2009年3月アーカイブ

☆無事引越し致しました!

|

昨日、社屋の移転の為スタッフ総出で引越しを行いました。

4tトラック4台分の荷物を、心優しい取引業者様のご協力のもとバタバタと運び出し、お昼前には全て新社屋へと運び入れる事ができました。

こういう時に我々の様な建築屋は、わざわざ引越し業者様に依頼しなくても、トラックはあるし、力持ちはたくさんいるわで、難なく出来てしまうのでとても助かります。

とは言いましても、普段現場仕事をしていない私は、今日になってからあちこち体が痛くなっていることに気付き、こんなことで筋肉痛なるなんてと、ちょっと自分でもびっくりでした。

なかなか時間はありませんが、少し運動しないとダメですね‥。

昨日の午後から今日にかけて、デスクの設置や整理、片付けまで行い全て完了。あとは電話やFAX、パソコン関係の最終的なセッティングをし、明日には通常通り業務可能となりそうです。

新社屋は以前よりも数倍広いので、お客様を迎え入れるスペース充分に確保出来ましたし、我々スタッフものびのびと気持ちよく仕事が出来る環境になりました。

環境が変わると気分も一新し、とても清々しい気分で、今朝なんて出勤するのが楽しみだったのか、遠足の前の日の子供のように早く目が覚めてしまいました。

目覚ましよりも早く目覚めるなんて、ほんと久しぶりです(笑)

 

 

このたびの社屋の移転を機に、スタッフ一同、より一層サービスの向上に励む所存でございますので、今後ともエストホームをご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます!

 

<by.sugano>

 

公共枡って・・・?

|

お庭の雪や、屋根の雪、日々順調にとけてきましたね。 春が近づいて、私共の業界も段々賑わいできました。

豊平区内のあるお客様からロードヒーティングが壊れてしまったとご連絡を頂き、工事をさせていただく事になりました。 メインの工事は、階段のロードヒーティングでしたが、車の乗り降りも含め、車庫前の歩道部分もロードヒーティングを増設することになりましたので、土木事務所へ『歩道申請』を提出してまいりました。

ところで皆様は、『札下』って見たことありますか? 通常ほとんどが、戸建住宅の2軒に1基ずつ設置されている公共枡です。 ご家庭でご使用されている トイレ 洗面台 洗濯機 キッチンなどから流れ出る『汚水』。 また、一般的に言われている無落雪屋根の排水や、ロードヒーティングなどのU字溝から流れていく『雨水』。 公共の枡は、この2種類があります。 札幌市では、汚水と雨水を公共枡へそのまま流してしまっても良い地域(合流地区)と、汚水と雨水の各々を公共汚水枡と公共雨水枡へと流す地域(分流地区)にわかれています。

下記の写真は、これから工事を行なう現場の写真ですが、上記で述べさせていただきました分流地域に該当するエリアです。

H.JPG

下記の写真の通り左側に公共枡はありますが、U字溝の排水は雨水枡への接続になりますので、この汚水枡には接続できません。 結果的には、雨水枡の新設の申請を行なう事になりました。私共の業界では、知っていて当たり前の知識なのですが、一般のお客様は知っている方のほうが少ないのではないのでしょうか?

I.JPG

何故、この場をお借りしてそんな話を書くのかと申しますと、実はこの写真に写っているU字溝の排水は、本来接続してはいけない左側の公共枡へ接続されておりました。お施主様も、つながっている事は知っておりましたが、『流してはいけないとは知らなかった様子』でした。お客様の話では、施工した業者様は、既に倒産してしまったようです。

お客様は私にこうおっしゃいました。

「この商品を使うとか、どんな施工方法をしますとか説明するのは当たり前。 そういう説明以外にも、工事に必要ならば各市区町村の条例に基づく法律なども説明するべきだ。 もちろん施工費用は安い方が良いのはどの客も一緒だよ。 但し、設置しなければならないもの、費用がかかるもの、きちんとした説明さえしてもらえれば納得する。 それを説明するのが、業者側が当たり前に行なうべき事であると思うよ。」と・・・。  ごもっともです。

結果的に前回の施工業者様がきちんと雨水枡へ接続していれば、今回お客様はこのような事態にならなかったはずです。 また、最近ブームの「eco」にも反する事態ですよね。皆様も、自分の周りの小さな「eco」を見逃してませんか?

建築業界では、今年10月以降完成引渡の新築住宅において『重要事項説明』を行なうことが法律で義務化されました。 不動産業界では、当たり前だったようですが、消費者保護などの観点からも必要なことだと思います。

一般ユーザーさんがいてこそ成り立つ我々の業界です。同業者の皆様、お客様への「感謝の気持ち」忘れないでいきましょうね!! 

