札幌の新築注文住宅ビルダーのブログでタグ「耐震 札幌 リフォーム 耐震リフォーム 。 。。 。。。」が付けられているもの

耐震リフォーム。。。 part①

|

こんばんわ。

 

先週に引き続き、耐震リフォームの現場の状況をご紹介させて頂きます。

いよいよ、1階水廻りの改修に入りました。 床、壁、天井すべて解体し、夕方、私の携帯が鳴り、事件』発生の通報が。 

電話は、当社の現場管理のDからでした。

「柱三本が根元から、、、と工事が進まないと。。。」

『??????』 私の思考回路は、一瞬何のこと?って状況でした。

予測していなかった訳ではないですが、柱が根元から腐食するケースよりは、窓廻りの腐食の方がケースとしては多く、3本も駄目とは私も驚きの展開でした。

 

ghi.JPG

 

 

一見、なんの変哲もない状況に見えますが、良く見てみてください。 筋カイが腐ってます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

abc.JPG

 

def.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

更に写真の通り、柱の根元(以下、柱脚)も同様の痕跡が。 なにより、蟻が食べ残した木くず達が。

 

せっかくお金をかけて手直しをしてるのですから、まだまだ長く住んでいただく為にもきちんとした対処が必要です。 再度、耐力壁や筋交いを含めた壁量計算の上、下記のように対応致しました。

 

k.JPG

 

初めに、腐食した柱を交換し、柱脚に耐震金物を取付します。

 

 

 

 

 

 

 

次に、先週ご紹介したように、柱脚と柱頭(柱の上部)と筋交いの接点で、更に耐震金物を取付します。

j.JPG  

 

 

 

 

あとは、断熱材をビッシリ入れて、防湿ビニールを貼って、石膏ボードを貼り完了です。 

 

 

 

 

 

この作業を、各部屋繰り返し行い、最後に内装工事を行い、完了となります。

こちらのお宅は、当初の『住宅診断』の回答の中で、耐震補強計画はご提案させて頂いておりました。

腐食部の損傷こそ想定外でしたが、しっかり直すことでまだまだお住まいは長持ちします。

写真のようになるお宅と、そうではないお宅がありますが、こまめにお手入れをしていけば住宅は長持ちします。 家族構成の変化や、間取りの総改修でも手におえない場合は建替も視野になりますが、どちらがそのお宅にあうかのご相談、ご提案も承っております。

無料住宅診断も継続中です。 

この機会にぜひ、お問い合わせ下さいませ。

 

次回も『耐震リフォーム。。。part②』をお届けします。

                                              設計部 Yでした。。。

 

耐震リフォーム。。。

|

こんばんわ。

以前このコーナーでご紹介致しました現場で、断熱材が落ちてしまっていた現場の改修工事が始まりましたので、ご紹介いたします。

断熱材が落ちてしまっていたのは、一階の床下ですが、今回あわせて『耐震リフォーム』も並行に行うこととなりました。

住みながらの工事の為、2階内部の補強から施工し、2階内部が完成後、お施主様には2階へ移っていただき、その後1階の施工の順で工事を進めます。

今日は、二階の階段廻りの補強をご覧下さい。

 

x.JPG y.JPG

明かり取り窓に向かって左右の壁に『向かい合わせ』になるように、筋交い(45*105)を入れます。

 

 

z.JPG

 

 

筋交いの下端と、2階床(1階天井)の横架材の接合に、『補強金物』を取付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ほんの一例です。 

 

二階は補強箇所が少ないので、次週には『断熱化』『耐震化』を順にご紹介させて頂きます。

ご期待ください。

 

 

まだまだ、無料住宅診断』実施です。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

                                            設計部 Yでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

月別 アーカイブ

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

タグ