブリックは他にもこんなブランドがあります。

一つ目は、ニナ・キャンベル(Nina Campbell)

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まるでカーテンも椅子も壁の中に同化してしまうほど同じ色柄で再現されています。

カーテンを閉めた時にはすべて同柄で囲まれますので、家具や照明が栄えるという効果もありそうです。

 

 

 

 

 

 

二つ目はハーレクイン(HarleQuin)

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こちらは同柄でも少し壁紙の色を抑えてファブリックに色を与えています。

一般家庭には取り入れ易くて高級感漂う空間になります。

このブランドは子供部屋向けの壁紙も豊富です。

 

 

 

 

 

三つ目は、アーサー・サンダーソン(Sanderson)

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こちらは壁紙と同柄の生地をランプのセードに使った例です。

カーテンにもつかえますが、このような使い方もお部屋に彩をあたえます。

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介したものは一部ですが、お部屋の一部分だけでも使ってみると、ちょっぴりリッチな演出になるのではないでしょうか。

設計部 Cでした。。

凍結。。。

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こんばんわ。

 

今年の冬、諸事情によりおうちを留守にしていたお客様からご連絡をいただき、お伺いしてまいりました。

対面式のキッチンの床から、水が漏れてくるとの内容でした。 とりあえず、キッチンの下の点検口をあけ、状況の確認をすることに、、、

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フレキという配管 と 銅配管のジョイント部 破損

 

 

 

 

キッチンのシングルレバーのホース(水側)と、配管との継手部分にて、ジョイント部分が外れておりました。 原因は、「凍結」による破損でした。 お客様も、きちんと「水抜きしたのに・・・」と、驚かれていました。

 

b.JPG

 

 

きちんと接続しなおした上で、保温材をまきます

 

 

 

 

c.JPG

 

 

あとは、点検口を元に戻して、完成です。

 

 

 

 

当然、水圧検査などを行なったうえでの、引渡しになります。

 

このような皆様の、『困った!!』に、お答えいたします。

小さな事って、なかなか頼みにくい なんて思わないで、ぜひ、当社へご連絡を・・・。

 

                                             設計部 Yでした。。。

円山動物園に。。。

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こんばんわ。

 

休日って皆さん、何してますか?

私は先日、円山動物園に家族で行ってきました。私は、小学生以来の20数年ぶりでした。

(市内に住んでいながらなかなか行く機会もなく、もしかしたら、子供がいなければまだ、行ってなかったかもしれません。)

 

k.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの子供は、キリンの大きさにビックリしておりました。 

昔、私も動物園というと、ライオンやオオカミなどに驚きましたが、この日ひとつ残念なことがありました。

実は写真で見ていただいているキリンの隣のエリアに、本来は「ゾウ」がいたはずなのですが、亡くなってしまったらしく、また、世界でも貴重なため、なかなか国内での確保が難しいようです。

本物の『ゾウ』を見た時の、子供の反応も見たかったのですが。。。 この日、動物園に来なければ、気にもしなかったことなのかもしれませんが、輸入とか、費用の面とか、色々あるみたいですね~。大変なのは、どの業界も一緒で、それぞれ見えない問題を抱えてるんだ~と、痛感する出来事でした。

なんとか、円山動物園にも、「ゾウ」さんがやってきてくれるといいですね。

(ゾウさんの水浴びしてる光景、実際の大きさなど、小さいうちじゃないと経験できないこともあるでしょうから)

今日は、そんな癒し系のお話でした。

 

 

エストホームでは、今月から、『ご紹介キャンペーン』を行っております。 ご契約頂いたお客様、またその方をご紹介いただいたお客様の双方に、素敵なプレゼントを進呈させて頂いております。

ぜひこの機会に、ご紹介の程、よろしくお願い致します。

 

                                              設計部 Yでした。。。

 

壁紙と同柄カーテン

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お久しぶりです。

GWも終わり休みが長かったせいかすっかり休みボケが抜けない今日この頃です。

 以前に出会ったマンション購入のお客様で新築リフォームの際お手伝いさせていただきました。

若いご夫婦で、とても輸入ブランドが好きなお客様で、壁紙もすべてのお部屋をウィリアムモリスかラルフローレンにしたいとの要望でした。お話を聞いていると落ち着いた雰囲気のウィリアムモリスが合いそうだったので全部屋をモリスの壁紙で決めました。

居間には下の柄の壁紙を使用し、もちろんカーテンも同柄の生地でクラシカルバランスにしました。

m.jpgのサムネール画像

←壁紙とカーテン

↓クラシカルバランス形状b.JPGのサムネール画像  

H.jpg寝室はエンジ色の単色で、ホールと玄関には→  

の壁紙になりました。

                 

              

               

トイレは t.jpgこの紺色

になりました。

 