 

 

 

  

カラートーク3(色彩心理)

|

インテリアの中でもサブカラーやアクセントカラーを決めるのが一番難しく迷いますよね~

img_color.gif

「上の赤・青・黄・緑・紫の中から好きな色を選びなさい。」と言われると、その日の心理状態で選ぶ色が違ったりするそうです。

例えば、なんだか今日は元気が出ないな・・・とか。子供が勉強に集中できない・・・など。その時の気分や用途に合わせて色を選んでみるのも一つの方法です。

基本色での色イメージやその色が与える作用を簡単にまとめてみました。

aka.JPGのサムネール画像には情熱的、興奮、危険のようなイメージがあり興奮作用があります。
食欲を増進させ会話が弾む色目なのでリビングダイニングに向きます。そして温度を感じる色目でもあるので寒々しい北向きのお部屋には最適。              時間の流れを遅~く感じさせる作用もありますので、クラブなどによく使われたりします。

 

ore.JPG

橙色は赤色と黄色の間になり安心感、活発、健康のようなイメージがあり強い食欲増進作用があります。元気な気分にしてくれる色なので赤よりも強い食欲を増進させる効果があるのでダイニングやキッチンに向いています。温度に関しても赤に近く温かみのある色なので日の差し込みにくいお部屋も明るく元気 なイメージにしてくれます。        元気がない時は、テーブルクロスなどに使ってみるのはいかがでしょうか。

 

ki.JPG

黄色には軽快、希望、陽気などのイメージがありよく目に付く拡張色なので道路標識にも使われる色目です。
明るい気分になれる色であり乾いた感じをだしてくれる色でもあるので日当たりが悪かったりじめじめしているキッチンやサニタリーなどの水周りに向く色といえます。

 

midori.JPG

緑色は暖色の黄色と寒色の青色との中間の色なのでほとんどの色と調和します。自然や植物に思われる安心感や安らぎ、さわやかなどのイメージから心を穏やかにする効果があるので落ち着きたい寝室や書斎、寛ぎたいリビングにも向いた色といえます。病院の手術室や工場などにもよくつかわれます。

 ただ濃い緑や青に近い緑には鎮静作用が強すぎるので息苦しくなったり、心が沈んでしまったりする場合があるので使い方に注意が必要です。        

 

ao.JPG

青色は鎮静作用の強い寒色の代表色。水や空のイメージがあるので光によってさわやかにも陰気にもなる色です。清潔感のイメージから水周りに、心を落ち着け睡眠の状態を整えるので寝室にも向く色といえます。
しかし、赤などの暖色に比べて3、4度寒く感じる色なので北向きのお部屋や寒いイメージのお部屋には向かない色といえます。

 

mura.JPG紫色は緑色と同じ暖色と寒色の間の色ですが合う色が非常に少ない個性的な色です。神秘的で高貴なイメージがあるので優雅な非日常性を出したいお部屋には欠かせない色です。また瞑想を誘う色でもあるので心を静めるお部屋作りをしてみるのも。

 

このような特徴を活かしてその日の気分でアクセントカラーを変えてみたり、お部屋別にサブカラーを変えたりと楽しんでみてはいかがでしょうか。。。

設計部 Cでした。

 私たちの暮らす日本が、高齢化社会と呼ばれて久しくなりますが、それは、遥か昔のことで、このまま行けば、約20年後には、65歳以上の高齢者(今の時代65歳の方を高齢者と呼べるかということもありますが・・・・・・)が人口の約30%を占める事になるって知ってましたでしょうか?日本は、既に「高齢化社会」ではなく、2007年から「超高齢社会」を迎えているそうです。

 さて、前置きが長くなりましたが、我々エストホームもこの超高齢社会の中で、「皆様のお役に立てる会社づくり」をこれからより一層目指して行かなくてはならない訳で、その為の情報提供や新しい工法など、「これからの住宅改修のありかた」について、日々模索しているところであります。

 そこで、今まで行ってきた、バリアフリー工事の経験や、お客様からの直の声を含め「快適な住まい」とはどのような住宅なのか?ということを高齢者の観点で挙げてみました。

 

寝室・トイレが近く、移動しやすいか

  どの部屋へもスムーズに移動できるような間取りの工夫を考える。(特に寝室とトイレが隣接していれば利用回数の多い高齢者には便利です)

 

手すりなど、姿勢を安定させる配慮をしているか

 歩く、立つ、座るなどの基本動作が安定した姿勢で行えること。手すりや腰掛、背もたれ等を適切な位置に設置する。手すりなどは、特に滑りやすい浴室内では特に重要です。

 

床面に段差があるか

 出入り口や通路の段差はつまずきのもとです、充分な幅をとったり、夜間歩行の為の補助照明の設置を考える。(室内外の温度差解消の為に断熱工事も重要)

 

水廻りは動きやすいスペースが確保されているか

 トイレや洗面所の出入り口などは余裕をもって通れるかが重要です、介助者が身体を支えたり、将来、車いすを使用するケースを想定して、スペースの確保をする。

 

⑤お手入れしやすい設備であるか

 水廻り商品や照明器具などはお掃除やメンテナンスが容易であることが重要です、特にいつも清潔さを保っておきたい浴室・トイレは特に大事です。

 

 

 

 まだまだ、たくさんあると思いますが、高齢者の為の住宅改修を考えて行く上で、我々エストホームでは、上記のようなことをポイントにしています。

 バリアフリーや介護改修に関連した、商品なども、今後紹介していく予定ですので、よろしくお願い致します。

   

 

今回は、収納のリフォームを紹介します。                                  

最近の住宅では一戸建てやマンションに限らず、俗に言う「押入れ」が減ってきた様に思えます。

和室があれば、通常6畳のお部屋でも、間口が一間(約1m80cm)ほどの押入れが付いており、何組かの布団を収納することが容易にできますが、最近は、和室そのものが無い住宅が多くなってきたため、 必然的にクローゼットタイプの収納に移行してきたものと思われます。

クローゼットは意匠性が良く、全開すると収納しているものが全て見え取り出しもし易い為、洋服を収納するのには適しておりますが、中棚が無い場合は布団を床に置くことしか出来ないので不便を感じる方が多いのが現状です。

そもそも、洋室であれば、毎日布団を敷いて寝るというよりも、ベットでお休みになる方が多いので、その必要も無いということかもしれません。

ただ、やはり換えの布団や来客用の布団をしまうところは必要になると思いますので、1ヵ所くらいは中棚付のクローゼットがほしいものです。

 

実際に、先日新築マンションを購入されたお客様から、このようなご相談を承りました。

 cl-bfore1.jpg

  4LDKのそのマンションにはやはり和室はなく、全てのお部屋が洋室で、各お部屋には右の写真の 様な素敵な クローゼットがつい ておりました。

ただし、中棚の無い一般的なもので、尚且つ奥行きが60cmほどだったため、来客用の布団を収納できるクローゼットに改修したいとのご要望があり 、中棚の取付けと奥行きの拡幅を行うことにしました。

                                                                           

☆工事の手順は下記の通りです。                                           

q13.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

既設の扉を1度取り外し、袖壁を解体。

奥行きを60cmから90㎝に変更する為、90㎝の位置に新しく壁を設け、外した 扉をその位置に取り付け。

 

   q14.JPGのサムネール画像

 

取外した扉のレール部分の床も、既存の床に似た色のフローリングで補修。

※クローゼットの内部を全て張替えることも当然可能ですが、見えなくなる所なので、今回はそこまでしませんでした。

 

 

                         

cl-after.jpg

 

 

中段を取り付けた後、クロスも補修し完成!

 

 

出来上がってしまえば、まるで最初からこうだったかの様な仕上がりで、お客様も大満足でした。

 

 

さすがエストの大工さんだ!(笑)                                                                                       

 

 

また、もうひとつのお部屋では中棚を半分にし丈の長いコート等も掛けられるようにしました。

cl-after2.jpg 

このように、ちょっとした工事やちょっとした工夫で、より使い易く、より快適にできるのであれば良いとは思いませんか?

 

快適な住生活を送っていただくために、エストホームではみなさまのご要望に適切なアドバイスさせていただきたいと考えておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。     

            

                                                  工事部より。

 

 

 

先々週、先週に引き続き第三弾の住宅診断です。

本日は、業者様のご紹介で、御見積り前の現場調査もかねてお伺いいたしました。

今回診断させていただいたお宅は、最近ではなかなかみかけなくなりましたが、浴室はタイル風呂でした。浴槽にヒビが入り、浴室をユニットバスへ入替するご計画をお持ちのお客様でした。 

 また、施主様が以前に病気されてから、歩行が少し不自由とのことで、リビングから水廻り(特にお手洗い)への空間にかけても調査させていただきました。

                                                                                                                                                                               IMG_6601.JPG        IMG_6603.JPG                                                                

 

写真は掲載しておりませんが、リビングから水廻りへの動線には、手摺もついていないため、ご提案内容には、手摺の取付等も含めさせて頂く予定でおります。

数年前まで浴室から蟻や、ワラジ虫なども大量に発生していたとのことですので、土台の腐食の可能性も考えられます。ユニットバスへの入替の際には、洗い場の土間コンクリートなども解体いたしますので、土台の入替も可能です。工事状況などは、次の機会に掲載させて頂きます。

まずは次週、御見積りをご提示させて頂き、ご契約の後、工事の段取りに移りますので、4月上旬から中旬には経過のご報告も出来るかと思います。ご期待くださいませ。

雪融けも進み、やっと春の訪れが見え始めました。 春になると、あちこちで工事車輌を見かける機会も多くなります。 と、同時に、工事車輌の影から人が飛び出したりなどの、交通事故も多くなりかねません。 ドライバーの皆さん、くれぐれも交通事故には気をつけましょう

 

 

事業所移転のお知らせ

|

☆来月4月1日より、新社屋へ移転させていただきます!

日頃は格別のお引立てご愛顧を賜り、有難く厚くお礼申し上げます

このたび弊社 「株式会社エストホーム」 は、さらなるサービスの向上と業務の効率化を図る為、旧事務所を閉鎖し、下記住所に新事業所を開設する事となりました。

つきましては、平成21年3月末日をもって事業所の移転と電話の移設を完了させていただき、4月1日(水)より、営業業務全般は、新事業所にて行いますので、ここにご挨拶かたがた御案内申し上げます。

 

◆新事業所住所  〒001-0911

                札幌市北区新琴似11条14丁目1番23号

◆新電話番号       011-764-8410 (代表)

◆新FAX番号     011-764-8415

 

みなさま、こちらへお出向きの節はぜひお立ち寄りください。

今後とも、倍旧のご支援御愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

       

     ▼新事業所 周辺MAP

      
大きな地図で見る

 

 

部屋を広く見せるには、インテリア全体の統一感を持たせることや、色数をしぼってすっきりまとめることが大切ですが。それに加えて活用したいのが、色そのものが持っている特性です。

色には部屋を広く見せる色と狭く見せる色があります。

たとえば・・・

 後退色→ ao.JPG  進出色→ daidai.JPG

上の絵を見るとオレンジ色のほうが手前にあるように(又は、オレンジの部分が大きく)見えませんか?