 

 

 

 

 

出来上がりはとっても素敵になり、お客様にも大変満足していただきました。

私的には何といっても居間のカーテンと壁紙の同柄コーディネートが素敵で印象的でした。

他のブランドでも壁紙と同柄のカーテンやファブリックがありますので、次回ご紹介させていただきます。

設計部 Cでした。

マンションでのリフォームの定番のひとつに、床のカーペットからフローリングへの変更があります。

最近の新築マンションの床は、フローリングが主流になってきておりますが、以前は敷きつめのカーペットがほとんどでした。敷きつめの場合、たとえ汚れてきたとしてもお客様自身で張り替えることは困難ですので、内装業者に依頼しなければなりません。そうすると、費用の問題もありますし、家具の移動はお願いするとしても、中の物の片付などが必要になってくる為、どうしてもおっくうになりがちです。

お掃除の度に気にはなりつつも、その上にご自分でカーペットを敷くなどしてだましだまし‥気がついたら20年も30年も経っているというお宅が少なくありません。

yuka1.JPG

▲施工前の状況。どうしてもシミだらけになります。

 

「防音フロアー工事」は、まずカーペットを剝がす作業から入ります。

私がいつも気になるのは、シミや汚れもさることながら、剝がす際に舞う「ホコリ」にあります。毎日のように掃除機をかけていたとしても、吸い取りきれない長年の積み重ねが当然ありますよね。あのホコリの量を見るとおそらくみなさんビックリされることと思います。

ホコリの中にはダニも混じっていると思いますので、特にアトピーや喘息を患っている方は、この環境下で長年生活していた事を考えると、決して体には良くなかったとお思いになるでしょう。

yuka2.JPG

▲カーペットを剝がした後の状況

その点、フローリングの場合はホコリが蓄積しませんので、濃い色の場合はホコリがかなり目立ちますが、お掃除も楽ですし清潔に保てます。

ただし、マンションの場合は階下への音の問題を考慮しなければなりません。

カーペットは足音等の重量衝撃音や、スプーンを落とした際の軽量衝撃音についてもよく吸収しますが、一般的なフロア材では響いてしまい、苦情の原因になってしまいます。

そこで使用するのが「防音フロア(フローリング)」です。

下の写真の様に裏面にクッション材が付いていて衝撃を吸収してくれます。その性能により、L-45、L-40などと分類され、数字が小さいほど性能が高く、お値段も高くなります。現状の床のコンクリートの厚さ等にもよりますが、一般的にはL-45くらいを使用しております。

yuka4.JPG  

▲断面はこんな感じです。白っぽいのがクッション材です。

 

このクッション材があるため、歩くとフワフワした感じがします。

yuka3.JPG

▲施工後の状況です。きれいでしょ!?

床を変えただけですが、すっきり爽やか、清潔感あふれる新築マンションのようなりました☆

一戸建ての方も含め、長年気になりつつもそのままでいらっしゃるそこのあなた!

これを機会に重い腰を上げてみませんか?

 

<k.sugano>

 

 

 

 

景観計画区域って・・・?

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こんばんわ。

 

突然ですが、景観計画区域ってご存知ですか?

景観法という法律にのっとって、各市町村の条例とあわせて、新築、増築、改築の際に遵守しなくてはならない法律です。

この場で長々と説明するのもなんですので、詳しくは各市町村のホームページを参照して下さいませ。

札幌市は、ほぼ全域でこの法律が適用されますので、言葉だけでも知っておいて頂ければ、新築や増改築をご計画の方にはプラスです。

簡単に申し上げますと、『大きな看板や、大きすぎるビルなどを建設することで、景観を損なってはいけません』ということです。

北海道では特に、羊蹄山麓周辺は、自然も多く、農地も多ので、そんな自然あふれる景観を損なうような建物は、建てる前の段階で条例や法律での規制が多いです。

 

yama.JPG

先日のゴールデンウィークに羊蹄山近辺をドライブした際に撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

oyako.JPG

天気によって、方角によって、同じ山なのに全然違う見え方ですよね~。

まさに、別名『蝦夷富士』というだけあって、富士山に似てますよね。

 

 

 

 

 

自然はいいですね~。 ニセコの道の駅などにも、新鮮な野菜などが豊富に、しかも安価で売ってました。 羊蹄山の雪解け水が流れ出る真狩村側の水くみ場にあるお豆腐屋さんでは、おいしいお豆腐が購入できました。

お近くに行った際には、ぜひ寄ってみてください。

 

札幌市内ではこういう自然はなかなか味わえません。たまには、遠方地にて自然とふれあうのも、良いかと思いますよ。

ですが、皆様、くれぐれも、マナーにはご注意ください。 煙草や、空き缶、ペットボトルなど、人間の作り出したもので、汚してしまうことのないように。 

ポイ捨ては厳禁ですよ~。

                                           設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 GWもあっという間に過ぎ、お伝えさせて頂いた通り5月3日から6日までの間、お休みさせて頂きました。社員それぞれ家族サービス等、和気藹々と過ごしていたようですねー。