このように実際よりも遠くに見える色を『後退色』、実際よりも近くに見える色を『進出色』といいます。

『後退色』・・・一般的には、青や緑などの寒色系の色。同じ色でも暗めの色

                               (例:暗めの赤なども後退色になります。)

『進出色』・・・一般的には、赤や橙などの暖色系の色。同じ色でも明るめの色

                               (例:薄い水色など淡い色も進出色となります。)

上の絵で考えると後退色のクロスををお部屋の一面に貼るとお部屋が広く感じます。

しかし・・・色の面積比によって『後退色』と『進出色』の関係は逆転してしまいます。

たとえば・・・

 後退色→  進出色→ao3.JPG  

上の絵を見ると今度は青のほうが手前にあるように見えませんか?

一面にだけ青があった時とは逆に後退色の面積が大きくなるとお部屋に圧迫感があり狭く感じます。

この色の性質をうまく使うと、お部屋を白めの淡い色でまとめ、家具などに茶系の色を入れるとお部屋の中で遠近感が協調され、奥行きを感じ広く見せることができます。

カーテンを決める時も、窓が高さ2mほどの大きな窓であれば面積を大きいので淡い色にしたり。    小さな窓であれば、暗めや寒色系にしてみてはいかがでしょうか。

設計部 Cでした。

 

 

 

先日ご紹介させていただいた、「エストホームの新築工事in西岡」の工事の進捗状況を、ご報告させていただきます。    

本日、まだ肌寒い中ではありましたが、基礎工事に先駆け地盤の調査を行いました。

調査の目的は、最終的な基礎設計に必要な地盤のデータを得ることにあります。

※今回は「スウェーデン式サウンディング試験機」を用いて、土の貫入抵抗を測定しました。

               ▼これがスウェーデン式サウンディング試験機です!!

                    2.JPGのサムネール画像                         

調査方法は、試験装置を地盤に垂直に立て、100kgまでの段階的なおもりの載荷による沈下状況、  

及び100kg載荷で25cm貫入に要する半回転数と土質の感触等を記録し、そのデータを基に解析を行います。

解析の結果、地盤の状況に応じた基礎仕様、杭工事を選定することになります。

これらの調査は、建築地が自己所有の土地であれば自由に行うことも可能ですが、、土地購入と合わせて新築される場合、プランニングの段階ではまだ他人の土地であることが大半の為、調査が出来ない場合が大半となります。  

ただし、地盤の良し悪しによって基礎工事の費用が大きく変わってしまいますので、土地を購入してからでないと予算が立たないのであれば、みなさん困ってしまいます。

そこで、こういったケースでは地盤調査会社が保有している、建築地周辺の地盤データを集め、それらを基に基礎工事仕様、杭工事の有無を判断した中で、予算立てをさせていただいておりますので、大きく費用が増減するようなことはまずありません。

この度の「エストホームの新築工事in西岡」でも、当初の計画通りの基礎仕様で工事を進めることとなり、お施主様も一安心でした。

 

まだ少し雪が残っていて調査員の方は、大変だったとは思いますが、約半日ほどかけ、調査を無事に終えることができました

次回のご報告をお楽しみに! 

                                                        

 

                                                   工事部 K                                  

ホームページリニューアル記念 第一弾!

当社のホームページがリニューアルされ、ちょうど一ヶ月が経ちました。

おかげ様で皆様に大変御好評いただいており、この「エストホームブログ」を毎日楽しみにされているお客様も多く、我々スタッフ一同喜ばしい限りでございます!

そこで、エストホームから感謝の意をこめて「ホームページリニューアル記念!」と題し、当社のオームページを見てお問合せいただいたお客様の中から、先着3名様に下記商品をなんと半額!にてご提供させていただきます。

数に限りがございますので、お問合せフォームか、お電話にてお早めにお問合せ下さい。   

お持ちしております!

       ※お問合せの際には「ホームページを見た」と、スタッフにお伝え下さい。

 

トステム                              koukoku.jpg     ▼クリックすると拡大します。

ユニット洗面化粧台 「アトレア」

PLAN SF-06 間口75㎝ 三面鏡タイプ

定価¥115,800 (税抜)

が、なんと半額 ¥57,900税抜)

      (¥60,795税込))  でご提供!!

■商品仕様

セット寸法:間口750×奥行520×高さ1865(㎜)

ポップアップ排水栓

リフト式シングルレバー水栓

スクエアボール フラットタイプ

■カラー

ボウルカラー: ホワイトのみ

扉カラー : ホワイト2台 、カームジュラータ1台をご用意しております

 

※商品の詳細については、トステムのホームページでご確認ください。

http://www.tostem.co.jp/lineup/washstand/atlea/

※商品のみの販売は致しておりません。工事代金につきましては無料でお見積させていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

 今回は「内部手摺取付工事」を紹介させていただきます。                                         

手摺は、住んでる人が使い易い所に付いていて初めて役に立つ物だと思います。

写真の浴室手摺は、①入り口から浴室へ入る際に握る縦方向の手摺と、②浴槽側には、浴槽内での転倒防止や安全な移動のための 横方向の手摺と、③浴槽から洗い場への移動の際の転倒防止のための縦方向の手摺です。

いずれも、お施主様の使い勝手にあわせた高さに取付しています。

窓側の手摺は、浴槽に浸かって体を起こすときに便利です。いずれもTOTOの浴室専用の後付け用の 商品なのである程度好きなところに取付が可能です。

                     

11.JPGのサムネール画像のサムネール画像

  (TOTO:浴室用後付け手摺)

 

12.JPGのサムネール画像           13.JPG  

     (手摺取付施工前)                       (取付施工後)  

 

内部の手摺の他に、外部手摺等の商品も多く、設置に関しては、施主様の条件によって介護保険の対象となる為、工事費の補助が受けられます。(詳しくは当社スタッフまで)

 

 転倒による怪我をされてからでは、遅すぎる「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ先の手摺」はいかがでしょうか?

 

                                                工事部より                                                                                            

                                   

                                                    

 

                           

                                                                   

先週に引き続き、住宅診断させて頂きました。

白石区のS様邸は、以前当社にて、一部のサッシ交換工事をさせて頂いたお客様です。

写真が、未改修部分のサッシの結露の状況です。

IMG_6454.JPG

ご覧頂いている通り、アルミサッシの単板ガラスです。ついているのは、西面です。

築30年の中古住宅を購入されたお客様ですが、とにかく窓の結露がひどく、購入直後は朝、昼、晩の最低3回は、水滴の処理をしていたようですが、最近では内窓をあけて結露の水滴をふき取るのが面倒くさくなり、極力見ないようにしているとの事です。 気持ちは、わかる気がします。 

反対に、以前交換させていただいたサッシは、どうでしょう?

IMG_6455.JPG

 

こちらは、複層ガラスの樹脂サッシです。 同じ部屋の、しかも北に面しているサッシですが、ご覧頂いている通り全くといって良いほど、結露がありません。 結露は、外気温と室内温度の温度差によって生じるものですが、やはり複層ガラスの方が、結露はしにくいようですね

複層ガラスの樹脂サッシへの交換は、結露対策だけでなく、室内の気密を高めることにも、効果があります。 『外壁に金属系のサイディングを貼るよりも、窓を交換した方が効果を感じた』と以前、お客様から聞いたことがあります。 いくらデータを見ても、こんなに良い商品ですよと説明を聞いても、実感するのが一番はやいですよね?上記の2枚の写真を比較していただければ、効果は一目瞭然ですよね!

結露でお悩みの方、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

結露以外にも当社スタッフが、皆様の『困った!』に、お答えします。

 

寒い玄関から、暖かい玄関へ.

|

今回は、玄関ドアについてご紹介させていただきます。 

みなさんは、「玄関が寒い」と思った事はありませんか?

現在の新築住宅では、断熱玄関ドアを標準装備としているのが当然のようになっておりますが、今から20年以上前の住宅では下の写真のように、アルミ枠が断熱非対応で、ガラスも単板ガラス、しかも木製のドアが標準的でした。                                    

一番驚くのは、アルミ板一枚のポスト口のため、外気を遮断できていない事です。それでは、寒いはずですよね。

 

 P1.JPGのサムネール画像            P2.JPG

 (以前からエストホームの顧客様です。)                (20年以上前の玄関ドアです。)

 

                                   

 P4.JPG            P3.JPG   

 (改修後の防風ポスト口)                    (段差もなく、完成です。)

 

現在の断熱ドアは、ガラスが複層のため、結露などが生じにくく、アルミの枠材の中にもウレタンが注入されているため、非常に気密性の高いつくりになっております。

今回の工事は、リフォーム用に販売されている商品の為、工期はわずか一日。 事前に、寸法をはかり、現在の大きさに合わせて、工場にて切詰、加工するため、工事の際には組み立てのみですから、汚れたり、施工後の掃除などがわずらわしく感じることなく、完了致します。

玄関ドアの交換をご検討の方が、いらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

疑問点は、わたくし工事部のDが、すべてお答えいたします。            工事部 Dでした。

      

カラートーク 1(バランス)

|

お部屋の中でもっとも重要なのは色決めですよね。

「壁は何色にしょうかしら?」「大好きな赤を入れたいけど、どこに・・・どれぐらい・・・」と悩んでしまいます。
お部屋をセンスよく見せるポイントとして色のバランスの良さがあると思います。

そこでカラーバランスを考える上でのちょっとしたヒントをご紹介します。

インテリアカラーを3つ構成に分けて考えてましょう。

〇ベースカラー ・・・ 全体の70%を占める色 (床・壁・天井・建具など)

〇サブカラー  ・・・ 全体の25%を占める色 (ソファーやキャビネット家具・カーテンやファブリック)

〇アクセントカラー・・・全体の5%を占める色 (クッションや絵画・インテリア小物など)

 

たとえば上記のお部屋ではどうでしょう。

「ベースカラーはホワイト」 「サブカラーはキャメルブラウン」 「アクセントカラーにグリーン」

サブカラーが少しダーク系で、落ち着きのあるくつろげる空間イメージになっていますが、ベースカラーが白なのであまり重たくならずに仕上がっています。


0808_LV_W4039A.jpg

次のお部屋は

「ベースカラーはベージュ・オフホワイト」 「サブカラーはブルーグレー」 「アクセントカラーはグリーン」

こちらは上のタイプと違って ライトブラウン基調で温もりのあるイメージに。

 

このようなカラーバランス比を考えて、「かわいい!!」と思って選んだ雑貨も色はアクセントカラーに合せて選ぶと統一感のあるセンスの良い空間になる事 間違いなし。   

  参考にしてみてはいかがでしょうか。。。

設計部 Cでした。

 

 