 斯く言う私も、4日間のんびりと過ごさせてもらいました。その中の1日は、小樽の某所にある別宅?で普段はまっったく感じない、マイナスイオンをたっぷりと浴び、英気のまったく無い私にとっては充分養えたと思える時間を過ごせましたね~。

 英気を養うのに不可欠なのは、「海の見えるロケーション」も当然なのですが、何と言ってもこの「ログ(調)ハウス」は、さらに欠かせないですねー。実はこのウッディーハウス、昨年の5月に、私の義父がわざわざ、我がエストホームに施工を依頼してくれた、れっきとしたオリジナルハウスなんですねー(カッコイイでしょ?)言うなれば「EST-ONE」ならぬ「EST-WOODY-ONE」といったところです。

 

000.jpgのサムネール画像のサムネール画像 000 005.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

     ※サッシ廻りの額縁などの細かいディテールにもちょっぴりこだわってみました。

     ※外装材はパイン材の羽目板を使い、ログハウス風に仕上げました。

        

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000 006.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

     ※内部の床と腰壁もパイン材の無垢材でシンプルに。

 

どうですか?約5坪ほどの小屋ですが、実は、家と同じ位の大きさのウッドデッキも爽快で、10人くらいならテーブルを置いても、充分バーベキューもできる広さがあるんですよー。

 

都会の喧騒から少し離れて癒しの場所が必要だと思う方がいましたら・・・・こんな場所を作ってみるのはいかがでしょうか?

 

ちなみに、この小屋ですが、ちょっとでも手作り感を味わおうと、外壁と内部の塗装、そして、ウッドデッキの大半は、家族で作りりました。(とっても良くできましたっ)

 

エストホーム的には、一般の住宅は勿論、こんなウッディーハウスなんかもどんどん手掛けていきたいと思っていますので、ご興味のある方は是非是非、相談下さい。

 

 

営業部  U

 

                                       

気分一新 リフレッシュ?

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こんばんわ。

 

皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? 通常通りお仕事された方、行楽地へお出かけされた方、お花見に行かれた方、皆様さまざまに楽しまれたことと思います。

私事ですが、うちの息子を連れて、登別市内の某水族館へ行ってまいりました。

m.JPG

 

 

 

 

 

 

 

11時からイベントステージに『アンパンマン』が来るからとわけで訪れました。

30分くらい前に到着し待機していました。30分も前だとシートにも若干のスペースがあり座ることができました。 ただし、11時には満席も満席、天気が良かったせいかあっちからこっちからのぎゅうぎゅう状態でした。 キッズの味方のイベントともなるとさすがですね~。

 

イベントが終わり、せっかくだからと水族館を見物に、、、

 

ですが、、、、

 

まだ2歳の息子には、お魚は若干早かったようでたいした興味も示すことなく、おなかが捨てていたらしくお昼御飯を食べ、帰る目に、、、。 (ペンギンやらイルカやら、見たかったのに、、、)

 

2歳とはいえ、大人の食べる焼きそば一人前をペロッと食べておりました。その食べっぷりに少々驚きました。

 

その後、親戚宅を訪問したり、うちの奥さんの実家へ行ったり、なんとも充実した休日を過ごさせて頂きました。(休みなく働いていた方、すみません。。。)

おかげさまで、気分一新、リフレッシュ完了。

ということで、次の大型連休まで、皆さん気合いを入れて頑張りましょう!!!

                                            設計部 Yでした。。。

 

ゴールデンウィークって・・・

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こんにちわ。

皆様、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか?

行楽地、お花見と、ご家族そろってお過ごしの方、

久々の休みだとホッとしたい方、

家族サービスをしなくてはならなく休めない方、

暦通り、お仕事をなさっている皆様、

「おつかれさまです。」

誠に申し訳ございませんが、エストホームは、5月3日~ 5月6日までの4日間、お休みさせて頂きます。 スタッフブログ、新築工事最新情報などの更新もお休みさせて頂きますので、ご了承くださいませ。

 

 

5月の当社の予定ですが、5月7日は、当社員の健康診断の日です。 

はたしてメタボ対策の効果は現れるのか?

それともせっかくのメタボ対策も、この連休で「食べすぎ」「飲みすぎ」で効果が出ずに終わるのか!! 

(先日のメタボ対策のスポーツの答えは、ゴ ル フ でした。)

いずれにしても、連休中に、事故ったり、体調を崩したりしないように、気をつけて過ごしましょう!!

 

                                                                      設計部 Yでした。。。

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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