     早いもので、今年もあっという間に、3月も中旬に差しかかろうとしております。今のところは、例年に比べ、若干ですが降雪は少なく、気温は高めだったような気がします。地球温暖化を考えれば深刻なのでしょうが、我々道産子からすれば、やっばり雪は少ない方が有難いですよね。

  という訳で、今回も雪対策です。とりわけ、屋根からの落雪解消の工事事例をご紹介します。こちらのお宅は、もともとは、いわゆる三角屋根の住宅で、十数年前に、正面側に落ちる雪を何とかしようと、正面の勾配を緩やかにしました。

 最初のころは、板金も新しく、雪も少しずつ、サラサラと落ちていましたが、経年とともに、雪も落ちずらくなり、しまいには、一気に「ドスン!」と音をたてて大量の雪が落ちるようになってきました。3月から4月にかけての「重たい雪」が落ちるときには、地面から跳ね返った雪が、外壁のサイディングを直撃し、サイディングがへこんでしまう事も、往々にしてありました。

                    

                                     IMG_2001-1.JPGのサムネール画像        

                                               ▲工事前の外観

   何度も、お客様と打合せを重ね、予算、工期、用途などを考慮した結果、やはり、無落雪の屋根に改修する事以外無いという結論になりました。無落雪と言っても、いわゆる「スノーダクト」ではなく、必要な面だけの落雪を止める「簡易ダクト」に改修する事になりました。「簡易ダクト」・・・・・カタチはよく見かけると思いますが、その仕組みはいたって単純です。軒先を三角に立ち上げて(※1)雪を落ちなくし、ルーフヒーターという面状のヒーターを板金の中に敷き込み、氷が付かない様にして排水溝からドレンパイプ(※2)に流し込むという工法です。

 22.JPGのサムネール画像           P23.JPGのサムネール画像  

  (※1)▲軒先に三角を立上げます。       (※2)▲ドレンパイプで融けた雪水を流します。

 

 お分かりの通り、この「簡易ダクト」は屋根の勾配を変えずに施工が可能ですので、いわゆる「スノーダクト」のように、屋根の構造体を根本から変える必要が有りません。よって、施工費も約1/3程度で納まるという訳です。ルーフヒーターと、排水路ヒーターが必要になり若干のランニングコストは必要になりますが、サーモ機能付のヒーターで省エネ運転も可能です。

 ランニングコストはヒーターの大きさによって、変わりますが、安価な融雪電力なども御利用できますので、興味のある方、毎年落雪に悩まされている方は是非、検討されてみてはいかがですか?

 

                                             工事部 Dより

  昨年の発表から何かと取沙汰されている「税制改正」ですが、その中で、特に注目を集めているのは何と言っても「住宅ローン控除」ではないでしょうか。理由はやっぱり、その減税規模の大幅な拡大であるのは間違いありません。(正式決定は概ね3月までに法案通過の見通しです)

  「住宅ローン控除」について、よくその言葉を耳にすると思いますが、現在賃貸に住んでおられる方には、なかなかピンとこないものかも知れません。これを読んだ方は少なからず「ピン!」ときて、住宅の購入ついて真剣に考える方も増える?かも知れませんよ。

 そもそも「住宅ローン控除」とは、様々な条件はありますが、簡単に言うと、住宅の新築、購入、改築等で、住宅ローンを借入した場合10年間(昨年までは10年と15年の選択制でした)にわたって毎年の年末のローン残高に控除率をかけた額が所得税と住民税から控除される、つまり税金の一部が戻ってくるという優遇税制の事です。

 今回の改正案では、その控除額が何と500万円にまで拡大されるという事です。(6月から認定される長期優良住宅については最大600万円)、昨年までの最大控除額が、160万円ですからその差なんと3倍以上!ということになるのです。

(ただし、この過去最大規模の減税の恩恵を被る為には、今年か来年の入居(改築であれば工事)が条件です。2011年以降は残念ながら控除額が縮小されてしまうので要注意です!)

 

 「住宅ローン控除」についてもうひとつ、前述のとおり控除される税金が所得税のほかに「住民税」も控除対象になりました。これって実はすごい事で、例えば、年収400万円で専業主婦と子供さんが1人の家庭を例にとると・・・・所得税として年間約50,000円、同様に住民税は約100,000円ほど納めているケースが多いと思います。

 この場合、簡単に言うと、これまでは年間控除額が、計算上は50,000円以上の戻りがあったとしても、対象は所得税のみでしたので、50,000円しかなかったところ、これからは住民税からの控除もプラスされるのです。これってホントスゴイですよね?

 

 スゴイスゴイと言ってきましたが、「じゃ、どんだけスゴイのよ?」と聞かれると思うので、ひとつのモデルケースを例に一体10年間でどれくらいの還付があるか現実性のあるケースで昨年までの控除と今年からの控除を比較して説明します。

例)年収600万円、専業主婦+子供2人のご家族(所得税10.15万円、住民税21.65万円)が住宅ローンとして3,000万円を借入れ(年利3.0%、返済期間35年)した場合・・・・・・・・・・

 

 単純に昨年までは所得税分だけですので、年間10.15万円(10年トータル100.9万円)だったところ・・・・・・今年からは、住民税も対象となり所得税からの分10.15万円のほかに、住民税のうち年間9.75万円がプラスされて、年間19.9万円(10年トータル199万円)

            その差、約1,000,000円になるんですね~

 

 

  近い将来(少なくとも2~3年のうちに)住宅購入を考えてる方は、少し前倒しの計画が必要では・・・・?

 

                                     

 

                                    営業部Uでした。

 

先日ご紹介させていただいた、札幌市豊平区西岡でスタートする当社の新築現場ですが、完成時には「完成現場見学会」の開催を予定しております。

とは言いましても、もうしばらく先の話ではございますが、お近くの方など是非ご見学にいらしていただければと思います。

※上記見学会は、8月頃の開催予定です。詳しい住所と日程につきましては、8月に入りましたらこのブログで改めてお知らせさせていただきます。お楽しみに!

みなさまは、こういった見学会に足を運んだことはございますか?新築をご検討中の方などは経験がおありかとは思いますが、ちょっと覗いて見たいと思っても、なかなか中までは入り難いものだと思います。

そこで、今回は先日〔札幌市手稲区前田〕で開催された現場見学会の模様をご紹介しようと思います。

       ▼どなたでもご見学いただけます。        ▼オレンジ色ののぼりが目印です。

       kanban.JPG               nobori.JPG

見学会では様々な方がいらっしゃいます。

当然、現在新築をお考えの方が1番多い訳ですが、 当社の見学会の場合、ランキングをつけるとしたら次のようになるかと思います。

  

  1位 現在、また将来的に、新築や建替えをご検討中の方

  2位 現在持ち家で、ご自宅のリフォームの参考に見に来られる方

  3位 すぐご近所の方で、どんな家が建ったのか興味本位で見に来られる方

  4位 当社社員の身内や知人

 

と、まあこんな感じかと思います。

4位の「当社社員の身内や知人」というのが意外に多いのですが、というのも、30代の社員が多い私達の友人、知人達は、ちょうど年齢的に住宅を考え始める時期ですので、住宅に関して興味津々の人が多いのです。なので、ちょっと声をかけるだけなんですが、知人がまたその知人を連れてくるなどし、一般のお客様に混じって半ば興奮気味にバタバタと見ていきます。

聞くと、モデルハウスや一般の見学会には、しつこく営業されるのが嫌でなかなか入れないから‥ということらしいです。

 

そんな私も住宅はこれから(頑張って建てるぞ!)なので、とってもよくできた当物件を家族にも見せたくなり、休みの日に妻と子供を引きつれ見学に来てしまいました。(なので4位には私の妻も入ります(笑))

    ▼私の息子です (*^~^*)           ▼すごく楽しそうでした  

    4336.JPGのサムネール画像      4339.JPGのサムネール画像        

 

手稲区前田の当物件は、お客様と当社営業担当、コーディネーター、設計、当社社長も交え、打合せに打合せを重ね、外観、内観、間取り共にすばらしい住宅となり、見学に来られた皆様からも大好評で、うらやましさから出るため息の連続でした!

 見に来られなかった方のために、当物件の写真を、また後日ご紹介したいと思っております。

お楽しみに!  

                                                    

                    (私も早く建てたい~~!)             

 工事部 K

 

                   

世間では、耐震、断熱と、住宅について色々問題視されてますね。当社では、工事をするとか、しないとかは別にして、無料の住宅診断を行なっております。

今回は西区のS邸にて、住宅診断をさせていただきました。

外部、内部、点検箇所も様々ですが、昔の工事の足跡がそのまま残っていましたので、一例として写真に撮らせていただきました。    

yuka.JPG yukasita.JPG

上記の写真では、見えづらくて申し訳ございませんが、玄関ポーチの下にあたる部分の写真です。

左の写真の中央部の黒く変色している箇所が気になり、近くで見たところ、約30年前に建築した際の基礎の型枠でした。 一般的に『埋め殺し』というのでしょうか? 現在では、ほとんど見かけない光景ですが、当時は当たり前に行なわれていた工事なのでしょう。 確かに施工の際に土間のコンクリートを同時に打設した方が、手間が省けるのでしょうが、いかがなものでしょうか?

住宅の基礎を作る場合、必ず型枠を設置してから、コンクリートの打設作業を行ないます。その後、コンクリート強度が出るまで養生した後、型枠をはずしますが、枠をはずさなかった場合、コンクリートからの湿気が抜けにくく、型枠とコンクリートの表面の間で汗をかいてしまいます。

上記の写真(左)の中央部の黒ずみは、その汗(結露)の発生が長い年数をかけて、型枠材の表面に出てきたことによる黒ずみと思われます。 そのままにしておくと、型枠材が結露により腐食し、腐食部に蟻やわらじ虫などの多発も考えられない症状ではありません。

各建築業者の施工マニュアルや、基礎屋さんの考え方だとは思いますが、年数が経過するにあたり、上記のような症状が発生した場合、建て主さんはどう思うでしょうか? 私が、建て主であれば良い気分ではありません。 数年前の耐震偽装問題、つい最近の某メーカーの防火認定の件、この業界では様々な問題がよくとりあげられます。 その度、毎回思うのが、真剣にお客様の事を考えればそんな事は出来ないはず、なのにそれをやってしまう。 当たり前のことを、当たり前にやるだけの事なのに・・・。 『真剣に、お客様の事を考えて!向き合って!』。少なからず、当社のスタッフは、お客様に、全力投球です。

S様のおかげで、築25年~30年の建物データ収集ができました。ありがとうございました。ご協力に御礼申し上げます。

 

  お待たせ致しました!今日から本格的に「新築工事」のブログがスタートします!

 具体的には、5月の連休明けから8月のお盆までの約3ヶ月の間、 私、工事部のKが  <着工~完成>までの過程を分かり易く、お客様の目線に立って、写真などを交えながら紹介して行きたいと思っています。

 

 まずは豊平区西岡での物件です!!「新築」ってことで、工事部の私としては、かなりテンションが上がってきていますが、そこはこみ上げる興奮を押さえ、冷静に客観的な視点で「住宅が出来るまで」の様子をお伝えしていきます。

 

 こちらの物件は、本格的な着工が5月の連休明けになる見通しですが、本日建築予定地に赴き、隣地境界や、土地の高低差などの確認をするために 山のようにあった雪を排雪しました。

 (ダンプ車で7台分にもなりまし たが、排雪業者さんには本当に感謝です。)

 

  30243.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像          30240.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                      

 ▲予想以上にあった高低差をチェック           ▲隣地境界も手掘りでチェック

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これで、雪で覆われて分からなかった土地の形状もはっきりし、工事に先立って、問題点や注意点をチェックすることができました。着工前の我々工事部にとっては大切な仕事です。

 

  この更地の状態から実際にどのようにして家が建築されて行くのか、当社自慢の                           

「  ダブル断熱工法・木造軸組メタルジョイント工法」などを写真と解説を交えて     

出来る限り皆様にも分かり易く紹介していきますので、次回以降、是非、お楽しみにしていて下さい。

 

 

                                                     工事部 K                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

お手軽!壁面収納

|

 

お部屋のインテリアを変える時には家具の配置換えやカーテンの掛替え、などが浮かぶと思いますが、その他にもこんなお部屋の模様替えはいかがですか。

木製パネルやミラーパネル(W503㎜H503㎜D28㎜)を組合わせて造る壁面収納です。

テレビ台上のスペースや和室の壁面を活用し飾り棚やポイントパネルとしてコーディネートしたり、トイレの壁面にもミラーを組込んだプランでタオルフックを付けると使いやすくセンスのよい空間に変身できます。

家具スペースがなくても簡単に飾る収納をお楽しみいただけます。価格も手頃で施工も簡単です。

 テレビ台の上→ fe_photo6.jpg トイレ壁面→ swin_sr01_photo.jpg

下地がある壁面であれば取付は簡単です。パネルのカラーバリエーションも豊富にあり、レールに可動棚やフック・ガラス棚などいろいろなパーツを追加できます。

様々なパーツはほかにもあります→pa_photo1.jpg pa_photo7.jpg pa_photo2.jpg

施工・商品購入も承りますのでお気軽にお問い合わせください。

設計部 Cでした。。

 

    

今回は、防犯対策シリーズは、昔懐かしい中折れ錠の紹介です。

時代とともに、サッシの形状も木製から樹脂製の品質に変わりクレセントの鍵しか知らない

世代の子供もいるのでは?(昭和世代の方は、小さい時よく見ましたよね?)

 

    226.JPG      227.JPG           

                                                                                                                                                                      

  現状木製内窓の家もまだまだ少なくありません。 昔は普通に使っていた物でしたが、時の流れと共に私自身もこんな鍵があった事すら忘れていたしたね~。

 今回のお客様は、防犯上、外から見たときに鍵が見えないものが良いとの要望でした。しかしながら実はこの商品、それでいて建具の隙間が ネジを締める事によってピタリと付き外気を遮断する役割もしてくれるスグレモノなんです。昔ながらの古い工法でありますがレトロ調の感じがいいですよね。

 商品としては、そろそろ希少なものになりつつありますが、「中折れ錠」にこだわりの有る方はまだまだいらっしゃるのでは?・・・・・・・

 

 今回の防犯対策シリーズは、懐かしい鍵を紹介しました。 それでは、次回の防犯対策をお楽しみに!!

 

                                                       工事部 Dより

『444回目のご苦労様』

|

 先日、妻の父(つまり私にとっての義父です。)が、42年間勤めた会社をめでたく「定年退職」をしました。それはとってもオメデタイ、オメデタイならお祝いだ!ってことで退職日に家族全員でお祝いをしました。

 退職日の当日は、「何十年も通った通勤路の最後の往復なので、あえて外ではなく家で花束とケーキで出迎えてあげよう。」というお義母さんの考えで、桃太郎(猫です)も含め全員で出迎えました。

 みんなで記念写真を撮り、お祝い(というか宴会ですが・・・)も盛り上がってきたところでお義母さんからお義父さんにあるモノがプレゼントされました。30センチ角ほどの箱でした。 img777.JPG 「何だろう?」と思っていると、箱の中には、二人が結婚した昭和47年3月から退職した平成21年2月までの37年間(444ヶ月分!)のお義父さんの給与明細がひと月も漏れずに入っていました。

 きっと、その明細の意味は毎月言っていたであろう最後の「ご苦労様」であり、結婚後37年間のお義父さんへの「目に見える感謝」と「37年間、一生懸命に家庭を支えてきた軌跡」が詰まった最高のプレゼントだと思いました。

 

  とっても世知辛い世の中ですが、将来、私もこんな定年を迎えられるように頑張らないといかんな~っとつくずく感じた瞬間でした。

 

                           最近の『深イィ~話し』       営業部  Uでした。

 

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28